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未来の選択 第2話あらすじ(ネタバレ含む)後半

   

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2013年10月14日からスタートした、ユン・ウネ(윤은혜)、イ・ドンゴン(이동건)、チョン・ヨンファ(정용화)、ハン・チェア(한채아)主演のKBS2月火ドラマ・未来の選択(ミレエ ソンテク:미래의 선택)の第2話あらすじ(ネタバレ含む)後半です。

未来の選択 キャスト・登場人物・出演者

視聴率は第2話8.6%でした。過去の視聴率は第1話9.7%です。

未来の選択

 

おばさんミレは結婚相談書で将来成功する人の資料をコピーしてもらう。ただし、放送業界以外だ。

キム・シンミランダに、あなたは老いてる、視聴者がインターネットで済ませればいいものをわざわざ見るのは、若さや明るさだによるのだという。だから若い者を使うのだと。モーニングショーを15%アップにさせれば、9時のニュースのメインアンカーにしてやるというミランダ。

プレビューをしているミレ。

『どうしてししきりに曇るんだ?』と、カメラの画面を拭く男性。パク・セジュだ。それをそのまま文字起こしするミレ。セジュがスタッフであることを知らないのだ。

プレビューに行き詰まり、誰かに頼ろうとするミレ。あちこち回るも、イマイチ聞いて貰えそうにない。そうこうするうちに兄に見つかってしまい、大急ぎで逃げるミレ。最終的に逃げ込んだのはセジュのいる部屋だった。セジュはミレが済州島で見た女性だとわかる。

そこまで追ってきた兄ナ・ジュヒョン『女が入ってきただろ?目がくりっとして頭がボサボサの』という。『かわいいですか?チーム長、そんな女性がいるなら紹介してくださいよ~』と、機転を利かせてはぐらかすセジュ。なんとか兄を巻いたミレ。

『あ、あの人だ』というミレ。セジュは済州島でのことかと思ったが、ミレはプレビューの事を言っていた。少し残念がるセジュ。プレビュー画面の人が実際にいて不思議というミレに、『僕も不思議です。もう会えないと思っていたのに。こうして会えましたね』と返すセジュ。イマイチなんのことか分からないミレ。

 

『凰の代わりに鶏だ』

そのころおばさんミレソ・ユギョンのせいでセジュを諦め代替案を考えていた。チュヒョンからの電話でミレが、YBSにいるかもしれない事を知る。公務員試験の準備中のはずだだと言ってごまかしたが、おばさんミレは感づいており、さっそくYBSへと乗り込む。

セジュはチュヒョンがミレの兄だと知る。そこにおばさんミレがやってくる。そして、セジュを見つけ、思わず息を呑む。見つめすぎたのをごまかすために、両親の留学先の隣に住んでいたという。そして、ミレが同じチームで働くことを知ったおばさんミレは、昔見たインタビューを思い出す。

『もしかして、付き合っている人はいるの?それなら、一目惚れした人は?いるのね。ひょっとしてリポーターなの?確かなの?リポーターじゃないってことでしょ?』と、矢継ぎ早に結構失礼な質問をするおばさんミレ。セジュは笑みを浮かべつつ正直に答える。

あれだけYBS入りに反対していたのに、手のひらを返したように喜ぶおばさんミレ。

どんな関係だとミレに問うおばさんミレ。騙してゴメンというミレにも寛容だ。今起こっていることを整理する。セジュがユギョンには会っていないものの、アイツ(キム・シン)と一緒の職場なのが問題だという。何しているのかとミレに問われ、お前の代わりに人生をプランニングしているんだと答える。もちろん、自分の為でもある。

セジュはVJではなく財閥で、韓国を震撼させるメディア帝国を作るという。例のアイツかと問うミレ。おばさんミレは、セジュは夫にするべき人で、アイツは光復節の前日に事故を起こす避けなければならない人だ。『問題は皆が同じモーニングショーチームに居る・・・』といったところで、言葉を濁すおばさんミレ。

自分の言いつけを守らずYBSに入ったことをとがめ、これから言うことを聞かなければ自分は帰るというおばさんミレ。そして、セジュを誘惑しろという。何かが変わっているといて、『おまえにも機会が来てるということね』と、手をたたき喜ぶ。

