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怪しい家政婦 第19話感想(あらすじ含む)家政婦のミタ韓国版 

   

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2013年9月23日から始まった、チェ・ジウ(최지우)、イ・ソンジェ(이성재)、キム・ソヒョン(김소현)主演のSBS月火ドラマ・怪しい家政婦(スサンハン カジョンブ:수상한 가정부)・家政婦のミタ韓国版第17話の感想(あらすじ含むネタバレあり)と視聴率です。

視聴率は第19話8.9%で、同時間帯2位した。

過去の視聴率は第1話8.2%、第2話8.1%、第3話6.9%、第4話は7.5%、第5話7.0%、第6話は7.4%、第7話10.6%、第8話11.1%、第9話9.7%、第10話10.5%、第11話9.3%、第12話8.0%、第13話9.3%、第14話10.3%、第15話9.3%、第16話9.4%、第17話9.5%、第18話9.0%です。

怪しい家政婦・家政婦のミタ韓国版キャスト・登場人物・出演者紹介

怪しい家政婦・家政婦のミタ韓国版

 

 

怪しい家政婦 あらすじ

『戻ってきてください。子どもたちの母として、わたしの妻として』と、河原で婚姻届を渡すサンチョル。

『わたしは誰かの・・・』と、拒否の意思を示そうとするポンニョ。サンチョルは、新しい家族を作らないという考えは捨ててくれという。そして、断るのは今じゃない、もう一度しっかり考えてください、一年でも何年でも待つというサンチョル。

子どもたちにもプロポーズのことを話すサンチョル。愛という感情はいろいろで、ポンニョさんが心配だったり可愛そうだったりするんだとサンチョル。

ナヨンはケーキを買って子どもたちの家に行く。そして、ヘギョルにくまのぬいぐるみをプレゼントする。『叔母さんが最高でしょ?』というナヨンだったが、ヘギョルは、『ウン、最高よ。ポンニョさんの次に・・・へギョルは永遠にポンニョさんを待つわ。ポンニョさんじゃない他のママはイヤ』と答える。

明日ウチに来るかというナヨン。ハンギョルはなんの日なの?と問う。

 

子どもたちの祖父はホン所長に対して、おまえはどうするのかと問う。自分のところに来るのかどうかと。ホン所長はいまさらだと答える。もしかしたらお兄さんよりいい人が・・・と、高笑いする。

『私が誰かの家族になっても、そうなってもいいのですか?』と、夫と子供の遺影に問うポンニョ。

サンチョルのプランはJKと合同で進むことになり、自分のプランを維持できたサンチョル。

ポンニョのことをソンファに話すサンチョル。なんの未練もなければ、ポンニョが今のような態度をとることはないだろうというソンファ。妻の遺影に誕生日のお祝いを言うサンチョル。

 

ナヨンの不満

ナヨンに呼ばれ祖父の家に行く子どもたち。わかめスープを出されても、誰も母の誕生日に気づかない。姉の誕生日を祝いたかったナヨンは切ないばかりだ。

ナヨンはポンニョに会いに行く。薬菓を食べればいいたくないことも言えると言われ、ナヨンは薬菓を食べる。『私はポンニョさんが嫌いです』と言い出すナヨン。慌てて帰ろうとするナヨンだったが、核心を言ってないでしょうとポンニョに引き止められる。

だんだん嫌いになったし、ソ・ジフンはまだ生きているしと話しだす。子どもたちも姉の誕生日も忘れてポンニョの話ばかりすると、不平を言うナヨン。

心配するな、自分が去るからと言うポンニョだったが、ナヨンははっきりしない限りは家族たちはずっと待つだろうという。

ナヨンの意思は分かったから、心配せずにというポンニョ。そして、さっき言った甥っ子たちの将来を心配するという気持ちは変わらず、責任も持てるかと問う。また、約束できるかとも問う。もちろんと答えるナヨン。

 

怖い継母

ポンニョは今までのことを考えた上で、プロポーズを受けるとサンチョルに伝える。そして、サンチョルには仕事をしっかりしてくれという。自分は女主人としてしっかりやるからと。サンチョルはありがとうという。

