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グッド・ドクター第17話あらすじ・視聴率

   

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2013年8月5日からスタートしたチュウォン(주원)、ムン・チェウォン(문채원)、チュ・サンウク(주상욱)、キム・ミンソ(김민서)主演のKBS月火ドラマグッド・ドクター(굿 닥터)の第17話あらすじ(줄거리:ネタバレ含む)です。

視聴率は第17話20.3%でした。

過去の視聴率は、第1話10.9%、第2話14.0%、第3話15.3%、第4話15.8%、第5話18.0%、第6話19.0%、第7話17.4%、第8話18.4%、第9話17.4%、第10話18.4%、第11話18.3%、第12話19.4%、第13話17.9%、第14話18.6%、第15話19.6%、第16話21.5%です。

韓国ドラマ グッド・ドクター キャスト・出者演

グッド・ドクター

左から役名で、ユ・チェギョン、チェ・ウソク、チャ・ユンソ、キム・ドハン、パク・シオン、カン・ヒョンテ

では、あらすじを簡単に。

 

口から血を吐き敗血症ショックで気絶するイネユンソシオンは直ちに病院へ運ぶ。外出した分、飲むべき薬を飲まなかったためだ。幸い命には別状はなかったが、ジヌクも含めた3人はトハンにこっぴどく叱られる。そこにキム課長がやって来て、小児外科の不始末を罵る。近々にイネとイニョンの移植手術をする予定だったからだ。

カン元副院長の息子は野球選手になるのが夢だ。初めてヒットを打ったボールをトハンにプレゼントし、自分の手術のことを頼む。カン元副院長は日本の名医・ミウラダイスケに手術を依頼したことをトハンに伝える。最後に見るあなたの姿が一父親としての姿でよかったというトハン。

シオンは買ってもらった服をチェギョンに返す。チェギョンは返す理由が告白相手の嫉妬じゃないかと指摘する。シオンはそう言われて恥ずかしく、爪の先ほど憎らしいと言って去る。

トハンは完治してない傷の状態が良くないようだ。

シオンの幼なじみチャン・ドングがシオンに話しかける。彼は、シオンの兄が無くなるきっかけを作った人物だ。息子のチュナムが明日手術をうけるために病院にいるのだ。彼はシオンに気付いていたが昔のことがあり声をかけられなかったという。

そして、自分の罪が罰として息子へ言ってしまったという。『子供はただ病んでいるだけだ』と、罪と罰の関連を子供になすりつけるなというシオン。昔、謝罪する機会を逃したと、謝罪するトング。けれど、シオンは無視して去る。

そのことが気になって座り込んでいるシオンにトハンが声をかける。シオンは一般論として許すべきかと問う。トハンはその人がその後どう生きたか、どう生きているかを見ればいいとアドバイスするトハン。

 

シオンをファミリーレストランに誘うユンソ。さっき、カップルお食事券が当選したとのメールが来たのだ。行くとすっかりカップルに仕立てられ、キスまでしろと言われる始末。とりあえずそレは断るが、『一旦全部食べてキスするんだけど、どうするの?』とシオンに問うユンソ。

冗談で言ったのに本気で嫌だというシオン。その理由は『キスは結婚する人がすると聞いた』というものだった。『だれがいったの?』と、ユンソ。『ぼくが間違ってますか?』とシオン。ユンソはしたいときにするもんだと、いたずらな笑みを浮かべて答える。

トハンとチェギョンもまた二人でいる。以前、シオンにトハンがどのように告白したのかを聞かれた際に、どのように告白されたのか忘れてしまったと言っていたが、ここで聞来なおそうとするチェギョン。

トハンはリクエスト通りやってみせる。しかもここは告白した場所でもある。『考えてみると、一人でいるのも飽きた』と、告白とはいえない言葉だった。けれど、当時のチェギョンはそれがかっこいいと思っていたようだ。今思うと『それだけ?』と思える。それでも、関係性の良い二人には懐かしい思い出だ。

 

ユンソはジヌクにも自分に告白したことを言ったのかと問う。けれどシオンは自分な好きな人に迷惑がかかるから言わなかったという。一人でいるほうが楽だと。ユンソはシオンを思い悲しい思いをする。

イニョンは移植手術を受けるとキズのある人になるから自分にかかわらないでくれという。ジヌクはイニョンに対して、イネのことも傷だと思うのかと問う。自分の思いはイニョンがイネを思う気持ちと同じだというジヌク。

シオンはトハンに対しトングの子供をよろしく頼むという。トングの子供に対する愛情に心を撃たれたのだ。『1つだけ聞く。ぼくはきみの友だち?』と、シオン。トングは当然だという。『以前は悪い友達、今はお前に感謝する友達』と、トング。

『それなら、許すよ。その代わり条件がひとつある。チュナムを健やかに育てろ、君のように力強く』と、シオン。涙を流すトング。シオンを抱きしめる。

 

急患が入る。他の医局員は他の息子の手術のためのブリーフィングをしており、シオンだけが救急対応する。シオンは切迫した状況と判断し人を呼ぶ。コ課長が飛んでやってくる。

コ課長はすでに手遅れだと判断し、手術をしようとしない。その情報を聞きユンソが向かう。コ課長は自分の手を見つめ判断を変え手術に挑む。そして、シオンをファーストアシスタントに任命する。

一時は心肺停止となったが、シオンの解析力とコ課長の手術の腕がマッチして、手術は無事成功する。そんなコ課長にトハンは初めてしっかりと頭を下げて労をねぎらう。シオンもまた自分が尊敬して当然の人だと親指を立てる。

医局員もコ課長の変わり様がおかしいと言っている。イルギュはシオンとコ課長の仲がいいということを話す。

イネの容態はまだ良くない。けれど今回のことで、イネは姉から受ける愛の大きさを感じたのだった。そして、ユンソにも訪ねる。シオンの大きな愛を受けていることに気付いてないでしょうと。

イルギュはどうして自分のことを気にかけてくれるのかとコ課長に問う。母が何かしたからなのかと。コ課長はその言葉に怒る。母は関係ないのだ。コ課長は、ただ、自分に似て不器用なイルギュが気になってしょうがないだけだった。

シオンは家に帰っていいと言われバス停へと行く。すると屋台で酔いつぶれているコ課長とイルギュを見つける。その後は前回と同じパターンだ。少し違うのはイルギュも加わったことだ。そして、笑い飛ばしていたユッケジャンを自分も朝食に食べることになる。

 

ユンソは母からのしつこい要請で、しぶしぶ検事と見合いをする。行く前にはシオンに同窓会と言っていたが、きれいな服を着たまま戻ってきて見合いだったことを明かす。シオンは9字のニュースに出てくる女性アンカーのようだと言って褒めまくる。

嘘をついたことに気分が悪くないのかと問うユンソ。そんなことはないというシオン。再度確認しても気分を概してないというシオンに対し、逆に気を悪くするユンソ。けれど、ユンソが帰ったあとに、落ち込むシオン。

カン元副院長の息子はここがいいと言い出す。昔、有名な監督のいる野球チームに移ったがもとに戻った時と同じように、この病院のほうが心が安らぐという。母も同じ意見だった。そしてカン元副院長はここで手術をうけさせることを決断する。希望は自ら探すものだったと。

手術を始める医局員たち。その時、トハンの調子が悪化する。そして、倒れこんでしまう。

 

第18話に続く

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文責:韓国ドラマランキング

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