韓国ドラマランキング

韓国ドラマランキングでは、いろいろな韓国ドラマのランキング情報や映画の情報などを特集しています

*

韓国ドラマ 鮫(サメ) 第5話あらすじ(ネタバレあり)

      2013/06/12

スポンサードリンク

ソン・イェジン(손예진)、キム・ナムギル(김남길)主演で2013年5月27日スタートの韓国ドラマ『鮫(サンオ:상어) 邦題:サメ ~愛の黙示録~』の第5話あらすじ・視聴率情報です。(ネタバレあり)

韓国ドラマ 鮫 キャスト・登場人物

鮫 特集ページ

第5話視聴率は8.8%で同時間帯3位でした。

いきなり?と、思ったシーンがこれ↓

鮫130610

では、簡単にあらすじを!

 

湖畔に佇むジュン(イス)ヘウはジュンがなぜここにいるのかわからなかったが、少し話した後に、祖父が招待した特別な人であることを知る。ヘウの感覚ではもっと重役然とした人だと思っていたのだ思わず『先生様(ソンセンニム)』と態度を変える。

ジュンは湖に名前があるのかと問う。特に名前はないし、ただ湖と呼んでいるとヘウ。続けて、初めて会った日の非礼を詫びる。自分は感情のコントロールが出来ないのだとヘウ。

魚はいるのかと問うジュン。ヘウは還軍(?)魚の話をして、見つかるとある人が戻ってこれなくなるから見つからないほうがいいという。その言葉に反応するジュン。ジュンは空を見つめここだとよく星が見えそうだとイスが言っていた言葉を発する。それに反応するヘウ。

ヘウはジュンを意識してしまい、祖父が来る頃だから戻ろうという。ゆっくりと歩く二人。ジュンはヘウに触れたい衝動にかられ手を伸ばす。けれど触れることはできない。途中、ヘウのスカーフが風に飛ばされジュンが掴む。

そのタイミングでオ・ジュニョンがヘウを迎えにくる。互いに正体もわかっていたため、ジュンもチュニョンも正式に挨拶をする。ジュンにも一緒に戻ろうというがジュンは少し散策したいという。

イヒョンは父ピョン刑事が兄の事件を操作していることに気づく。兄が生きているかもしれないと期待をふくらませる。

チョ会長チョ・ウィソクが別荘に到着する。ジュンがまだいないのを見てチョ・ウィソクは出身が重要だ、ヤクザ出身だからダメだとジュンを罵る。そのタイミングでジュンが到着する。

周りはバツが悪かったがジュンは意に介してない。チョ・ウィソクはもともとこういう性格だといい侘びもしない。パク女史はヘウに届いたものを渡す際、席にジュンが座っているのを見て驚く。

警察でも変死したチョン・マンチョルと最後に会話をしたのがチョ・ウィソクだと把握する。

ヘウに届いたものは12年前の事件の鍵となっているチョ・ウィソクの金時計だった。それを見てヘウも驚いたが、一番驚いたのはチョ・ウィソクだった。

早速、オ・ヒョンシク地検長に電話を入れ対応を迫る。地検長は時効だから気にするなというが、チョ・ウィソクは娘に知られることを恐れているのだった。

その後、ヘウはこの時計はあなたのものかと父に問う。違うというがヘウは本物はすでにあなたが処理しただろうという。そして、チョン・マンチョルや賄賂についても指摘する。さらに、変死事件の時にどこにいたのかと問う。娘として聞くのは最後だと、完全に疑っている。チョ・ウィソクはお前は娘でも何でもないと怒りその場を去る。

金時計がイスの事件に関するメッセージであることだけはわかっている。チュニョンはお前がどうして検事になったのかわかっているが、しんどいのなら逃げてもいいとヘウにいう。けれど、頭ではそう思っていても心がそうじゃないという。

かつて事件を目撃した少年の祖父の治療費は、誰かによって全て支払われていた。

家に帰り時計のことについて話すチョ会長とチョ・ウィソク親子。それをドア越しに聞いてしまったパク女史。震えが止まらない。

駅のコインロッカーに書類をしまうジュン。

イヒョンの家に天体望遠鏡が届いた。彼女が子供の頃から欲しかったものだ。イベントで当選したことにしてジュンが用意したものだ。とんでもなく高価なものだ。

チョ会長はヘウを守れと誰かに連絡を入れている。

ヘウとピョン刑事は写真に写っている店を発見する。そこにはキム・スヒョンもいた。店に入ると子供が店番をしていた。彼女は言葉を話せなかったが、そのかわり文字で情報を与えてくれた。

昨日きた男性がヘウに鍵を渡してくれと頼んだということだ。さらに、ヘウの似顔絵までもあった。

ジュンはかつてヘウがオルフェウスについて話していたことを回想し、振り返るなとつぶやく。

キム・スヒョンは変死者が最後に通話したのがヘウの父だと知らせる。

ピョン刑事はこの辺りについて見覚えがあった。そして階段を上がりある家の前まで行く。さっきのカギをくれといい差し込み回すとドアの鍵が開いた。そして入ると変死体同様に壁に大きく赤い円が描かれていた。

ピョン刑事はキム・スヒョンに席を外させ、ここは殺人現場でイスの父が被害者を送ったことを話す。そしてチョ会長と関係があるとヘウに伝える。3人の殺人事件はなにか関連があるというピョン刑事。今日はこれで切り上げようとピョン刑事。

外出しようとするジュン。チャン・ヨンヒとすれ違うが一人で行くというジュン。にわかに足の痛みを訴えるがそのまま行ってしまう。チャン・ヨンヒはジュンイチロウがジュンも信じてないと言っていたことを思い出す。そして、ヨンヒのことだけは信じていると言っていたことも。

ヘウは行きつけの店に行く。するとそこには偶然にもジュンがいた。ジュンは問題なければと、同席を勧める。ヘウはちょっとだけ気まずいという。ジュンが正直だというと、ヘウは少しは嘘もつきますと答える。

ジュンはヘウが以前キムチチゲをすすめていたから来たのだという。そして、すごく疲れているようにみえると言う。

もし、真実を暴くことで身近な人が巻き込まれたらどうするかと問うヘウ。ジュンは結局巡り巡ってくるから正しく処理するべきだという。実は逃げようとしていたが、ある友人のためにそれもできないと悩んでいたと、ジュンのアドバイスに感謝する。

急な雨が降る。ジュンは店でしていた話に触れ、逃げてくれという。ヘウは待たずに先に帰ってくれという。ジュンは一旦帰ろうと歩きかけたが踵を返し、店の前でジュニョンを待っているヘウを抱きしめキスをする。

 

鮫(サンオ:상어)OST  BoA(보아) 天国と地獄の間(チョングクグァ チオク サイ:천국과 지옥 사이)

リンクの際にはコチラをご利用ください  当ページの短縮URL → http://xn--nckg7eyd8bb4eb9478fjr1g.jp/?p=1389

スポンサードリンク

 - , , , , , , , ,