家でその話を聞き喜ぶ子どもたち。ナヨンは話が違うと思い混乱する。ナヨンはやけになり、トンシクに結婚しようという。また、見合い写真の物色も始める。

クリスマスの飾り付けを行う子どもたち。ポンニョがやってくる。へギョルは『家族の石』の缶にポンニョの石を入れてくれという。その石を入れると喜ぶ子どもたち。けれど、次の瞬間、子どもたちは驚愕する。

ポンニョは『ママの石』を取り出し、『もう必要ありません。一つの家にママが二人いることはできないから』と言う。そして母として最善をつくすというポンニョ。

急に厳しくなるポンニョ。父の仕事が不安定だからと、おかずも質素になるし、おかわりも禁止される。ヘギョルはすでに呼び捨てにされ、来年からは小学生なのに、どうして赤ちゃんみたいな話し方なのかとたしなめられる。

ハンギョルが言葉遣いが変わったことを指摘すると、ポンニョではなくお母さんと呼べというポンニョ。

ヘギョルが歌う歌も、死んだおママと一緒に歌っていた歌は忘れろとへギョルに言うポンニョ。

 

ウジェの家の肉屋にウジェとともに入るハンギョルが。父は自分がポンニョと話をつけようかという。他人の家のことにと突っ込む母。ウジェは首を突っ込むところは他にあると、両親をあるビルに連れて行く。

そこでは、スヒョクの父がスヒョクの契約のことで大いにもめていた。そこで、こんな時はおまえの出番だと妻に対処を促すウジェの父。スヒョクの父は今度はちゃんぽんの汁をかけられる。

 

禁止事項

家にいるポンニョは厳しくなるばかりだ。メールや携帯ゲームにチョコレート、勉強する場所などの禁止事項を上げ、大掃除を手伝えという。『まずはこういったものから』と、母の遺影を捨てろというポンニョ。こういったものを飾っておいて私に母になれというのかというポンニョ。

へギョルには『ママの石』を捨てろという。『母親の話を聞かないなら、この家からすぐに出て行け』と、ポンニョ。子どもたちは出て行く。子どもたちが出て行ったあと、遺影に向かって、あなたに子どもたちを取り戻してあげるというポンニョ。

子どもたちは河原へ行き、どうも何かおかしいと話をする。そこにポンニョがやって来て、何を話している?話を聞かないならご飯は食べさせないぞという。

家のソファーに寝そべって、『相続者たち』を見ているポンニョ。タンが放送室に行きヨンドと対決をするシーンだ。『帰ってきたの?あなた?』と、テレビに夢中なふりをする。

話があって帰ってきたというサンチョルに、事前に遺影のようなものは片付けておくべきじゃないかというポンニョ。そして、子供のことは母である私の問題だから、あなたは外で稼いできてという。

 

ナヨンは自分の結婚というのに、まったく関心を示さず投げやりだ。

セギョルは宿題の母への感謝の手紙を書かず、父への手紙を書いていた。それを見つけたポンニョは、私について書けという。そして、『私がママだから』と言い、その作文をビリビリに破る。

また、算数をしているセギョルに、計算の能力は高いが数字が汚いので、数字の練習をしろと言うポンニョ。幼稚園児でもないのにと、不平を言うセギョル。ハンギョルには、帰宅が遅い、スカートが短すぎるというポンニョ。

少し反発するハンギョル。それに対して、『お前たちが望むのは母親ではなく、耳障りのいい言葉ばかり言って、言われたことだけをする家政婦なの?』と、ポンニョ。

 

ポンニョの企み?

サンチョルはポンニョにわざとやっているのかと問う。ナヨンに事情を聞いたとも。ポンニョは義妹という言葉を使うサンチョルに、自分には妹はいないし、自分を妻として迎えるなら、全婦人との関わりは捨ててくれという。自分が気に入らないのなら婚姻を取り消せともいう。

子どもたちの祖父から話を聞かされ、ナヨンに会いに行くポンニョ。ナヨンは、ポンニョのようになんの感情もなしに生きていくという。子どもたちがどうなっても関係ないから、あなたも私の言ったことは忘れてというナヨン。

本当かと問うポンニョ。本当だと答えるナヨン。『それではしばし失礼します』と、ナヨンをひっぱたき始める。止まらないポンニョ。やめなければ本当に起こるというナヨン。

『やめないかって!』と、ポンニョの胸ぐらをつかむナヨン。

 

怪しい家政婦 最終回(第20話)につづく

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