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君の声が聞こえる 第3話あらすじ・視聴率

   

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イ・ボヨン(이보영)、ユン・サンヒョン(윤상현)、イ・ジョンソク(이종석)主演のSBS水木ドラマ『君の声が聞こえる(ノエモクソリガトゥルリョ:너의 목소리가 들려)』の第3話のあらすじ&感想です(ネタバレ含む)。

第3話の視聴率は15.0%でした。過去の視聴率は、第1話7.7%、第2話12.7%でした。

2周めにして15%突入です。勢いあるな~。

君の声が聞こえる

左から役名で、ソ・ドヨン、パク・スハ、チャン・ヘソン、チャ・グァヌ

それではあらすじを簡単に!

 

チャ・グァヌの敗訴を見てヘソンは依頼者を信じ過ぎることがいかに危険ののかということと、人間性に主眼を置き過ぎる弁護士がいかに無能かがわかったからありがとうと、チャ・グァヌに対して嫌味を言う。

そう言われたことを思い出しながら、ヘソンの初公判を傍聴に行くチャ・グァヌ。ヘソンの手並みは意見といったところだ。

弁護人ヘソンはキム判事から公訴事実を認めるかと問われ、認めない、無罪だと答える。チャ・グァヌもそのことに驚いてしまう。

検事のトヨンソンビンが被害者トンイに送ったメールだとして、放送禁止用語満載の文を読む。ヘソンは言葉通り受けてはダメで、解釈が必要だと無理な解釈をするが、それはキム判事の心を読んだスハにダメ出しを食らってしまう。

続いて目撃男子の証言。その男子は争う声が聞こえたと証言したのだが、ヘソンは直接見ていないという盲点をつく。これにはキム判事も一理あると判断したようだ。スハに笑みを浮かべるヘソン。

トヨンの主張に対し、殺意を否認し足から落ちていると反証する。そして、直接的な証拠がないかぎり、罪を認定するのは危険だと主張する。トヨンは次回の後半で意識を回復したトヨンを連れてくるという。こうして一回目の公判は終了する。ソンビンもこれで助かったと思う。

その後、ヘソンはスハに声をかける。お前は化け物みたいなやつだけど、またOKサインを頼むというヘソン。スハは蛍光ペンのついた顔を『ココだ』と言ってヘソンに教える。ヘソンは勘違いして唇を指に押し当て、その指をスハの頬に当てる。スハは席を外す。なんでもないふりをしていたがかなり動揺していたのだ。

その時、かつて父を殺した犯人の声が聞こえる。ある人を振り返らせたが、ミン・ジュングクではなかった。

チャ・グァヌはヘソンの活躍をジャンヌ・ダルクだといい興奮している。ソン弁護士チェ・ユチャンもチャ・グァヌの話が長いので聞くのをやめる。その時、ヘソンの母が事務所にチキンを持ってやってきた。

2回めの公判で、被害者ムン・ドンイの証言を聞く。トンイは自分を落としたのはソンビンだという。それに怒ったソンビンはキレてウィッグをはずし暴言を吐き暴れる。スハはトンイの心を読み、真実を言えば全て終わってしまうという心の声を聞く。

ヘソンはトヨンに印象的だったと嫌味を言われる。

その後スハがヘソンの前に現れると、『消えろ、二度と目の前に現れるな』と言う声が聞こえる。事務所まで付いていったスハとヘソンが口論を始める。最初から認めていればこうはならなかったと。スハもまた、殺ってないことを認めるのはおかしいという。

その話を聞いていたヘソンの母は、人の人生をゲームのように扱ってそれでも弁護士かと大声で怒る。相手がトヨンだというヘソンにそれがどうした、今のお前がトヨンのようだと言う。怒りの治まらない母はそのまま帰る。

ソン弁護士は刑務所にいる囚人と話をして、今回の国選弁護士と元殺人犯ミン・ジュングクが知り合いだということを聞く。

取る、ヘソンはコンビニの帰りに、以前バスケットボールを坂の下に投げた時の学生と会う。3人の学生に追いかけられるヘソン。追い詰められたところにスハがやってくる。

それに気づいたヘソンは助けを求める。スハは訴訟を継続すれば助けるという。元々諦めるつもりはないというヘソン。そこでスハはヘソンを助けることに。

3人のうちの一人がスハに気づく。学校内の猛者チュンギがこてんぱんにやられたことを話すと、塾に行かなければならないと言い出しそそくさと退散する。その時、スハは長い足を手すりまで上げ、その下をくぐらせる形をとった。

家まで送ってもらい、素直じゃないありがとうを言う。そしてまた『I’ll be there』のメールが送られてくる、ヘソンはスハが送ったものだと思う。

 

