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グッド・ドクター第5話あらすじ・視聴率

      2013/09/26

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2013年8月5日からスタートしたチュウォン(주원)、ムン・チェウォン(문채원)、チュ・サンウク(주상욱)、キム・ミンソ(김민서)主演のKBS月火ドラマグッド・ドクター(굿 닥터)の第5話あらすじ(줄거리:ネタバレ含む)です。

視聴率は第5話18.0%でした。過去の視聴率は、第1話10.9%、第2話14.0%、第3話15.3%、第4話15.8%です。

韓国ドラマ グッド・ドクター キャスト・出者演

グッド・ドクター

左から役名で、ユ・チェギョン、チェ・ウソク、チャ・ユンソ、キム・ドハン、パク・シオン、カン・ヒョンテ

では、あらすじを簡単に。

 

病院をたらい回しにされた挙句にやってきた急患のミニは、蘇生の甲斐も虚しく手遅れのため手術中に息を引き取る。諦めきれないユンソは心臓マッサージの手を止めない。トハンジヌクに向かって保護者に死亡宣告しろと怒鳴る。

しばらくマッサージを続けたあと、どうにもならないことを悟るユンソ。シオンはショックからうずくまったままだ。ユンソはシオンに後処理の縫合をするように言い、保護者に説明しに行く。『(到着するのが)とても遅かったです』というユンソ。『死んだということをそんなに簡単に言えるのか?』と、泣きながらユンソを罵る保護者。告訴するとまで言っている。

ミニの縫合をするシオンの辛さを悟り、ジヌクは変わるといい縫合を続ける。コ課長は許可してない手術で患者が死んだことにより、病院がどう思われるのかばかりを気にしている。トハンは患者を治療しようとしないお前はそれでも医者かと、コ課長に罵声を浴びせる。

シオンは切断されたミニの服を縫い合わせている。そこにトハンがやってくる。天国にミニが行く時に服を着れば恥ずかしくないというシオンに、『死ぬこととは生命体が命を失うことだで、我々は救うことができず患者が死んだ。それが全てだ』と言い、シオンの行動はミニのためではない利己的な行動だとも言う。

ミニのためだというシオンに、それならば救えと怒鳴るトハン。そして、お前を医者とは思わないが、医者だと思うならそんなことではダメだ。家族を失うということは、死ななくても良いのに死んだということは、残された者にとっては一生の傷となる。そして、どんな慰めや言葉も傷を取り除くことはできない、絶対にという。まるで自分に言っているようでもある。

それでも、天国があるというシオン。

 

ユンソは気丈に振舞っていて、看護婦たちも平静に見えるユソンを見て、皮肉を言っている。それをたしなめるナム・ジュヨン

シオンはミニの眠る霊安室の前を動かない。自分は怖くても、昔、ウサギや兄にしたようにする。ミニを一人にさせるほうが嫌だとユンソに言う。ユンソはお前のそんな子どもじみたところが嫌だという。

シオンは天国が無いと思っているかとユンソに問う。ユンソは子どもたちにとって生きていることが天国だという。そして、ミニから天国を奪ったのだという。シオンはミニが感謝しているだろうという。

かつていた春川(チュンチョン)でも、3度とも手術しないということがあったが、ユンソは手術をしたし、そんな医者を始めてみたというシオン。そして、患者を治療することも重要だが、患者が生きられるための機会を与えることも重要だと院長が言っていたという。

『機会?』と、その言葉に引っかかるユンソ。自分たちには機械がなかったこと、1時間でも早く来ていれば助けられたことを嘆く。『メスを握るためにミニを思い出したらどうしよう』と、悲嘆にくれるユンソ。そんなユンソに手を差し伸べようとするシオン。けれど、トハンから呼び出されたユンソは手術室に向かう。

トハンは荒療治として、ユンソに次の手術を任せる。躊躇するユンソだったが、グズグズと決断しないユンソに『患者を殺す気か?』というトハン。覚悟を決めたユンソはなんとか手術を無事に終える。

その後ユンソは食事を摂る。シオンがまだあ霊安室の前にいると聞き、食堂のおばさんにゴハンを持って行ってくれと頼む。そのおばさんは、離れ離れになっているシオンの母だった。シオンの姿を見て驚いた母は踵を返す。

