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グッド・ドクター第16話あらすじ・視聴率

      2014/03/25

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2013年8月5日からスタートしたチュウォン(주원)、ムン・チェウォン(문채원)、チュ・サンウク(주상욱)、キム・ミンソ(김민서)主演のKBS月火ドラマグッド・ドクター(굿 닥터)の第16話あらすじ(줄거리:ネタバレ含む)です。

視聴率は第16話21.5%でした。

過去の視聴率は、第1話10.9%、第2話14.0%、第3話15.3%、第4話15.8%、第5話18.0%、第6話19.0%、第7話17.4%、第8話18.4%、第9話17.4%、第10話18.4%、第11話18.3%、第12話19.4%、第13話17.9%、第14話18.6%、第15話19.6%です。

韓国ドラマ グッド・ドクター キャスト・出者演

グッド・ドクター

左から役名で、ユ・チェギョン、チェ・ウソク、チャ・ユンソ、キム・ドハン、パク・シオン、カン・ヒョンテ

では、あらすじを簡単に。

 

犯人にトハンが刺され、その場に崩れ落ちる。シオンは右フックを犯人にお見舞いするが逃げられてしまう。けれど、そこには、かつて闇の仕事をしていたチョ・ジョンミが待ち構えていた。子供を傷つけた対価を拳で払うチョ・ジョンミ。

幸いトハンの傷は内蔵には達しておらず、意識もしっかりしていた。犯人はチョ・ジョンミにふっとばされてグロッキーとなっている。チョ・ジョンミは理由はどうあれ一旦警察に連れて行かれることに。幸運なことに、好意を寄せているナム・ジュヨンが気遣ってくれ、一緒に警察へ行く。けれど、言葉遣いは相変わらずきつい。

シオンは初めて人を殴った。ユンソに感想を聞かれると、映画で悪者を退治するのを見て気分が良かったが、実際にはそうではなかったという。ユンソは殴らなければならない時もあると言い、今日の行動を褒める。

それでも納得してない素振りのシオンに、自分がチンピラに襲われたらどうするのかと問うユンソ。シオンは『ぼくはこうします』と、映画『おじさん』の台詞をそのままパクる。

シオンは無事に戻ってきたチョ・ジョンミの頬にキスをする。周りは驚く。自分が正式にレジデントになった時にしてくれたから、この方法が好きだと思って、感謝の意を顕あいたのだというシオン。隣にいたジヌクは、自分は勘弁だという。ナム・ジュヨンは『ファーストキスを男性から受けたのね』とからかう。

コ課長キム課長が病院の買収騒動について話している。コ課長はシオンの言葉によって外科医として目覚めたようで、買収について生還しようというキム課長にブツブツ言って部屋を出る。

医局でもその話で持ちきりだ。小児外科センターができるから自分たちには良いのではという意見もあるが、営利病院となるため、父母の負担が増すのはよくないというシオン。ユンソは、自分たちが判断する問題じゃないといい、この話を締める。

トハンは家に帰らず病院にいるという。ユンソはトハンに買収の件を問う。院長が解任されれば自分がここにいる意味が無いというトハン。ヨンソはトハンが去るならついていくという。

 

カン元副院長はユンソが新しい術式を考案した事を知る。水痘症の子の資料をもらうために、かつて治療を受けていた国内の病院の教授のところへシオンを使いに出すユンソ。

ユンソを呼ぶカン元副院長。ボストンこども病院の件は自分の息子だという。ボストンでも手を出さない危険性が高いというその手術はここで可能なのかと問う。カン元副院長はこの病院が信じきれていないのだ。そういうことならこれ以上話はないと席をたつユンソ。

帰ってきたシオンはセーターを着ていた。『お使いに言って服を買ったの?』と、ユンソ。シオンは答えに困っている。首元から値札が出ていたので取るユンソ。それを見て驚く。なんと87万5千ウォンだったのだ。シオンもその値段に驚く。三角おにぎり900個に匹敵するからだ。

『お前が買ったんじゃないの?』と、ユンソ。いらないといったのだとシオン。『結局は着たんじゃない!』と、ユンソ。そして、『服が必要なワタ足しに言わなくちゃダメじゃないの!』と、チェギョンと買いに行ったことを批判する。

けれどこれにはシオンも異議を唱える。『ぼくが高い服を着てしまったのは間違いかもしれませんが、先生がこんなに怒っている理由がわかりません。』と。いい返す言葉もないユンソは、怒って悪かったと言いその場を去る。『すねちゃった、先生』と、シオン。

江原道から出てきたある父親がトハンに子供のことで相談している。子供の頃シオンをいじめていた人か?

