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怪しい家政婦 最終回・第20話感想(あらすじ含む)家政婦のミタ韓国版 

   

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2013年9月23日から始まった、チェ・ジウ(최지우)、イ・ソンジェ(이성재)、キム・ソヒョン(김소현)主演のSBS月火ドラマ・怪しい家政婦(スサンハン カジョンブ:수상한 가정부)・家政婦のミタ韓国版第17話の感想(あらすじ含むネタバレあり)と視聴率です。

視聴率は最終回・第20話10.3%で、同時間帯2位で終了しました。

過去の視聴率は第1話8.2%、第2話8.1%、第3話6.9%、第4話は7.5%、第5話7.0%、第6話は7.4%、第7話10.6%、第8話11.1%、第9話9.7%、第10話10.5%、第11話9.3%、第12話8.0%、第13話9.3%、第14話10.3%、第15話9.3%、第16話9.4%、第17話9.5%、第18話9.0%、第19話8.9%です。

怪しい家政婦・家政婦のミタ韓国版キャスト・登場人物・出演者紹介

怪しい家政婦・家政婦のミタ韓国版

怪しい家政婦 あらすじ

『それではしばし失礼します』と、ナヨンをひっぱたき始める。止まらないポンニョ。やめなければ本当に起こるというナヨン。『やめないかって!』と、ポンニョの胸ぐらをつかむナヨン。そこにサンチョルもやって来て二人を止めようとする。

『一体何をするのよ!』と、ナヨン。『そうやって怒り出してください。今のように』と、ポンニョ。甥たちを守ろうとするなら、すべての勘定をさらけ出せというポンニョ。ようやく自分をわざと怒らせたのだと気づくナヨン。そして、この結婚は約束をやぶるものではないかともいうポンニョ。

自分が黙っていたことは間違っている、これからは本当の姉の代わりのように叱ることも褒めることもすると言うナヨン。

 

ポンニョの教え

子どもたちは、母の誕生日を忘れていたことを遺影に謝る。また、ナヨンにもすまないと思う。ポンニョは最後の仕上げに入るかのように、子どもたちに厳しく当たる。自分の誕生日も知っておかねばならないだろう?自分の言葉が聞けないのならついて来いと河原にいく。

『もう選択しなさい。死んだ母か、私か。一つの家に二人の母だから問題が多いんじゃないの?』と、『ママの石』を捨てようとする。河に入った母のように、この石も河に見送ろうと捨てようとする。

あなた達も、あなた達を捨てて自殺したことを恨んでいるんじゃないのかと、ポンニョ。それを止めるハンギョル。『自殺じゃないわ』と、ハンギョル。母も女だからそうしたのだろうけど、すぐに後悔したはずだと。他の子供達もその考えに追随する。

自分たちは母を捨てられないし捨てない、だから石を返して。母の思いがようやくわかったと、母が今際にやりたかっただろうことを代弁し、自分たちを最後まで思っていたはずだというハンギョル。

選択を促すポンニョ。子どもたちは母を選択する。サンチョルにも選択を迫るポンニョ。『ポンニョさんがいくら好きでも母を消すことはできません。だから、ポンニョさんが出て行ってください』と、ハンギョル。

一体何が望みなのか?どうしてここまででさせるのかというハンギョルに、出て行けと言われたから出て行くというポンニョ。

ハンギョルはポンニョが去ったあと、その意図に感づく。母を決して捨てないという言葉を聞きたかったのだろうと。

 

ポンニョはサンチョルに対して、妻ではなく保母を求めたのではないかと問う。答えられないなら提案は無効だと言い、去ろうとするポンニョ。

『愛していたら、愛しているといえば残ってくれるのですか?』と、サンチョル。続けて、心配だ、可愛そうだというような言葉を合わせれば、愛という言葉と同等になるのではないかという。

『少々不足ですね。約0.1グラムほど軽いです。愛するという言葉より』と、ポンニョ。

愛しているという言葉でつなぎとめられるとしても、自分には言えないと、正直に言うサンチョル。そして、子どもたちにはちゃんと説明するともいう。

けれど、一つお願いがある。別れるにしても子どもたちにちゃんと挨拶をしてくれというサンチョル。もうすぐクリスマスだからと。わかりましたと答えるポンニョ。

ナヨンに対して母の誕生日のことを謝る子どもたち。さらに、ポンニョから教えを受けたとも言う。サンチョルが帰ってきてポンニョのことを話す。ポンニョには、夫と子供をいとおしむ時間が十分に必要なんだと言い、子どもたちを説得する。

