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韓国ドラマ 鮫(サメ) 最終回(第20話)あらすじ(ネタバレあり)

   

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ソン・イェジン(손예진)、キム・ナムギル(김남길)主演で2013年5月27日スタートの韓国ドラマ『鮫(サンオ:상어) 邦題:サメ ~愛の黙示録~』の第20話最終回(第20話)あらすじ・視聴率情報です。(ネタバレあり)

韓国ドラマ 鮫 キャスト・登場人物

鮫 特集ページ

最終回(第20話)視聴率は10.7%で同時間帯3位でした。

 

鮫

総評すると、役者の演技に対して脚本がイマイチなドラマでした。展開も遅いしイヒョンの病など無くても良い韓国ドラマ特有の大げさな設定があったりと、もったいないところが多い作品でした。最後に時計が動き始めたのも、エンディングを考えると意味不明だったし・・・。

 

では、簡単にあらすじを!

キム・スヒョンイスを殺したあと、約束通りチェ・ビョンギに金を持ってこさせるようにと、チョ会長と電話で話す。ジュンイチロウは部下からジュン(イス)が死んだことを聞かされる。

イスが河に落ちた現場で憔悴しているヘウに電話がかかる。なにか重大なことが知らされたようだ。

チュニョンキム検事に会いに行く。キム検事はカヤホテルの不正を追求しようとしていたところを上司に止められ憤っていたところだった。チュニョンも同じように口止めに来たのかと思い罵るキム検事だったが、チョ会長の隠し金のファイルを持ってこられたことに驚いてしまう。チュニョンは全てを精算するつもりでやってきたのだ。

チェ・ビョンギが金を持ってスヒョンの元へやってくる。そこにピョン刑事たちがやって来てチェ・ビョンギを拘束する。イスの殺人からの流れは全てトラップなのだ。発案者はスヒョンだった。もちろんイスも生きていた。

先だってイスとスヒョンが屋上で話した時に、イスは父のことで許しを得る資格が無いと言っていたが、それでもイスを唯一の家族だといい許したのはスヒョンだった。

イスはトングに会い、ヨンヒに渡してくれとあるものを差し出す。トングはヨンヒがしていたことを言おうとするが、盗聴していたことは知っていると先にイスに言われてしまう。別れ際、イスは『きっと会おう、トンス』と言う。急にタメ口になったイスを不思議がるトング。

拘束されたチェ・ビョンギは口を割らない。そんな時にヘウに電話が入る。イスだ。何も言わなかったこと、そして今も第一声がチェ・ビョンギについてだったことに憤るヘウ。イスはチョ会長に知られるかもしれなかったからだと弁明する。

続けてイスは、チェ・ビョンギの妻やアメリカにいる息子がチョ会長に害されると思い口を割らないのだろうと告げる。ヘウはヨンヒから受け取ったUSBを記者に渡したと告げる。お前さえ危険な目に合うかもしれないとイス。ヘウは自分のことは心配しないでという。

イスはジュンイチロウの部屋に忍び込み、PCからファイルを入手する。

チェ・ビョンギを尋問するヘウ。チェ・ビョンギはハイスと話がしたいと言い出す。そして、妻の誕生日が近いからネックレスを贈ってくれという。今のところ意味がわからない言葉だ。

オ刑事事件の担当だったクォン刑事がやって来てチェ・ビョンギに面会する。クォン刑事はチョ会長の子飼いだ。母子のことで脅し毒を飲めという。抗えず毒を飲んだチェ・ビョンギは意識不明に陥る。

ヘウはファイルを渡した知り合いの記者に会う。けれど、デスクの許可が得られなかったため記事にできなかった。その為へうは知り合いのハッカーに頼み、ネット上に広げてもらうことにする。そのハッカーは検事が共犯だし、IPが追跡されることはないと、したり顔だ。

こうしてファイルの内容がネット上に蔓延していったが、チョ会長は怪文書だといい、圧力をかける。その後、イスを必ず始末しろとの電話をかける。

イヒョンとパスタを食べるイスとスヒョン。イヒョンは兄への罪の意識もなくなり、パスタを食べることができたのだ。(キム・ナムギルはしっかりと巻いて食べているのに、ナム・ボラは豪快にすすって:汗)

チェ・ビョンギに使われた毒はイスの父やオ刑事を殺したものと同じだった。

ヘウに本当の祖母の遺品が届く。その中の簪の中から、ある写真が出てくる。ちょうどその頃、チョ会長は白々しい記者会見を開いていた。けれど、ヘウが発見した写真には、若かりし頃の祖父が大量殺戮を犯した姿が写し出されていた。

イスはチェ・ビョンギに言われたとおり、彼の夫人にネックレスを渡しに行く。すると、婦人の首には何かわからないが鍵があった。きっと何か秘密を解く鍵だ。

そのころ、スヒョンに送られていったイヒョンが原因不明の意識不明に陥っていた。スヒョンが病院に担ぎ込むと、肝移植しか助かる方法がないと医者に言われる。幸い実の兄イスがいるため、手術をうけることができる。

イスは鍵をピョン刑事に渡す。そして、イヒョンが退院したらチョン・マンチョル殺人事件の罪で自首するという。スヒョンは関係ないとも。そして、やるべきことがあるとジュンイチロウに会いに行く。

ジュンイチロウは結局チョ会長は生き残り、お前の復讐は失敗したなというが、イスはあなたの復讐が失敗したのだという。そして、老婆の願いの通り、ジャイアントホテル・ソウルの利益は拷問被害者のために使われることになったと言う。そのための報道資料はすでに配布済みだった。

黙っていると思うかというジュンイチロウに対し、裏金や日本での政治資金、起こした事件について掌握していることを告げる。脅迫するのかというジュンイチロウに対し、全てあなたから学んだことだというイス。ヨンヒや自分に何かあれば日本の検察にすぐに渡るようになっていると続ける。世話になったことと命を救ってくれたことの礼を言いでていくイス。

ピョン刑事は本屋でチェ・ビョンギが残していた帳簿とチョ会長の音声の入ったレコーダーを入手する。また、ヘウが入手した写真も公表され、チョ会長は結局逮捕されてしまう。自殺を試みたものの、銃の弾はパク女史に抜かれていた。最後に、自分は祖国のために生きてきた、ただそれだけだという。こうして全ては明るみになった。

イスはヘウに電話をする。どうしても言いたいことがあるし、今日じゃないとできないと。そして公園に行く。先に着いたイス。けれど、背後から撃たれてしまう。すぐに駆けつけるヘウ。

『生きなければ・・・ヘウ。イヒョンが、イヒョンが・・・』

息も絶え絶えだったイスは意識不明に陥る。奇跡的に命は助かった。ヘウは奇跡ではなく、イスの強い意志のためだと思う。最後の力を振り絞りイスが言った言葉は、『助けてくれ、手放してくれ、そして、お前のすべきことをしろ』というものだった。

イスにキスをして『愛してる、イス』というヘウ。イヒョンを活かすためにイスを助け、そして、イヒョンを助けることでイスは命を失うのだろう。けれど、ヘウはイスの意思を尊重し送り出す。

イスが手術室へ送られる姿をチュニョンとスヒョン、そして泣きじゃくるトングが見送る。

夕方になり、止まっていた時計が動き出す。それを見てヘウは涙を流す。

海にいるヘウ。鮫のネックレスを見つめ、『もう、楽に息ができるわ、イス』といい、海に入りネックレスを手放す。

 

鮫(サンオ:상어)OST  BoA(보아) 天国と地獄の間(チョングクグァ チオク サイ:천국과 지옥 사이)

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