子供を助けてもらったお礼をしにシオンの元にやってきた盲目の父親と、その妻。シオンは気持ちだけ受け取るといい、贈り物は受け取らなかった。

シオンの父がニュースを見てシオンを探している。シオンはあなたのように暴力を振るったのではないという。大声で怒鳴り始める父。そこにコ課長が現れて助け舟を出す。

 

チェギョンが財務帳簿をチョン会長に渡したことを告白する。卒倒しそうな理事長。父の敵という事情を知っていればやらなかったという。自分が取り戻すというチェギョン。我々がお前をそうしたんだと謝るチェ院長。

ユンソの帰路、怪しい男がわかりやすく尾行している。シオンだ。さっきユンソがすねたのが気になったからだ。尾行は直ぐにバレる。ユンソにすねたというと、ユンソは大声で否定する。『デシベルが高いです』と、その大声を指摘するシオン。

どうやって解消するんだと言われ、シオンは遊具と同様のコミカルな動きをして笑わせる。どうしてすねたのかわかってるのと問うユンソ。シオンに教えてくれと言われて『私もわからないわ』と答えるユンソ。

カン元副院長は、ユンソとトハンにどちらかがボストンに行ってくれという。二人は子供をこの病院に連れてきてくれという。信じていないわけじゃなく、あまり信じることができないんだというカン元副院長。保護者が信じない手術はおすすめしないとトハン。

その後、カン元副院長はシオンに会う。シオンは彼に『悪いですね』と言い、営利病院への以降を反対する。何事にも二面性があるというカン元副院長に、いくら設備が良くても患者が来ることができず死んでしまうほうが悲しいし、巣食う機会がないのは悲しいと言うシオン。

イネは小腸の提供者が姉イニョンだということで反発する。姉が健康を害す可能性があることなんてとてもじゃないが受け入れられないのだ。

イネの手術は他科のキム課長が行うということで、トハンは反発する。

カン元副院長の息子が韓国にやって来る。トハンは今までの自分たちを見て任せられるか判断してくれという。カン元副院長は父親としての不安を吐露する。実力は認めていても、父とはそういうものなのだと。

『世間をどんなに学んでも、難しいことが多いです』と、シオン。自分も同じだというユンソ。シオンは『病気が人を辛くさせるのではなく、人が人をより辛くさせているようです。それは医者も治すことができません。人を辛くさせる人にはどんな処方もないようです』という。

『そうね。けれど、唯一の処方も人よ』とユンソ。『医者が病気を治し、人が人を治せばいいですね』とシオン。『お前はそうやってるわよ』と、心に傷を抱えた子どもたちをシオンが治し元気に送り出したんだ、愛で苦痛を癒やしたと話し『だからお前は良い医者よ!』と、ユンソ。

良い医者がどんなものか未だにわからないというシオン。ユンソは、『良い人が良い医者になるみたいよ』という。『あ~、だから先生も良い医者なのですね』と、シオン。自分はまだまだだというユンソに、『違います、ぼくが違うと行ったら違うんです』と、自分を否定するユンソをさらに否定する。

『おまえ、私のファンクラブの会長なの?』と、ユンソ。『ぼくは先生派です。派』と答えるシオン。インターネットで調べるのはやめろというユンソ。

 

イネがいなくなる。幸いユンソが見つけ、そのまま家へ連れて帰る。シオンはイニョン『お姉さま』と言い話しかける。イネは今は起こっていても、きっと理解してくれると慰める。

さらに、当直室でいつもうるさく自分も眠れないと、恋患いしているジヌクの話をする。そして、ジヌクが言っていた、愛し続ければ資格はできるという言葉をあげ、イニョンにもそうなってほしいという。

ユンソはイネに対して、手術をすることがイニョンの幸せになるということを考えたことがあるかと言う。自分を信じろと。

イネは話を変えシオンの話を始める。愛の指南をしたのは自分だと。ユンソは愛を受けたからではなく無視できなかったからバラを取っておいたという。イネは自分お好きな男たちは傷つかないでほしいという。シオンとジヌクのことだろう。

ユンソはシオンのことを思い浮かべ笑みを浮かべたあと考えにふける。

翌日、イネが夢に出てきて気がそぞろなシオンは、ユンソの家にやってくる。起き出さないイネ。起きたと思ったら口から血を吐き倒れる。

 

第17話に続く

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