 

サンチョルは子どもたちへのクリスマスプレゼントを買う。そして、ポンニョの手が冷たかったことも思い出す。

ヘギョルはポンニョを笑わせようとくすぐっている。笑顔が見たいというへギョルは自分のようにやってみてくれと笑ってみせる。ハンギョルは、ポンニョに時計た帽子など、何か欲しいものはないのかと問う。ないと答えるポンニョ。

ナヨンは結婚式場のキャンセルが遅すぎてお金が返ってこないことを嘆く。それなら1年後に自分たちがするからと延期しろというトンシク。笑顔を返すナヨン。

オジンの父はすっかり子煩悩になっていた。

 

ポンニョへのお願い

ポンニョは息子の幻を見る。ポンニョがしている時計と帽子は、夫が子供の小学校の入学祝いに買ったものだったのだ。倒れそうになるポンニョ。支えるサンチョル。

ハンギョルは一緒に写真を撮ろうと言い、なんとか写真を撮る。その後、ポンニョを笑わそうと皆で仮装をするが、全く笑わないポンニョ。今日だけでも一緒に食事をしようと言う家族。そしてみんなで食事をとる。

本当にプレゼントしてほしいものはないのかと問われ、ひとつあるというポンニョ。それは『ポンニョ石』だった。石を渡そうと缶を開けるへギョルだったが、『イヤ、あげない。これをあげたらポンニョサンは行くんじゃない』と言い泣き出す。

笑顔をまだ見てないし、恩返しもできてないというセギョルとトゥギョル。『それはすでに、十分に受けました。皆さんのお陰で生きる力が生まれました。けれど、死んだ夫と息子を死なせたという罪を、一生背負うほかありません』というポンニョ。

『それなら、発つ前に、ひとつだけしていただくことがあります。最後のお願いです。ポンニョさんの笑った顔を見たいです。まだ、笑ってはいけないと思ってはないでしょう?旦那さんと息子さんも、ポンニョさんが一生笑わずに生きるのを望んではいません。

わたしたちのために、いや、亡くなった旦那さんや息子さんのためにもこれからは笑ってください。このままでは見送れません。以前のようにロボットのように生きそうで。だから笑ってください、ポンニョさん』と、サンチョル。

『すごく辛いようなら・・・』と、サンチョル。『仰せの通りに致します』と、ポンニョ。

二度ため息をついたあと、まず、サンチョルに笑みを見せるポンニョ。そして子どもたちにも笑顔そ見せる。

『約束しましたよ、ポンニョサン。どこへ行こうと何をしようと、幸せになられることを』と、サンチョル。

『わかりました』と、ポンニョ。

ハンギョルは、あなたを好きな人がたくさんいるんだから、危険な行動をとってはダメと言い、トゥギョルは自分にもできることがあると教えてくれたし、シェフになったらまっ先に食べてくれという。

後にいい大学へ行ったら、よくやったと言ってくれるでしょうとセギョル。『へギョルがわからないことがあったら、電話して聞いてもいいでしょ?』と、ヘギョル。

それぞれに、『わかりました』と、答えるポンニョ。皆、涙があふれんばかりだ。

ポンニョでなければ家族は崩壊していたし、自分たちがあなたに助けられたように、あなたもわたしたちに期待してくれていいというハンギョル。何かあったら無条件で飛んで行くから呼んでくれと、トゥギョル。解けない問題があればぼくが言ってかわりにといてあげると、セギョル。病気になったら看病してあげるとヘギョル。

再び、それぞれに、『わかりました』と、答えるポンニョ。

『今後もずっと笑ってください。これは最後のお願い、いや、命令です』と、サンチョル。

『わかりました』と、ポンニョ。

 

スヒョクのスカウトはご破算になった。けれど、ウジェの両親に感謝の気持を伝える。そして、二人のこともあってウジェが羨ましいという。

 

譲歩

ポンニョは遅くなることをホン所長に電話する。その電話をへギョルが取り、今日は一緒に寝るから譲歩してという。ポンニョに教えてもらった譲歩という言葉はすっかり覚えてしまっていた。

その後、家族であやとりをして眠る。へギョルはポンニョが行ってしまわないようにあやとりの紐で自分とポンニョの手首を結びつける。涙するポンニョ。

けれど、ポンニョが去る時間が来る。『ママ・・・ママ・・・』と、寝言を言うヘギョル。

外でポンニョと話すサンチョル。ヘギョるの願いを聞いてくれたお礼をし、明日バス停に子どもたちと見送りに行くというサンチョル。そして、買っておいた手袋を渡す。

 

