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君の声が聞こえる 第7話あらすじ・視聴率 なぜ悲しい予感は外れないの?

   

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イ・ボヨン(이보영)、ユン・サンヒョン(윤상현)、イ・ジョンソク(이종석)主演のSBS水木ドラマ『君の声が聞こえる(ノエモクソリガトゥルリョ:너의 목소리가 들려)』の第7話のあらすじ&感想です(ネタバレ含む)。

第7話の視聴率は16.1%でした。過去の視聴率は、第1話7.7%、第2話12.7%、第3話15.0%、第4話16.1%、第5話16.1%、第6話17.8%でした。

君の声が聞こえる

左から役名で、ソ・ドヨン、パク・スハ、チャン・ヘソン、チャ・グァヌ

それではあらすじを簡単に!

 

早朝、ヘソンはジョギングしている。『チムジルバン(サウナ)の息子との話はやめにして』と母と電話で話していると、何者かに水中に落とされる。ミン・ジュングクだ。水中でもがくヘソンを誰かが助ける。生々しいこの映像はヘソンの母の夢だった。

ヘソンとスハがバス停に向かっている。母の夢ははずれたことはないというヘソン。スハは相手にしないし、書類を山のように持っているヘソンを、自分の鞄も重いといって手伝おうとしない。

ヘソンは自分か母に悪いことでも怒るのかと心配している。その心の声を聞いたスハは、ヘソンのバスに乗り込んで、ヘソンを手伝う。ヘソンは借りは返さなくていいという。そのためにそばにいるんじゃないというスハ。

バスを降りて歩いているとチャ・グァヌがやってきた。嬉々としているヘソンを見て、スハは気分が悪い。書類を押し付け学校へ行く。振り返ると、もらったチョコレートをヘソンがチャ・グァヌに食べさせていた。服もカップルのようだというチャ・グァヌ。むかつくスハ。

イ・デソン爺さんの担当となったヘソン。窃盗常習犯だ。今回は無料新聞を300枚持っていったのだ。耳が遠いので大声で離さなければならない。チェ・ユチャンが用意した水はそのためだった。

合意しないと刑務所行きだから息子に連絡するというヘソン。これだから国選はだめだと、ヘソンを馬鹿にするイ・デソン。

エレベーターでチャ・グァヌとスハが一緒になる。スハに『そっちが』と言われむかつくチャ・グァヌ。お前はオレを好きじゃないみたいだなというチャ・グァヌに対し、そうだと答える。もしかしてヘソンのことが好きなのかと心のなかでつぶやくチャ・グァヌ。そうだと答えるスハ。

エレベーターを降り『そっち』と言わずに『ヒョン(お兄さん)』と呼べというチャ・グァヌ。すると、事務所からヘソンの悲鳴が聞こえる。『お前は解雇だ』といい生ゴミをヘソンに撒くイ・デソン。スハはヘソンをかばいけがをする。

シン弁護士はイ・デソンを連れて行き、あんなことはしてはダメだという。警察行きになるのかと問われ、シン弁護士はヘソンに聞こえるように、彼女は見た目よりできた人だという。それでもヘソンは法のままに控訴するという。するとシン弁護士は、それではコチラも法のままに国選不適格と報告するという。脅迫ではなく合意の技術だという。

折れないヘソンだったが、スハが制止する。拗ねるヘソンに、二度とこんなことはしないというスハ。ヘソンは気を取り直す。

キム判事たちがチャ・グァヌを見かけ、人格が素晴らしいと褒めていると、いきなり『どうしておれなんだ!』とゴミ箱に八つ当たりし始めたのを見て驚いてしまう。『あの時は模範的だったのに』と嘆くキム判事。

