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グッド・ドクター第15話あらすじ・視聴率

      2013/09/26

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2013年8月5日からスタートしたチュウォン(주원)、ムン・チェウォン(문채원)、チュ・サンウク(주상욱)、キム・ミンソ(김민서)主演のKBS月火ドラマグッド・ドクター(굿 닥터)の第15話あらすじ(줄거리:ネタバレ含む)です。

視聴率は第15話19.6%でした。

過去の視聴率は、第1話10.9%、第2話14.0%、第3話15.3%、第4話15.8%、第5話18.0%、第6話19.0%、第7話17.4%、第8話18.4%、第9話17.4%、第10話18.4%、第11話18.3%、第12話19.4%、第13話17.9%、第14話18.6%です。

韓国ドラマ グッド・ドクター キャスト・出者演

グッド・ドクター

左から役名で、ユ・チェギョン、チェ・ウソク、チャ・ユンソ、キム・ドハン、パク・シオン、カン・ヒョンテ

では、あらすじを簡単に。

 

トンジンのことはユンソのせいじゃないと慰めるシオン。お前まで、こんなことしないでというユンソを抱きしめるシオン。しばらくその状態だったが、はっと気づいたユンソがシオンを振りほどく。

『おまえ、突然どうして』と、うろたえるユンソ。『慰めようと・・・』と、シオン。『そうね、(ハグは)慰めでもあるけど・・・』と、ユンソ。シオンは、ユンソも兄も自分を慰めるときはそうしてくれたから自分もしたんだという。本当にそういう意図だったのかと確認するユンソ。頷くシオン。

通り魔事件が起きる。自転車に乗る女性を刺した男が、その現場を見られたために少女を刺したのだ。

シオンとユンソは外でくつろぎつつ話している。以前のように楽しく過ごそうというユンソ。すると、病院から呼び出しの電話がかかる。通り魔に会った少女が運び込まれたのだ。幸い手術は成功した。

ユンソの帰り際、シオンはあす食事をしようという。ユンソの後ろ姿を見送りつつ、心のなかで『ぼくはこれで十分です。先生が笑っているのを見ること、先生のそばにいること』という。心の背丈が数日で15cmも伸びたようだとも。恋が成就しなくても、ただそばにいるだけで幸せだというシオンだった。

家に帰ったユンソは、捨てていた一輪のバラをもとの位置に戻す。

 

イネは姉イニョンが自分のために水商売をしていたことに落ち込んでいた。それ自体よりも、せっかく医者のジヌクが姉を好きになっていたのに、これでだめになると思ったからだ。

けれど、ジヌクのリアクションは違った。自分は医者だから、目に見えるものより見えないものを信じると、イニョンの妹思いの本質をわかっているというのだ。『世間で最も大切なことには、目に見えないことが多いんだよ』と、イネに語るジヌク。イネもその言葉に救われているようだ。

アメリカからCTのデータ解析依頼が舞い込む。トハンとユンソがその水痘症の患者の画像を分析している。そこにシオンも通りかかり意見を求められるが、解決策はないという。韓国人の子供だというトハン。どうやらカン副院長の子のようだ。

チェギョンは自分の父の仇の会長の部下であるカン副院長に、病院は自分が守ると宣言する。

刑事が被害者ヨンソに目撃証言を聞き出そうとすると、ヨンソは恐怖でパニックとなる。シオンは、自分のそばに力強く温かい人がいれば恐怖心がなくなると、自分の体験を踏まえてトハンに話す。自分にとっては兄がそうだったし、トハンもそうだというシオン。トハンのリアクションはない。

怪しい男が病院にいる。

コ課長イルギュが昼食中、シオンは断りもなく課長の横に座る。そして、通販でユッケジャンを20パック買ったのでまた遊びに来てくださいという。イルギュの前で不意を疲れて驚くコ課長。なかなかいいコンビだ。

 

ユンソに何をおごるのかを言わないシオン。妙な笑みを浮かべてそそくさと歩いていく。暴走する車にユンソが引かれそうになるところをシオンが抱き交わす。少し変な気分になるユンソ。

ごちそうする料理はシオンの自作だった。けれど、スパゲティーのはずがそうめんを買っていて、変な料理に。しかも超まずい味だったため、ユンソに料理禁止を言い渡される。そして、互いに料理禁止を合意する。

ユンソは母と電話で話している。検事との見合い話だが、気の乗らないユンソは電波が悪いと言って電話を切ってしまう。シオンはそんなユンソに一度会ってみろという。そして、自分もいつかコンパができたらいいというシオン。紹介してあげるとユンソ。

その後、見合い相手の顔を見て笑う二人。自分はいい女だから的な素振りのユンソに、先日の『神が下したボディー』のオチの話をするシオン。他の人がユンソを笑いものにしていたと聞き、ユンソは弁明しろというが、牛肉に気を取られて、に反論できなかった、顔しか見てないから体はわからないというシオン。

 

ヨンソは聴診器さえ怖がるPTSDの状況だ。機転を利かせたトハンはシオンにもらったおもちゃの聴診器を使い、ヨンソの恐怖心を和らげる。シオンもまた『教授は(映画)アジョッシに出てくるウォンビンのようだ』と、トハンの強さと優しさを裏付ける。ずっと笑っているシオンに、なんだというトハン。この二人もいいコンビになってきた。

母を殴ろうとする父を止めるシオン。さらに、自分を殴ろうとする父の手を掴み、すでに自分のほうが力が強いと言う。この時、今まで言わなかった『お母さん』と言う言葉を口にするシオン。

いつまで殴られるのか?昔を思い出してしまうとシオン。そんなシオンにゴメンという母。『どうしてぼくに「ゴメン」という言葉しか無いんですか?』と、肩を落とし去っていくシオン。

水痘症の症例について、なにか解決策があるはずだと諦めていなかったユンソは、新しい術式を思いつく。シオンにシミュレーションしてもらった結果、可能性のある方法だと言われ喜ぶユンソ。さらにはトハンのお墨付きまでもらう。

カフェでチェギョンに会うシオン。チェギョンはシオンをとても気に入っていて、心を許している様子だ。シオンはピンとこなかったが、トハンとの関係修復にシオンの素直さが功を奏したのだろう。『ありがとう』と言われ、少し戸惑う。

端から仲良くする二人を見たユンソは、気になってしょうがない。席を離れたシオンに『室長と親しいの?どうやって親しくなったの?』と、あれこれと聞くが、シオンは『ステーキをおごってもらった、人生相談に乗ってもらっている』と答えるだけで、ユンソが知りたい答えを話さない。シオンは、ユンソへの恋心を相談していたので答えられるはずもなかった。

『私にはそんな話しなかったじゃない。室長はほんとにキレイよね。それで、お前はほんとに親しいみたいね。室長はいい人だから、もっと親しくしなさい。悩みの相談もして・・・』と、変な感じのユンソ(笑)

 

ヨンソが犯人の顔を思い出し始める。目のそばに傷があるといっている。医師たちはヨンソを心配して警察を配備してくれというが、刑事はそんな必要はないという。病院の警備も夜間は難しいとのことだ。

犯人が忍び込む。トハンは一度すれ違ったが、すぐには気が付かなかった。シオンが真っ先に気付いたが何もできない。そこに遅れてやってきたトハンが入り犯人と格闘する。その間にシオンはヨンソを避難させる。

犯人はポケットからナイフを取り出し、トハンの腹部を刺してしまう。

 

第16話に続く

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文責:韓国ドラマランキング

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