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グッド・ドクター第14話あらすじ・視聴率

   

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2013年8月5日からスタートしたチュウォン(주원)、ムン・チェウォン(문채원)、チュ・サンウク(주상욱)、キム・ミンソ(김민서)主演のKBS月火ドラマグッド・ドクター(굿 닥터)の第14話あらすじ(줄거리:ネタバレ含む)です。

視聴率は第14話18.6%でした。過去の視聴率は、第1話10.9%、第2話14.0%、第3話15.3%、第4話15.8%、第5話18.0%、第6話19.0%、第7話17.4%、第8話18.4%、第9話17.4%、第10話18.4%、第11話18.3%、第12話19.4%、第13話17.9%です。

韓国ドラマ グッド・ドクター キャスト・出者演

グッド・ドクター

左から役名で、ユ・チェギョン、チェ・ウソク、チャ・ユンソ、キム・ドハン、パク・シオン、カン・ヒョンテ

では、あらすじを簡単に。

 

『パク・シオン、お前が執刀しろ!』

すべての医師の手がふさがっている非常事態だ。トハンはレジデント1年目のシオンを執刀医に指名する。最初は躊躇していたシオンだったが、覚悟を決めて執刀することに。サブには先輩のキルナムイルギュ がつく。

出血が多く血圧が下がる一方だ。シオンの能力は戻ってこない。非常事態を示すアラームが鳴る。その時、『自分をもっと信じなさい』と言ってくれたユンソの言葉を思い出す。また、このままなら刃物を持つ殺人者だというトハンの言葉も思い出す。集中力を高め再度ビジョン化を試みる。今度は見える。

それからはしっかりした手つきと的確な指示で、手術をうまくやってのける。自分の手術を終えたトハンもユンソも、シオンの頼もしい姿を見て安堵する。

なぜ迅速に止血をシなかったのかとトハン。また、このような緊急事態でなければ5年後、フェローの2年目になるまでは執刀することはなかったと、冷たい言葉を述べる。けれど、5年後に言う言葉を今から言う。『おめでとう初執刀』と、しっかりとフォローするトハン。

嬉しくなったシオンは、はにかみながら笑みを浮かべる。その後は、医局員たちから手荒い祝福を受ける。

その頃、チェ院長、イ理事長、カン副院長、そしてチョン会長は買収についての話し合いをしていた。15年前から因縁のあるチョン会長は、買収後には資金提供も小児外科センターの建設もするから良い提案だというが、最後の条件は理事長の更迭だった。

資金がショートしている病院は、提案を断れる状況にはない。しかも、チョン会長は理事長の亡き夫を死に追いやった人物だった。

 

ユンソは屋上で佇んでいた。そこにトハンがやってくる。ユンソは、シオンを子供のように扱っていたことを反省しているのだとトハンに言う。けれど、自分が手を焼かなくても独り立ちできそうなシオンが、自分の元から巣立つことに寂しさを覚えているようだ。

カン副院長の子供に問題があるようだ。(予想通り!)

会食の女王ユンソが来てないことをいいコトに、彼女をつまみに会食は盛り上がる。トハンでさえも、神に下されたボディーだと、ユンソのことで笑っている。もちろん、褒め言葉ではない(笑)

ユンソはバラをゴミ箱に捨てる。

会食後、トハンはシオンに父と会ったのかと問う。まだだというシオンに、自尊心が傷つけられるということは、恐れを抱いたものから再び逃げることだ、怖さを感じないことが勇気ではなく、怖くても向かっていくのが勇気だと言い、父に向きあうことを諭す。

トハンはチェ院長から買収の状況を聞く。今以上に苛烈に買収による攻撃がなされた15年前に、チェギョンの父は亡くなったということを聞くトハン。チェギョンはまさに、父の仇と手を組んでいたのだ。そのことをトハンから知らされ、愕然とするチェギョン。

手術した少女に、死んでしまったら二度とお世話できないという心で父に接したほうがいいと言われ、父のところへ行くシオン。父は相変わらずで、子供ではなく金にしか関心がないようだ。余命いくばくもないというのに・・・。

トンジンの経過が良好で退院できる日も近づいている。ユンソが触診しても特に異常はない。けれど、病状を隠したままトイレで一人吐くトンジン。それに気付いたシオンだったが、母から自分が母親だという告白を受けて、そのことが飛んでしまう。しかも、置き手紙のことも思い出し、自分を捨てた母親は嫌いだ、父のように悪い、母は必要ないという。

ユンソに救いを求める母だったが、シオンは捨てられたことで自分を愛してなかったんだと結論づけ、先生が心配しなくてもいいとユンソに言う。その後、辛いことがあったら話してくれというユンソに対し、辛いことがあればトハンに話すというシオン。二人の心がすれ違う。

イネイニョンが水商売をシてまで自分のための金を工面していたことを知り、いらだちとともに涙する。

トンジンが倒れる。少腸閉塞だ。手術自体はさほど難しいものではなかったが、2日後に退院と言われていたため、母はそのことを問題にしユンソを責める。

トンジンはシオンに対し、早く家族に会いたかったから痛いのを我慢していたと謝るが、トンジンの母はそのことを知らない。シオンも口止めされて言い出せないのだ。ユンソは『先生のような人は・・・』と激しく罵られ、医師としての自信をなくす。

その様子を見ていたシオン。はトンジンの吐瀉物を取り出す。

事態はより複雑になる。シオンが自分が見逃したと、トンジンの母に謝罪したのだ。自尊心を傷つけられたユンソはシオンを呼び出す。

こうすれば私が楽になるとでも?笑いものにするのか?自分のために犠牲になるというの?と、怒りを顕にするユンソ。犠牲というのはよくわからないと、シオン。自分のせいで、もっとお前が辛いじゃないというユンソ。シオンは辛く無いという。

自分は何度失敗しても構わないが、お前は違うというユンソ。お前の取った行動は誰のためにもなってないといい去るユンソ。

トハンに呼ばれるシオン。シオンはかつてチェ院長から教わった、自分に過失がなくても取らなければならない責任があるということを引き合いに出して話す。また、慰めになると思ってやったのだという。自分は多くの慰めを受けて生きてきたから、そうしてあげたかったというシオン。

トハンは、ユンソは慰められてないようだから、本当の慰めをしろという。

 

酒を飲んで帰り、ベランダで佇むユンソ。ふと下を見るとシオンがいた。どうしているのかと問うユンソ。『ただ、いるんです』と答えるシオン。先生が傷ついてないか心配になってと付け加える。自分が悪かった。怒らせてごめんなさいというシオン。

『それど、ぼくができることはそれしかありませんでした。先生が辛いのは嫌なんです。自分が辛いのよりも嫌なんです。』と、シオン。

『シオン、お前が私を好きだからそうなのだけど、私はあなたにしてあげられることがないの。ありがとうということしか』と、ユンソ。

『何もしなくても構いません。今日ぼくがしたことは、先生を好きだということは関係ありません。ただ、先生を慰めてあげたかったんです。本心からです。先生が不快に思うからと側に行くことはできませんでした。けれど、今日はそうはできませんでした。心を痛めないでください。トンジンのことは先生の誤りではありません。』と、シオン。

『おまえ、こんなことしないでよ。色々と辛いのに、お前まで・・・』と、涙を流しながら言うユンソ。

言い終わらないうちに、シオンがユンソを抱きしめる。きっとこれが、今までシオンが受けてきた慰めのやり方なのだろう。

 

第15話に続く

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文責:韓国ドラマランキング

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