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怪しい家政婦・家政婦のミタ韓国版 第1話感想(あらすじ含む)

   

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2013年9月23日から始まった、チェ・ジウ(최지우)、イ・ソンジェ(이성재)、キム・ソヒョン(김소현)主演のSBS月火ドラマ・怪しい家政婦(スサンハン カジョンブ:수상한 가정부)・家政婦のミタ韓国版の感想(あらすじ含むネタバレあり)と視聴率です。

視聴率第1話は8.2%で、同時間帯2位した。

怪しい家政婦・家政婦のミタ韓国版キャスト・登場人物・出演者紹介

怪しい家政婦・家政婦のミタ韓国版

実は、本家本元の日本版のオリジナルの『家政婦のミタ』を見ていなかったため、どのくらい差があるものかわかりませんでした。 そこで、とりあえず『怪しい家政婦』を視聴後に『家政婦のミタ』第1話を視聴しました。

『まんま同じじゃん!』というのが印象でした。

もちろん、韓国的な要素も織り込まれているため、子供をフィリピンに留学させていたというサイドストーリーが挟まれていたり、描写の順序が多少入れ違っていたりします。けれど、基本的には同じと思って良いようです。

また、おとなりの国ということもあり、四十九日という概念なども同様で、文化の全く違う国のドラマをリメイクした時に見られる置換えもありません。

さらに、登場人物も日本版がそっくりそのまま置き換わっています。自分の意志とは裏腹に大家族を作ってしまった夫、自殺した妻、4兄弟姉妹、会社内の浮気相手、家政婦紹介書のおばさん、嫌味な隣のおばさん、おっちょこちょいな叔母、子どもたちの厳格なおじいさん、そして喜怒哀楽を表に出さない家政婦。

若干違うところといえば、韓国版のほうが家が豪華で、父親の役職も課長ではなく部長だというところでしょうか。いかにも韓国的な変更ですね(笑)

小さいところでは、日本版では長男が家政婦を3発殴りますが、韓国版では1発しか殴りませんでした。また、叔母が母親のふりをするところでは、韓国版ではただ料理を作るだけではなく、末っ子に母親だと錯誤させる念の入れようがありました。

そして、韓国版のラストシーンは末っ子と入水するところで『つづく』となり、日本版であっさりと助けた演出とは異なる終わり方をしました。

制作陣も、基本は踏襲してところどころ韓国のニュアンスを入れていくと言っていましたので、最後までこのような小さな差しかないのではないかと思います。

そのため、大きなストーリーの変更がない限りあらすじの詳細はアップしない予定です。訳が必要なら日本版を見ればいいですからね。ここでは紹介しませんが、ネット上には動画がゴロゴロしています。

さて、注目のチェ・ジウの演技ですが、しっかりと要点は抑えていてまずまずだと思います。松嶋菜々子と比較すると、菜々子のほうが狂気性をはらんでいる感じがします。このあたりの評価は演技の好みなのかもしれませんし、まだまだ1話ですので、他の演出も含めてじっくりと見て行きたいと思います。

 

怪しい家政婦・家政婦のミタ韓国版 第1話感想(あらすじ含む)

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