事務所内ではシン弁護士とヘソンとの冷戦が続く。当人はその場にいるのにチェ・ユチャンを介して会話をする。

被害者に会いに行き水をぶっかけられるチャ・グァヌ。国選なのにそんなことをする必要はないというヘソン。

家に帰りスハに色々と話をするのが日課になっているヘソン。自分に対してテロをした人にそんなに懸命にするなんてどう思うと聞くヘソン。スハは弁護士だからと言おうとしたが、空気を読んでヘソンに同意する。

ヘソンはチャ・グァヌのことをちょっといいと思っていたのにと不満顔だ。スハは話題を変え、ヘソンの母の悪夢はゴミを投げつけられたことじゃないかという。

ミン・ジュングクはチキン店の外の防犯カメラを壊す。

 

イ・デソンがヘソンにやったことや国選をバカにしたことに自分も腹を立てているというチャ・グァヌ。それでも、しっかり弁護するという態度を見せて、最後にはヘソンに謝ってもらうという。

公判が始まる。チャ・グァヌは新聞紙をキャリーに積んで持ってくる。これで1食分だが、今の御時世、スマホが普及し新聞がない。そんな状況をわかってあげてくれと訴える。

イ・デソン爺さんを見かけるスハ。お腹が空いているが500ウォンしかないためケランパンが食べられない。スハは500ウォンをくれればケランパンが3つ買えるので2つあげるという。

スハにイ・デソンの話を聞くと、被害者とは親族かもしれないことがわかる。ひょっとすると親族相盗例の免責が適用できそうだ。うまく行けば控訴を取り下げることができる。

ヘソンはスーツで決めたスハを伴い被害者のところへ赴く。盗まれた新聞を発行しているのが彼だ。ヘソンは、土足でイ・デソンの家に入っていったことは住居侵入で窃盗より重いこと、不健全な広告を掲載していること、未成年を雇用していることなど挙げ連ね、同意書にサインさせる。脅迫するのかという被害者に『合意の技術でしょ』と、シン弁護士に言われた言葉を流用する。

スハはなんでもしてあげるというヘソンに、水族館に連れて行って欲しいという。

法廷に合意書を持っていくヘソン。チャ・グァヌは思わずヘソンにハグする。8親等の親戚なので、被害者が望まない場合には控訴は棄却されるのだ。これでイ・デソンは開放される。

公園にいたヘソンをチャ・グァヌが見つける。さっきのことは気にしないクールなタイプだというへそんだったが、思いっきり気にしている。それでは同僚としてハイファイブをしようと言われすると、チャ・グァヌはヘソンの手にキスをする。そして『付きあおう、僕たち。僕が嫌い?』という。『いいえ、好きよ』というヘソン。

その様子を見たため、落ち込んでいるスハ。ヘソンのために買った人形を芝生において去るスハ。それを拾うソンビン

イ・デソンはヘソンに謝罪にやってくる。ヘソンは息子に連絡しろというが、イ・デソンはこんな状態だからこそ連絡ができないんだという。

ヘソンの母の店では、ついにミン・ジュングクが動き始める。右手にスパナを持っている。

なんでもないように電話で話すヘソンと母。イ・デソンについて話し、隠していることはないかと問うヘソン。あるという母。法曹界にのめり込み嫁に行けないことが心配だという。本当に何かあるのかと思ったけど、ないなら切るよという。

ちょっと待てという母。すでに血だらけだ。お前に嫉妬する人を憎むな、哀れに思えという。人を憎むためにお前の人生を使うんじゃないという。母の声がおかしいので風邪でも引いたのかと気を使うヘソン。

電話を切る。ミン・ジュングクはこれだけかと問う。ヘソンの母はただお前がかわいそうだという。地獄のような人生だなというと。ミン・ジュングクはお前の娘も自分のように地獄を味わうという。お前のようにダメにはならないという母。その言葉に怒るミン・ジュングク。

ダミー携帯から送ったスパムの結果から、ミン・ジュングクがヘソンの母のところにいるのがわかる。焦るスハとヘソン。そのとき、家の電話がなる。電話を受けたスハの顔色が変わる。叫ぶヘソン。

 

第8話に続く

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