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グッド・ドクター第10話あらすじ・視聴率

      2013/09/26

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2013年8月5日からスタートしたチュウォン(주원)、ムン・チェウォン(문채원)、チュ・サンウク(주상욱)、キム・ミンソ(김민서)主演のKBS月火ドラマグッド・ドクター(굿 닥터)の第10話あらすじ(줄거리:ネタバレ含む)です。

視聴率は第10話18.4%でした。過去の視聴率は、第1話10.9%、第2話14.0%、第3話15.3%、第4話15.8%、第5話18.0%、第6話19.0%、第7話17.4%、第8話18.4%、第9話17.4%です。

韓国ドラマ グッド・ドクター キャスト・出者演

グッド・ドクター

左から役名で、ユ・チェギョン、チェ・ウソク、チャ・ユンソ、キム・ドハン、パク・シオン、カン・ヒョンテ

では、あらすじを簡単に。

 

キュヒョンの手術は無事に終わる。手術後にユンソは、トハンに対しなぜ何も言わないのかと問う。『話すことがないから』と、書類を見ながら答えるトハン。笑みを浮かべるユンソ。話がないということは指摘することがないということで褒めていることを意味するからだ。

ユンソはシオンのおかげだという。また、シオンの転科について理解はするが、あるがままのシオンを認めてくれという。

シオンは極度に緊張したため外のベンチで目眩を感じていた。そこに一人の男性が訪ねてくる。とても怖かった、自分が勝っていたうさぎのように臆病だったというシオン。

男性はうさぎは後ろ足が前足の2倍か3倍か長く早く動くから、実際に端の動物よりも早く賢い動物だと、シオンを励ます。そして、手を見て爪が三日月のようだという。肩を張るように言い去る男性。(きっと亡くなったお兄さん)

ユンソは『ほんとに理解できないんだけど』と、シオンの能力がどんなものかをシオンに訪ねる。3Dのようなのかと問うユンソに、単純な3Dだけではなく全方位から観察できるというシオン。

ユンソはレントゲンのような能力もあるのかと問う。シオンは前に立ってくれといい、目をつぶり解析を始める。そして、吹き出す。『どこを見て笑ってるのよ』と問うユンソは手で胸を隠す。『どこの世界にそんな能力があるんですか?』と、言い放ち去っていくシオン。

トハンは考えを変え、シオンを自分の手元に置くことを選択し推薦状を破る。その後、その旨を伝えられたシオンは医局員から背中を叩かれ、手洗い祝福を受ける。トハンはカン副院長にもそのことを伝える。また、スカウトではなく現存スタッフの強化を図ると。

トハンに声をかける先輩産婦人科の教授。相談があると言い、ユンソとともにある患者の現状を見る。胎児に問題がある妊婦の画像だ。その胎児は手術をすれば治る見込みが高いのに、その手術を姑が受けさせないというのだ。その家は名門家門で、そのような子は家には置いておけないと、生まれたらすぐに養子に出すというのだった。

姑が反対しているため現段階では結論が出せないというトハンに、先輩医師は有名なレジデントが説得したようだと告げる。シオンだ。

またいらないことを言ったかも知れないとシオンを追求するトハン。けれど、シオンはまずは産婦人科の診断を受けろといい、自分に障害があった医者になれたということ、手術さえ受ければ子供は健康になれることを伝えただけだった。

ユンソはシオンの母との約束を守るために、韓定食を食べに行こうと誘う。ゴハンに誘われユンソが作るのかと思い怪訝な顔をしていたシオンだったが、韓定食と聞き乗り気になる。

シオンのスプーンに肉を載せる母。動きが止まったシオン。母はユンソについて行きいい医者になってくれという。兄と約束したから良い医者になると答えるシオン。いたたまれなくなった母は席を外す。

チェギョンは後援を停止させたのは自分だとトハンに言う。継母を理事長の座からおろし、自分が理事長となってあなたを院長にすると。やめろというトハン。チェギョンは自分の仕事に口を出させないように、私の仕事にも口を出さないでという。わかったというトハンだったが、もしそうするなら今後オレの顔を見ようと思うなという。

おかずを載せられた時にどんな気分だったかと問うユンソ。シオンは夢で見たことかのようだったと答える。次に確認することがあると、以前問いかけた『医者とは?』『患者とは?』と問う。

シオンは以前のような教科書に書いてある文を朗読するかのような答えではなく、医者は最後の希望で、患者は別れる友人だと答える。患者は友人のようだが、自分(医者)の世話になるべきではないからだ。その答えに満足するユンソ。自分を信じろと話す。

シオンの病院内での関係性も日増しに良くなっている。インターンのキム・ソンジュはわからないことをシオンに聞くことで初めて会話する。シオンもまた単純にコ課長の手を見て尊敬し、誰も相手にしなくなった課長を困惑させる。

産婦人科の患者の姑は全く聞く耳を持たない強烈な人だった。

イネはシオンの相談に乗っている。二次症状が出たと言われびっくりするシオン。相変わらずなシオンにイライラするイネ。

患者はついに手術を決心する。そして、勇気が出たことをシオンに感謝しているともいう。

ブリーフィングを行う小児外科と産婦人科の医局員達。シオンは空気を読まずに、不測の事態が起きたらどうするのかと次々と質問する。最後に、母と子の命を選択する状況になったらどうするのかと問う。産婦人科の教授は、当病院では25年間そんなケースはないと答える。

産婦人科の教授はしっかり育てればトハンジュニアに成れると、シオンに理解を示す。その後とハンはシオンを呼び出し、オレを超えろという。お前が認められるにはオレを超えなければならないと。

カン副院長は絶好のタイミングだとボスに連絡を入れる。

シオンの母はチェ院長の前に姿を現す。

姑が男手を率いて妊婦を連れにやってくる。玄関でもみ合う医師と男たち。にわかに妊婦が体調を崩し倒れる。危険な状態だ!

 

第11話に続く

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文責:韓国ドラマランキング

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