パク・セジュは最後に残った最良のシンデレラチケットだというおばさんミレ。それに反して困り顔のミレ。

『ごめんね旦那様。けれど、私は二度とあんなふうに生きてはいけない』と、キム・シンの写真を見ながら独り言を言うおばさんミレ。

 

音楽保管室のセジュのところへ行くミレ。プレビューの正誤を教えるセジュ。そして、蛍光ペンで記してあるところは何かと問う。ミレは重要な部分だと言い、老人福祉についての硬い内容なので順序をうまく編集して面白くしてはどうかと提案する。

けれど、駆け出しなのにでしゃばって申し訳ないというと、セジュは面白いし、それこそが重要な事だと、ミレにセンスが有ることを称賛する。

BGMを考えたというセジュ。そのCDを見て3番目かと問うミレ。まさにそうだった。一緒にその曲を聞く二人。

おばさんミレの言葉を思い出すミレ。

『話になる?顔はちょっとかっこいいけど、財閥がどうしてVJのしごとを?けれど、人は良さそうに見えるわ』と、ミレ。

 

モーニング3チームでは、ミレに連絡が取れないとヒョナが苛ついている。ミレの母だといいYBSに電話するおばさんミレ。キム・シンがかわり、ロビーに行くという。キム・シンに会い驚くおばさんミレ。若いころの夫なのだ。

ミレには問題が多いと言い始めるキム・シン。自己の時にも逃げたし、今も行方不明がわからないと。

『どんな問題?本当の問題はアナタじゃない!』と、少し涙ぐみまくし立て始めるおばさんミレ。『自身の自尊心だけを整える』『アンカー?笑わせるな』『これから下り坂しか無い』と。

キム・シンはミレに聞いたのかと問い、やはり陰謀だったのかという。

そんなキム・シンに浴びせたおばさんミレの言葉は、『どうして殺したの?』だった。不可抗力じゃなくわざとだと付け加える。

キム・シンは見れがそのように言ったのかと問う。『殺したの、あなたが』と泣きながら言うおばさんミレ。どうやってミレを誘ったのかと。

おばさんミレは今のところ分からない事件のことを話し、キム・シンは母娘による計画詐欺について話している。本来噛み合わない話がうまく噛み合って、キム・シンは錯誤に陥っているがそのことには気づいていない。

そのとき、キム・シンから交通事故の話が出てきて、おばさんミレは初めてミレがキム・シンと事故を起こしたことを知る。うんざりするほどの悪縁だ。

脅迫罪で告訴するというキム・シン。ミレに近寄るなというおばさんミレ。すぐに追い出すというキム・シン。

 

ついに兄に見つかってしまうミレ。キム・シンのコネで入ったことを知った兄は、ヒョナと同じように『付き合ってるのか?』と問う。家に帰って問い詰めるから帰れというが、プレビューをしてからと、口を挟むヒョナ。家族関係より仕事が重要だと、ミレにプレビューをやらせろという。これだけやったら帰れというチュヒョン。

そのころ、キム・シンはセジュと話していた。話の途中に『でしょ』と言われ癇に障るキム・シン。一般的には目上の人に使わない言葉だ。どうも様子がおかしいと、ミランダの親戚かスパイかと疑うキム・シン。セジュは言葉を繕う。

ヒョナに年齢を指摘され、年上をしたのものとして扱うのは嫌だと言われる。

キム・シンのところへ行くと水をかけられる。これで正気になったか、氷水のほうが良かったかと。『望みはなんだ?カネか?正式な作家?』と、計画的に事を進めたのだろうと言われる。今日にでも自首して、お前を脅迫罪で訴えるというキム・シン。

ミレは光復節の前日に事故をしたかと問う。どうして知っているのかと答えるキム・シン。自分の愛する人を殺す『アイツ』はお前だったのねと、ミレ。

自分の最も愛している人は自分だというミレ。それでアナタはどうするのだと問う。自分はこれ以上大丈夫なフリや幸せなふりをせず、目には目、歯に歯で立ち向かい、最後までやり遂げるんだと、意思表明するミレ。

『笑わせるな。私は最後まで生き残るわよ。無視するお兄ちゃんや友達にまで、私はできるということを見せてやるってことよ。このカエル野郎!』

そんなやりとりを、部屋の外でセジュが聞いている。

 

第3話に続く

 

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