翌日、一応改心したヘソンは訴訟に勝たないといけないと、ソン弁護士に頭を下げ教えを請う。けれどソン弁護士は補聴器をはずし何も聞こえないという。それでも筆記で食い下がるヘソン。けれどソン弁護士は首を盾に振らない。

チャ・グァヌは助けようかという。一旦は断るが藁をも掴む気持ちで助けを受け入れるヘソン。チャ・グァヌは刑事時代のノウハウだといい、学生服を着て学校に潜入する。

ヘソンは早速、女子二人を捕まえてあれこれと聞く。サンコというアダ名をつけたのおソンビンだし、顔もよく勉強もできるトンイを嫉妬したという要素は確認できた。チャ・グァヌは現場を見まわりライターと吸殻を確保する。

ヘソンはコンピュータ室へ行きトンイの使用履歴を調べようとする。そこにスハがやって来る。そして学生服姿を見て笑う。ヘソンはわかってると、その姿の異様さを認め、あとは自分でやるから帰れという。

けれど、コンピュータについては素人でさっぱりわからない。スハは心を読み取り手伝うことに。検索記録をチェックするスハ。するとタバコについて調べた記録が見つかる。

トンイと会うヘソン。嘘をついたことを修正させるためだ。そしてタバコについて指摘する。それがもしバレたらデビューにも支障をきたすだろうとヘソン。それでもトンイは証言を拒む。

そこにソンビンがやってくる。どうして自分にそんなことをするのかとソンビン。トンイは逆に自分に何をしたんだという。ヘソンはそれとこれとは別だと割って入り、あなたの嘘でソンビンが刑務所に行くこととなるという。

けれどトンイは行けばいいという。自分にとって学校はずっとソンビンが作った刑務所だったからと。友達も見方も一人もいない刑務所に自分のように行けばいいと。

自分が信じてもらえなかった時のことを思い出し、ソンビンはトンイにただ謝るだけで、証言を撤回してくれとは言わなかった。けれどその気持はトンイに通じたようだった。

公判当日、ヘソンはエレベータでトヨンといっしょになる。ヘソンは12年前にどうして嘘をついたのかとトヨンに問う。そのことに答えないトヨン。

公判が開始しトンイが証言にやってくる。トヨンは偽証罪について触れる。前回と異なる証言をすれば罪に問われるのだ。躊躇するトンイ。ヘソンも行き詰まってしまう。そのとき、ソン弁護士の助け舟のメールが届く。

ヘソンはキム判事に六法を見せてもらう。トンイが15歳であることを確認し、16歳以下で宣誓無能力者であるため、証言を撤回しても罪には問われないことを主張する。これで裁判は勝訴に終わった。

ヘソンはあなたは検事じゃない、最初から無罪とわかってやっただろうとトヨンにいう。お前は12年前と同じだと。間違ったということを認めなければ発展はないというが、教訓にするということはないようだねと言う。

ヘソンは更に続ける。どうして神が検事と国選としてここで引きあわせたのか。そのほうがインパクトがあるからだと。そして、もう一度このように自分が勝ったら、自分と母に謝れといい、さっそうと去っていく。完全にかっこいいと思っているヘソン。怒りで鉛筆を折るトヨン。

また『I’ll be there』のメールが送られてくる。ヘソンは素肌と思う。

ヘソンは勝訴したことを母に報告する。電話ではそっけない態度をとっていたが、チキン店の周りにはヘソンのポスターでいっぱいだったし、電話を切ったあとは母小躍りしていた。その様子を微笑ましく見るヘソン。そしてポスターを一枚カバンに入れる。

スハはミン・ジュングクの行方を調べていた。すでに出所していたことがわかる。その後、ヘソンを見つけイエまで送るスハ。

ヘソンは自分への気持ちは整理しろ、私は弁護士であなたは高3だと。そして『I’ll be there』のメールを見せる。けれどスハは自分じゃないといい、自分の番号を知らせる。自分の慢心を悟られたヘソンは恥ずかしさもあり、目を隠し心を悟られないようにしつつ家へと入る。

少ししてスハはメールの送り主がミン・ジュングクではないかと思い始める。いてもたってもいられなくなりヘソンの家へ行くスハ。けれどその途中、先日の学生が大量に人を集めスハの行方を阻止する。なんとか学生たちを蹴散らしたが満身創痍のスハ。

ヘソンはメールの送り主に電話をしてみる。するとジャクソン5の『I’ll be there』が家の中で鳴り始める。一度切ってまたかけると同じように鳴る。ヘソンはフライパンを持ってその音源に近づく。

第4話に続く

 

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