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韓国ドラマ 鮫(サメ) 第13話あらすじ(ネタバレあり)

   

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ソン・イェジン(손예진)、キム・ナムギル(김남길)主演で2013年5月27日スタートの韓国ドラマ『鮫(サンオ:상어) 邦題:サメ ~愛の黙示録~』の第13話あらすじ・視聴率情報です。(ネタバレあり)

韓国ドラマ 鮫 キャスト・登場人物

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第13話視聴率は9.4%で同時間帯2位でした。

鮫

では、簡単にあらすじを!

 

ペンをカチカチさせる音に気づくジュン(イス)本屋のオヤジがその音の発生源だ。ジュンは本屋に入り、独立運動家チョ・インソクの本を探しているという。本屋のオヤジは置いてないという。

それなら専門の暗殺者の本はあるかと問うジュン。個人的に失敗した者達は嫌いだというオヤジ。確かに、歴史上有名な暗殺者は失敗したからで、成功しているものは生きていると、オヤジの正体をわかっているかのような言葉をぶつけるジュン。店を閉める時間だということでジュンを追い出す。

地検長は検事総長に電話を入れる。例の写真のコピーを見ながらチョ会長のことで重要な話があるという。その後、チョ会長から近いうちに寄ってくれとの電話が入る。

ジュンは本屋のオヤジが外出したのを見て本屋に入り込む。そして、ノートなどをチェックした後、ペンも調べる。凶器に似たペンを何本か試し書きすると、全てのペンは書くことができた。ということは凶器は持ってでたということだ。イヒョンが心配になったジュンは電話を入れる。幸い母の姉妹の店にいた。

家の駐車場に戻り、イヒョンのボディーガードを手配する電話をしていると、暴漢から襲われ腹部をナイフで傷つけられる。その男を抑えこみ依頼主を白状させると、ヘウの父チョ・ウィソンだった。ジュンは何もなかったことにしろという。

部屋の前にたどり着くとそこにはヘウがいた。帰れというジュンだったがヘウに血を流していることを見つけられる。ヘウはすでにイスと呼んでいる。

出て行けといったもののへたり込むジュン。ヘウはジュンをソファーに座らせる。自分でやるというイスの言葉も聞かず応急処置をするヘウ。自分と一緒に行くのが嫌ならヨンスと行け、お願いだというヘウに口づけするイス。一度離れてもう一度。ヘウは拒否感を示さないが罪深さを感じている。

帰ろうとするヘウに『治療を受ける、ヘウ』と素直になり昔のようにヘウを呼ぶイス。その様子をヨンヒは盗聴していた。

 

地検長は良心の呵責を息子チュニョンに告白し、全てを明らかにすると言う。その後、チュニョンが電話をかけ直しても通じない。そこにヘウが帰ってきて共に地検長を探しに行く。

地検長は明日で定年退職になるという警備員と握手をしてわかれた後、タクシーに乗って何処かへ行く。その場をヘウとチュニョンが目撃し後を追う。

生前のオ刑事は地検長を訪ね、礼の写真のコピーを渡していた。そして『チョ会長は偽物だ』という衝撃の事実を話していた。ハン・イスが守ったものだとも。かつて現場で一度だけ一緒になって、その態度に感銘を受けた唯一の検事だからあなたに話すのだ、人にとっての希望を地検長の行動で確認したいとも言っていた。

検事総長に会うために、ある場所で降りた地検長にチュニョンが声をかける。その直後地検長はトラックに轢かれる。トラックはそのまま走り去っていった。本屋のオヤジだ。

手術中の地検長を待つ二人。チュニョンはイスがやったのかとへウに問う。否定するヘウ。もしもイスがしたことなら許すことはできないというチュニョン。手術自体は成功したものの、意識が戻っても回復は難しいという医師。

 

ヘウは治療を終えて戻ってきたイスを待っていた。あなたがやったのかと問うヘウ。殺ったと思うのかとのイスに、やってないと証明してくれというヘウ。想像力を使って誰がやったか考えろというイス。答えてくれというヘウ。証拠を見つけ出すのがお前のすることだというイス。

『わかってる。あなたが望んでいることが何か。結局、私も破滅する道なのでしょう?けれど、それが真実を探す道ならば、あなたに贖罪する道ならば、甘受するわ』と言うヘウ。

また、『一つ聞きたいことがある。あなたにとって私は道具にすぎないの?それだけのものなの?』とイスに問う。イスは『そうだ』と一言で答え、『俺はキム・ジュンだ。ハン・イスはとっくの昔に死んだ』と続ける。『傷つかないで』と言い去るヘウ。

家に帰りチョ会長と会うヘウ。チョ会長は地検長の事故のことをさも心配しているかのように話す。お前が傷つかないかが一番心配だとヘウに告げるチョ会長。チョ・ウィソクは相変わらずで、親子でひき逃げに合ったことを人事のように話している。

翌朝、チョ会長は新聞広告を見て驚愕する。チョン・ミョンボという人を探しているという内容だった。

ジュンはジャイアントホテルのオープン招待状をチョ・ウィソンに持っていく。そして、とても勉強させてもらっているしこれからも教えを請うと意味深な言葉を残して去る。

地検長が懇意にしていた警備員が封筒を持ってくる。自分に何かあればヘウに渡してくれと言い手渡したものだった。その封筒には例の写真のコピーが入っていた。ヘウは家に帰り祖父の若いころの写真を確認する。例の写真に写っている学生時代の祖父とは似ていない。

パク女史はチョ会長が新聞を見て激怒していた広告だといいヘウに見せる。確信はないがあなたが見れば何かわかると思ったというパク女史。

愛人の家からの帰り道、チョ・ウィソンはチョ・ヨンピルの歌を歌いながら陽気だったが、車に忍び込んでいた男に拉致される。

ピョン刑事も広告に気づき調べていた。記載されていた場所はチョ会長の故郷だったとヘウに告げる。けれど、チョン・ミョンボはすでに故人であるため、このことは他の何か隠れた意味があるという。二人はチョ会長の故郷に行こうという。また、ヘウは何か言おうとして躊躇する。

キム・スヒョンはイヒョンを送る。『おまえ、オレの事好きだろ?オレもお前のことが好きだ』とひとりよがりなスヒョン。イヒョンは彼のことが好きなわけではないが、まんざら悪い気はしないようだ。(彼もまたイスの手のものなのか?)

その様子を本屋のオヤジが見ていたが、母が出迎えたため何も起きなかった。

チュニョンやヘウがチョ・ウィソンが行方不明であることに気づく。ヘウはイスの尾行を開始する。

チョ会長はアルバムの向きが逆さになっていることに気づく。その時携帯が鳴り、添付ファイルを見て驚く。息子が拉致され縛られている動画だったのだ。

イスは音声を加工しながらチョ会長に電話を入れる。そして、チョ会長が偽物であり、本当のチョ・サングクを殺し、他にも殺したことを公開しろと脅迫する。稚拙な方法をとっているところを見ると、決定的な証拠を掴んでないようだなとと強がるチョ会長。断ればあなたの息子は死ぬというイス。

選択権はあなたにあると、決断を迫るイス。

 

鮫(サンオ:상어)OST  BoA(보아) 天国と地獄の間(チョングクグァ チオク サイ:천국과 지옥 사이)

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