ミニの両親がミニを引き取りにやってくる。シオンはミニの服を無言で両親に渡す。

トハンはユンソに葬式には絶対に行くなという。帰ってきたチェギョンはトハンがユンソに気を回していることが気になり始める。

 

イネが臨死体験をして天国のようなものを見たが、結局は天国はないとシオンに話す。その話を聞いたイェウンは天国はあると言い涙を浮かべる。

葬式に行くなと言われたものの、足を運ぶユンソ。なんとそこにはトハンがいた。言葉とは裏腹だ。両親に手術後にうまく心情を察することができなかったと謝罪する。その時にはすでに両親も冷静になっていた。ユンソに対する暴言を謝り、シオンの行動にも謝辞を述べる。最後まで一緒にいてくれたと。

ユンソが病院に戻ると、シオンの母がジャガイモのスープを作って医局に来ていた。どうして小児科だとわかったのかと問うユンソ。言葉を濁してスープを渡してさる母。ユンソがシオンにスープを食べろと差し出しシオンは食べる。食堂のメニューにない故郷の食べ物だといい喜んで食べる。

イェウンは家族のために無理をして亡くなった父は天国にいるのだと信じていたのに、イネが天国はないといったため、意気消沈していた。そんなイェウンにシオンはここに天国の門があると胸を叩く。お父さんとの良い思い出が心に天国の門を作るというのだ。それに呼応しチョ・ジョンミ『knock knock knocking on heaven’s door』と歌い始める。イェウンに笑顔が戻る。

トハンがユンソを訪ねる。ユンソは自分は、苦しむ子どもたちを治療する医者ではなく技術者にすぎないと、自省している。そして、自分のするべきことは、子どもたちに機会と未来を与えることだという。そんな理想は捨てろというトハン。まるでシオンのようだし、そんなことでは判断力も鈍ると同意しないトハン。

ユンソはシオンのことがロボットではないことは分かったし、シオンに協力してくれとトハンに求める。けれどトハンはシオンを認めない。

その帰りにシオンの家に立ち寄るユンソ。壁面に描かれた絵を見て驚くユンソ。天国かと問うユンソに、胸を叩き『knock knock knocking on heaven’s door』と歌ってみせるシオン。更に説明しようとするシオンの言葉を遮り、全てを理解したというユンソ。そんなユンソに親指を立て『やっぱり先生は賢いです』というシオン。

シオンにハグするユンソ。『ありがとうシオン。おかげでお姉さんは技術者ではなくなった』と、理想の医者に近づけてくれたシオンに感謝する。シオンはしゃっくりが止まらない。

客が来たのに何も出さないのかと言うユンソ。シオンはチョンジュビビンバの三角おにぎりを提供する。ユンソに兄のことを聞かれ、過去に起きたことを話すシオン。そして、兄が無くなる前におもちゃの手術セットをくれたことも話す。医者となることは兄との約束だとも。ユンソは『必ず守らなくちゃね』という。

翌日、ユンソはシオンを起こしに行く。裸であることに焦るシオン。時計を見て出勤しなければというシオンだったが、今日は日曜日だと指摘される。そして、ソウルに来て何もしてないだろうから遊びに行こうというユンソ。シオンは動物園に行きたいという。

動物園ではしゃぐシオン。動物と子供は小さくかわいいから好きだというシオン。ある猿を見て病気だと見抜き獣医に知らせるシオン。発見が早かったため、その猿は事なきを得る。

その能力に半ば呆れ、『お前は馬医なの?』と問うユンソ。シオンは、インターンの時に子どもたちの手術を見る機会が少なかったために動物病院に行って学んだのだという。

『肩越しに獣医学も学んだね』といい、獣医になろうとはしなかったのかと問うユンソ。シオンは『やりたいけど、どちらもバカだから。動物はバカだから、僕だけでも賢くなければならないけど、そうではないから』と答える。

カン副院長理事長、チェギョンがミーティングをしている。そこに入ってきた書類に目を落とす理事長は驚きを隠し得ない。病院運営を支援しているオミョングループが、支援を中断するという内容だ。

その頃医局では、犬小屋で育ったという狼少女ウノクが医局員に噛み付き騒動になっていた。近寄って手を差し伸べたシオンも噛み付かれる。(※オオカミ少女はソン・ジュンギではありません:笑)

 

第6話に続く

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