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怪しい家政婦 第12話感想(あらすじ含む)家政婦のミタ韓国版 

      2013/11/05

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2013年9月23日から始まった、チェ・ジウ(최지우)、イ・ソンジェ(이성재)、キム・ソヒョン(김소현)主演のSBS月火ドラマ・怪しい家政婦(スサンハン カジョンブ:수상한 가정부)・家政婦のミタ韓国版第12話の感想(あらすじ含むネタバレあり)と視聴率です。

視聴率は第12話8.0%で、同時間帯2位した。

過去の視聴率は第1話8.2%、第2話8.1%、第3話6.9%、第4話は7.5%、第5話7.0%、第6話は7.4%、第7話10.6%、第8話11.1%、第9話9.7%、第10話10.5%、第11話9.3%です。

怪しい家政婦・家政婦のミタ韓国版キャスト・登場人物・出演者紹介

怪しい家政婦・家政婦のミタ韓国版

では、あらすじと感想を少々。

 

『けれど、生きていかなければならないじゃないですか。待ってます。わたしも子どもたちも』

サンチョルはいつもの河原に行き、過去はどうにもならないが生きていこうとポンニョに語る。

自分がソ・ジフンを捨てたように、ポンニョを助けだしウンスに戻すというトヒョン。そのことをイ刑事に語っている。

 

荷物をまとめて遊園地に通うヘギョル。何日かしてポンニョがやってくる。

『変な質問もしません。薬菓を食べてともいいません。一緒にご飯を食べようともいいません。だから、私の家に来てください。ね?』と、言うヘギョル。他の子供達もやって来て、ヘギョルは毎日待っていたという。

翌朝7時。時計が鳴ってポンニョが来ないことに落胆する家族。すると、、別の家政婦がスカーフを忘れたと言ってやってくる。その家政婦が外に誰か着ているという。ポンニョだ。

皆喜ぶ。ポンニョは確認することがあると、どこまで行っても自分は家政婦だという。そして、笑えと言われてもダメだという。それでも、皆喜び、ずっとポンニョを目で追ってしまう。

 

イ刑事はポンニョがサンチョルの家に戻ったことを告げる。サンチョルがポンニョを手放すように仕向けると言うトヒョン。

ポンニョは夫と息子の幻影を見る。トゥギョルがマンドゥの作り方を教えてくれというと、その姿が息子と重なり、不注意から指を切ってしまう。子どもたちは心配して休んでくれという。

 

イ・ドンシクがJKを辞めてサンチョルの部下となる。仕事の後バーへ行き、サンチョルに対してポンニョへの思いを伝えるトヒョン。これ以上、ポンニョに関わらない方がいいというサンチョル。ポンニョの夫と子供を殺した相手と似てるからと。

トヒョンはサンチョルの企画案をボロクソに言う。全く問題はなかったが個人的感情でそうしたのだ。ソンファはそれを女の直感で読み、トヒョンと結託し、サンチョルとポンニョを引き裂くことに同意する。どうするのかと問われ、ポンニョの雇い主のことはよくわかるとソンファ。

ブローチのせいで言えなかったがと、ポンニョを再びやめさせようとする子どもたちの祖父ホン所長は唇になにか付いているのを見て取ろうとする。まるでキスでもするような体勢になる。

そこに現れるポンニョ。いつもの手数料を渡す。そして、本所長から『ひねくれもの』だと聞かされたというポンニョ。そして、帰り際に、していたことを続けてどうぞと言って去る。

 

トヒョンが会社を休む。ソンファはポンニョに手作り粥を頼んだらどうかとサンチョルに言う。未練のあるソンファは、ポンニョが女として気になるのだが、サンチョルはソンファに、どうしてそう簡単なんだと問う。自分は恋愛が怖いと。あのようにお前と別れてポンニョに行くなんて可能だと思うかとサンチョル。証明してくれとソンファ。

※ナムジェの浮気の話は、後に関係してくるのでしょうか?いらない気がします。

 

サンチョルの命令ということでトヒョンの家へと行くポンニョ。『帽子はなんだ、男物のようだが。どうしてポンニョという名前なんだ』など、あれこれと質問をするトヒョン。けれど、黙々と作業を行うポンニョ。

華麗なるギャツビーの主題歌のレコードをかけるトヒョン。韓国語でなんと言っているのかと問うと、ポンニョは答える。温かい粥を食べて涙するトヒョン。サンチョルの家に帰りなにか言われたかと問われるポンニョ。そして、問われたままを答える。

スヒョクが学校をやめる。

へギョルが勝手にオーブンを触りやけどする。靴も履かずにヘギョルを抱えて走るポンニョ。途中、トヒョンがいたため車で病院に連れて行ってもらう。幸い、応急処置が良く、大事には至らなかった。

ポンニョの母性を見て、家に帰ったあと怒り狂うトヒョン。どうして誰かの母なのかと。その後、サンチョルを家へ呼び、自分の愛した女性に似ている、ポンニョを笑わせたいから協力してくれと言うトヒョン。その様子から、サンチョルはトヒョンが本気なのだと悟る。

けれど、トヒョンはイ刑事を呼び、ポンニョの母性を失わさせるには、もうあの人を使うしか無いと言う。時間がないと。

ポンニョがゴミを出しに行くと、外にはかつての姑が立っていた。驚きカゴを落とすポンニョ。

ある日には教会へ行きお前に審判を下だせと祈り、またある日には寺へ行き餓鬼に生まれろと祈り、それでダメなら急死でもしろと巫女に頼み・・・などと、辛辣な言葉を浴びせる姑。涙を流しひざまずくポンニョ。

『わたしはどうやって生きましょうか?』と、ポンニョ。『ついて行け、おまえが殺した人に』と、姑。

サンチョル一家もみんな出てくる。『ポンニョさんを苦しめないでください』と、泣きながら言うヘギョル。サンチョルも笑うなといったでしょうとポンニョをかばい、その時に『私達』『その人』と言う言葉を使う。それに対して『家族のようね』と、キレる姑。『おまえがどうしてこのように過ごしてるの!』と、半狂乱する姑。泣きじゃくるヘギョル。

 

ポンニョはサンチョルの家と関わりを断つ決心をする。『もう迷惑をかけられません。家族の皆様にはこれまでありがとうとお伝え下さい』と、ポンニョ。

そこまでしなければならないのですか?子どもたちのために見送りたくないと言うサンチョル。さっきは何もできずにすみませんというサンチョル。誰一人として守れないと、続ける。

さっきのことを報告するイ刑事。あまりにも涙を流させすぎではと問う。『こうなった以上は、流す涙は全て流させよう。一滴も残らず。そうすればまた笑うだろう。そして、何よりも必ず確認したいから・・・』と、トヒョン。

子どもたちもやってくる。自分たちはポンニョを手放すことができないと、サンチョルに言うハンギョル。

『生涯こうやって逃げるのですか?お願いがあります。私達のところに残ってはくれませんか?ポンニョさん、私達が守りたいです。だから、ママになってください』と、ハンギョル。へギョルもその言葉を繰り返す。

 

第13話につづく

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