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グッド・ドクター第11話あらすじ・視聴率

   

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2013年8月5日からスタートしたチュウォン(주원)、ムン・チェウォン(문채원)、チュ・サンウク(주상욱)、キム・ミンソ(김민서)主演のKBS月火ドラマグッド・ドクター(굿 닥터)の第11話あらすじ(줄거리:ネタバレ含む)です。

視聴率は第11話18.3%でした。過去の視聴率は、第1話10.9%、第2話14.0%、第3話15.3%、第4話15.8%、第5話18.0%、第6話19.0%、第7話17.4%、第8話18.4%、第9話17.4%、第10話18.4%です。

韓国ドラマ グッド・ドクター キャスト・出者演

グッド・ドクター

左から役名で、ユ・チェギョン、チェ・ウソク、チャ・ユンソ、キム・ドハン、パク・シオン、カン・ヒョンテ

では、あらすじを簡単に。

 

姑は子供を生むために手術するなら離婚だと言う。スジンはストレスから体調を崩し倒れる。幸いその時点で危険な状況にはならなかったが、心臓への負担と子宮収縮症のために、胎児の気道確保にかける時間は当初の30分から15分にせざるを得ないことがわかる。

シオンの母チェ院長と会う。シオンが気付いてくれるまでは自分からは名乗り出ないという母。

シオンはスジンを見舞う。ありがとうと言われたシオンは、子供を産む選択をシてくれてありがたいという。夫から聞くべき言葉をシオンから聞いたというスジン。当惑するシオンだったが、スジンはそれでもありがたいという。

シオンは姑のことを白雪姫に出てくる魔女だ、嫌いだと言い放つ。ユンソはお前も悪口が言えるのかとからかい、言ってみろと促す。けれど、達人のユンソにしてみれば大したことはない。笑えると言われてしまう。

キュヒョンの父母はウノクを養女として迎える決断をする。

トハンチェギョンは少し距離を置くことになる。トハンが医局へ帰ると、医局員たちは彼の誕生日を祝う。こんなことするくらいなら勉強しろ、来年からはするなというトハンだったが、照れ隠しが半分だ。ユンソは『来年もまたやれってことよ』と、笑顔で茶化す。

イネの姉イニョンは血液検査を行っていた。移植について相談している。もしその仮定で失敗したら、一生イネのように膵液を補充しなければならないし、常に感染症の危険にさらされると言われる。イニョンはイネだけでなく小児外科にもこの話は伏せてくれという。(イネに移植しようとしているのか?)

シオンはトハンへの誕生日プレゼントを用意してなかったことが気になり、改めて用意してトハンに渡す。おもちゃの聴診器だ。医者になったらまっさきに自分を治療してくれと言っていた弟を思い出し笑みを浮かべるトハン。

看護センターではイケメン談義に花が咲いている。チョ・ジョンミがイネにどうなのかと問うと、イネは当然シオンだという。ジヌクはそれまでは自分が一意だったという。チョ・ジョンミは自分は2位だったというが、ナム・ジュヨンにどやされる。

シオンのように良い男ならカネになるのかというチョ・ジョンミに対して、いつもの様に論文を引き合いに出し、イケメンのほうが収入がいいというシオン。

そこにイニョンがやってくる。シオンは目ざとく血液検査をしたことを見破る。その後、階段で泣くイネを慰めるシオン。イネはひき逃げにあったあと小腸を摘出し、父母もいないため姉に迷惑をかけていることで泣いていたのだ。イニョンがジヌクを受け入れないのも、妹のために自分が健常でいられない可能性があるからだった。

トハンは誕生日だというのにチェギョンに会わずにユンソと食事へ行く。そういうこともあるんだと言うトハン。昔ユンソに告白されたことなどをからかう。別れ際、トハンは『いつもそばに居てくれてありがとう』という。

当直のシオンは、炭鉱での自己のことを思い出し、チェ院長に詰め寄る。どうして兄を助けずに自分を助けたのか、自分の能力のためかと。院長は自分は医師だから可能性の高い方を助けたのだという院長。

自分のせいで兄が死んだんだ、自分がいなければよかったと思い込んでいるシオンは酒を飲んだあと家の前で座り込んでいた。そこにユンソが帰ってくる。ユンソは自分たち医師はどうにもならないことがあることを知っているじゃないかと慰める。けれど、全ては自分のせいだと涙をながす。

トハンとチェ院長。カン副院長は営利目的病院化の目論見だったのだと話す。また、チェ院長はシオンはすでにお前の弟子だから、お前の方式で育ててくれという。

ウノクは最後に『先生、愛してる』と、シオンにいう。こうして二人は退院していった。

その後、ユンソはシオンにヘッドロックをする。すると、ドキドキが収まらなくなったシオンは腕を外し休憩室に逃げ込む。そこにやってくるイネ。イネは着飾ってバラを一輪持って告白しろという。

相手を教えなければ今後アドバイスをシないというイネ。恥ずかしいから紙に書くというシオン。その紙を渡してそそくさとその場を去る。その神には『教えない』と描いてあった。

トハンは膨大な量の論文データを渡し、学習するようにとシオンに言う。もちろんトハンのテスト付きだ。もし合格しなければ手術室出入り禁止となる。トハンが自身がなければ放棄しろといいデータを下げようとすると、シオンはやるといいそのデータを手に取る。ジヌクに言わせると人間がやる量じゃないということだ。

イネに言われたとおりに告白へ向かうシオン。けれど、肝心の言葉が出ずに退散する。

離婚してまでも手術に向かうスジン。スジンは母子のどちらかを選択することになるなら子供を選択してくれという。

手術開始。胎児を出し気道を確保しようとする。タイムリミットは15分だ。気道周辺が腫れていて気管挿管使用にも入らない。時間だけが過ぎていく。

トハンが変わり再びトライする。次第にスジンの容態が悪くなり、胎児の気道が確保できないままに、スジンが危険な状態になる。

 

第12話に続く

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文責:韓国ドラマランキング

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