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怪しい家政婦 第14話感想(あらすじ含む)家政婦のミタ韓国版 

   

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2013年9月23日から始まった、チェ・ジウ(최지우)、イ・ソンジェ(이성재)、キム・ソヒョン(김소현)主演のSBS月火ドラマ・怪しい家政婦(スサンハン カジョンブ:수상한 가정부)・家政婦のミタ韓国版第14話の感想(あらすじ含むネタバレあり)と視聴率です。

視聴率は第14話10.3%で、同時間帯2位した。

過去の視聴率は第1話8.2%、第2話8.1%、第3話6.9%、第4話は7.5%、第5話7.0%、第6話は7.4%、第7話10.6%、第8話11.1%、第9話9.7%、第10話10.5%、第11話9.3%、第12話8.0%、第13話9.3%です。

怪しい家政婦・家政婦のミタ韓国版キャスト・登場人物・出演者紹介

怪しい家政婦・家政婦のミタ韓国版

では、あらすじと感想を少々。

 

『わたしが最も嫌いな言葉です。愛してたからそうしたというのは。そんなにすごいのですか?あなたの愛が?誰かを死に追いやるほど、その愛がそんなにすごいのですか?それが、愛が命よりも大事なのですか?』と、言うポンニョ。

『わたしも被害者なの』と、ソンファ。妻の座をどいてもらおうとしただけで、死ぬとは思わなかった、想像もできなかった、母がああして死にますか?『死んだ人の代わりにアナタが答えてください。母親なな死ぬなんてできないでしょ?』と続ける。

『母親も女だからよ。母親である前に、一人の女だから』と、ポンニョ。なんでもするから公にしないでと、すがりつくいうソンファ。『望みもないですから、では』と、去っていくポンニョ。

 

セギョルもトゥギョルも、ポンニョが母になると、なくなった母には申し訳ないという気持ちがあるという。ハンギョルは、母も自分のことを忘れてないだろうということはわかってくれるという。

朝食中、ポンニョは母になることをなかったコトにするという。反対する子どもたち。父が忙しく考える時間がなかったため、少し伸ばしてくれという。

ソンファはサンチョルが事実を知るのではと気が気でない。ポンニョを呼び出し『お父さん石』を返すポンニョ。もう必要ないと。そして、なぜ言わないのかと追求するソンファ。

ポンニョは子供が傷つくことを考えて言わないことにしたという。もう一度、子どもたちが父を恨むようなことはしたくないと。けれど、ソンファは金でも出させて、アナタを信じるように仕向けてくれという。そうでもしないといたたまれないのだ。

そこでポンニョは1つだけと言い、トヒョンについて調べてほしいと頼む。

 

家に帰ったポンニョはマジックを披露するという。そして、ヘギョルの缶に『お父さん石』を戻す。喜ぶ子どもたち。サンチョルになくなったはずだと聞かれても、秘密だと答えるポンニョ。

ポンニョの写真を蓄音機の下に隠すトヒョン。それをソンファが垣間見る。

サンチョルにソンファの覚書を持ってきたかという子どもたちの祖父。サンチョルは自分が書かせなかったという。それはあくまでも紙にすぎないからと。

また、プレゼンは自分一人でやるという。けれど、それでもダメなときはパートナーとして助けて下さいと、サンチョル。17年目にして初めて男らしい姿を見たと思う祖父。

 

ソンファにすべてを話すポンニョ。驚愕するソンファ。そして、他の女の写真が出たことも伝える。ソンファは蓄音機が怪しいと思うとポンニョに伝える。けれど、ソ・ジフンにはそんな趣味はなかった。明日の午後3時ならチャンスは有るというソンファだったが、ポンニョは子どもたちが帰る時間なので難しいという。

ホン所長は、子どもたちの祖父が会長であることを知り、惨めな気持ちになる。貧しい老人だと思っていたため、自分が所長であることが誇らしかったのだが・・・。

隣のおばさんは、旦那の不倫についてポンニョに相談する。どうしてわたしに?と問うポンニョだったが、おばさんは、話を聞いてくれる人がいないのだという。

スヒョクが女相手の飲み屋で働いていると、学校の4人組女子から聞かされたハンギョルは、おばに頼み様子を探ってもらう。けれど、スヒョクはギターの演奏をしていただけだった。

 

プレゼンの日、ソンファは、車の中で苦しんでいるトヒョンを見つけ病院に運ぶ。そこで、トヒョンから、自分がソ・ジフンであり、もうじき死ぬと伝えられる。

プレゼンはサンチョルの大勝利に終わる。

トヒョンのいない隙に事務所を探ろうと、ポンニョは肉屋に行った際にへギョルを預かってもらおうとする。けれどヘギョルがポロロ(アニメ)を見なければならないと言い、結局家に帰る事に。それでも、セギョルが帰ってきたため、ポンニョは出かけることに。

 

事務所に行ってみたものの、そこには何もなかった。ウンスの写真はトヒョンが持ちだしていたのだ。

病室ではトヒョンとソンファが話している。トヒョンの告白に、どうして殺人よりも死んでしまうことのほうが秘密なのかと問うソンファ。自分の夢が消えたから、ウンス(ポンニョ)の笑顔がと、トヒョン。再びウンスが女性として生きるのを見たいのだと。また、自分を殺す機会を与えないとと、言う。

そして、ソンファに対して、頭がいいのだから何が一番よいか考えてくれという。また、ウンスが殺人犯にならなくて住むように、自分がポンニョを愛しているということを貫き通す助けになってくれという。

 

ポンニョは事務所にいた時に電話を受けヘギョルがいなくなったと聞き、街中を探しまわる。

ヘギョルは河原で『ポンニョ石』を探していた。そこに、へギョルを見つけ出したポンニョがやってくる。へギョルはポンニョの好きな青色の石がないという。涙を流すポンニョ。また姑が来たのかと問うヘギョル。

それならどうして?と、ヘギョル。ポンニョはへギョルを抱きしめ、『ありがたくて、本当にありがたくて』という。そこに子どもたちもやってくる。

 

ポンニョはソンファに電話をかける。そして、トヒョンに疑いを持つことは執着だったと、妄想しないことを伝える。その電話をトヒョンも聞き喜び、もう自分を助けるしかないとソンファに言うトヒョン。

サンチョルは家に帰り、仕事の成功をポンニョに永遠と伝える。まるで妻に話すかのように。そのためポンニョは、ハンも押してないし自分は妻ではないという。けれど、自慢もしたくて褒めても貰いたかったというサンチョル。

その話の中で、トヒョンともソンファとも会えなかったと聞き、少し変だと思うポンニョ。ソンファを見舞ってもいいかとサンチョルに確認した上で、ソンファの家の近くに行くポンニョ。

ポンニョはソンファに電話を入れる。ソンファは体調が悪くて家で寝ているというが、車でポンニョの傍を通る。しかも、トヒョンも一緒だ。さらに、一緒なのにもかかわらず、蓄音機付近には何もなかったという。

『心配しないでください。何もなかったので』と、ソンファ。

『どうしてウソを?どうして?』と、心の中で思うポンニョ。ポンニョは夫と息子を殺したのはトヒョンだと確信する。

 

子どもたちはポンニョがママになってくれないのかと気が気でない。ポンニョはこれからトヒョンとデートだという。子どもたちは見てるだけなのかと父をけしかけるが、ポンニョは婚姻届を好きにしろと行って渡す。

それでも、サンチョルが不安だというと、妻にも向かい入れてない人は、心配しないでくれというポンニョ。そして、トヒョンとうまくやっていくつもりだという。

 

第15話につづく

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