ホン所長に会いに行くポンニョ。まだ亡くなった二人を送ることができないから発つことを決めたのだというポンニョ。ホン所長は、私にも笑う顔を一度見せてくれないかという。けれど、すぐに泣くからダメだという。

ポンニョをウンスと呼び、ポンニョ呼んだのは幸が薄いからだけではなく、今のように幸せを与えてくれる人ができるようにという意味もあったことはわかっているでしょうという。

更に、自分が家政婦としていった家の中で、もっとも美しく明るく笑う子だったともいう。それもよく覚えていてと、ホン所長。子どもたちが待ってると、ポンニョを送り出すホン所長。

その後、ホン所長は子どもたちの祖父のところに行く。ホン所長を慰める祖父。

※パク・ボンニョ(박복녀)という名前をあえて漢字で書くと『薄福女』となる。パンボクは『幸薄い』という意味。けれど、姓で区切ると福女(ポンニョ)となる。

 

見送り

ポンニョを見送りに行く時間にへギョルが見当たらない。他の子供達は先に行く。サンチョルが探すと、洗濯機前の蓋付きバスケットの中にうずくまっていた。

『へギョルは居ないの。パパはへギョルを見つけられなかったの』と言うヘギョル。サンチョルは最後の挨拶をしないのかと諭す。『ヘギョルと会わなければ、ポンニョさんは発てないんじゃないの?だから行かない』と、ヘギョル。

『ヘギョル。ポンニョさんが覚えているヘギョルの最後の姿がどうだったらいい?わたしたちはしっかりと送ってあげよう』と、サンチョル。

結局バス停に来なかったへギョル。ポンニョはバスに乗って去る。けれど、少しして、バスを追いかけるヘギョるの姿を見るポンニョ。そしてバスから降り、へギョルのところへ行く。

怪我したところはないかと問うポンニョ。ないと答えるヘギョル。

『へギョルはもう泣かないよ。しっかりと、送るよ。これ、あとで、石の缶に入れてね』と、『ポンニョ石』を差し出すヘギョル。

自分も渡すものがあると言い、折り紙を渡すポンニョ。そこには、『わたしはヘギョルちゃんがすごく好きです』と、書かれてあった。涙ながらに抱きあう二人。そこにみんなもやってくる。

『へギョルも、へギョルも・・・ポンニョさん、お願いがあります』と、ヘギョル。続けて『もしも戻って来るときには、呼び鈴を3回鳴らしてくれる?ポンニョさんというしるしとして。そうしたら、ヘギョルが笑顔で走ってでるよ』と、ヘギョル。

『わかりました』と、ポンニョ。そして感謝しているといい去っていく。

 

一年後

一年後、北極星を見ながらポンニョを思い出す家族。へギョルは好きだというメッセージの返事ができてないという。その時は涙が出そうで言えなかったんだと。わたしもすごく好きだといいたいのにと、付け足す。

ポンニョが戻ってくる奇跡を待つ家族。

ホン所長もナヨンも幸せになる。

まだ全然遅くないことを教えてくれた人たち・・・あるがままのわたしを愛してくれる人・・・愛する家族を守ることのできる機会を・・・自分の過ちを許される時間を・・・どんなに熱心に努力しているのかをわかってくれる人を・・・

『今日はポンニョさんが発った日です。ポンニョさん、呼び鈴はいつ3回鳴らすのですか?』と、絵日記を書くヘギョル。

そして、呼び鈴が3回なるという奇跡は・・・奇跡は起きるから奇跡なので・・・

 

早朝、ベルが3回鳴る。へギョルが走り出る。そして、『ポンニョさん!』と言いドアを開ける。けれど、新しいお隣さんが挨拶に来ただけだった。落胆してドアを閉めようとしたヘギョルはもう一度ドアを開ける。ポンニョだ!

駆け寄ったへギョルはポンニョの頬にキスをして、言えなかった好きだという返事を言う。皆も出てきている。

『ポンニョさん、二度と行かないでください。わたしたちから』というサンチョル。

『それは、命令ですか?』と、ポンニョ。

『はい、命令です』と、サンチョル。

『仰せの通りに致します』と、ポンニョ。

皆、笑顔だ。

 

怪しい家政婦 おしまい

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