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韓国ドラマ 鮫(サメ) 第6話あらすじ(ネタバレあり)

   

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ソン・イェジン(손예진)、キム・ナムギル(김남길)主演で2013年5月27日スタートの韓国ドラマ『鮫(サンオ:상어) 邦題:サメ ~愛の黙示録~』の第6話あらすじ・視聴率情報です。(ネタバレあり)

韓国ドラマ 鮫 キャスト・登場人物

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第6話視聴率は8.5%で同時間帯3位でした。

ヘウとの思い出より妹イヒョンとの辛味のほうが涙を誘いません?

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では、簡単にあらすじを!

 

ジュン(イス)から不意にキスされて何が起きたか分からないヘウ。その場を去ろうと何ほか歩いたが踵を返しジュンのところへ行き頬を打つ。そしてまたその場から離れる。そんな様子をチャン・ヨンヒが撮影していた。

ヘウはスマホを忘れていることに気づく。そのスマホはジュンが持っていた。するとそのスマホが鳴り始める。ジュン(イス)の妹イヒョンからだ。不意に聞いた妹の声。しかもチュニョンと間違えて『オッパ(お兄ちゃん)』と呼ぶ声に目頭が熱くなる。

スマホを取りに行くというイヒョンだったが、そこから遠いというジュン。どうして自分の住んでいる場所を知っているのかというイヒョン。ジュンは妹のことだから調査していたのだろう。その後チュニョンがやって来てヘウも戻って来たので、スマホはその時に返した。

イヒョンはピョン刑事に望遠鏡のことを話す。ピョン刑事は不審に思いイベント会社を教えてくれという。

ジュンを尾行している者がいる。ジュンはそれに気づき撃退する。ジュンが問い詰めると犯人はグランブルー社長が黒幕だという。キスシーンが入ったスマホのデータを抜き去るジュン。更に犯人はその女に気をつけろという。

ヨンヒは自分がやっていることに疑問を持っていてジュンイチロウに問う。ジュンイチロウは明らかにカヤホテルの持ち主への復讐にジュンを利用しているようだ。そんなジュンが感情に流される可能性を危惧してヨンヒをつけているのだった。

昔から利用していた本屋にいるヘウとチュニョン。ヘウはチュニョンに対し、弟のジュノをひき逃げしたものを許したかと聞く。許しというのは努力だけでできるものじゃないからわからないと答えるチュニョン。

チュニョンは何かあるなら言えという。ヘウは12年前のひき逃げ犯はイスの父ではなく父チョ・ウィソクだという。証拠がないのがいいことなのか?と言うヘウ。そして、ひき逃げと複雑な事件が絡まっているのだろうが接点が見いだせないという。

もしチョ・ウィソクが深く関わっていたらどうするのかと問うチュニョン。言ってる通り最期まで諦めないのだろうなというチュニョン。ヘウは祖父が気がかりで自分も怖いと言う。帰りがけに本屋の主人に会う。二人とわかれた後、主人はペンをカチカチとしていた。

ヘウは家に帰り祖父の部屋に行く。返事がないため心配になったが、チョ会長は居眠りをしていただけだった。話があるといい、自分の捜査に関係があると、以前会ったことがあるようだけど『私たちの歴史を正す研究会』のカン・ヒスを知っているかと問う。

さらに、カン・ヒスとイスの父との間に何かあったかどうか知らないかと問う。チョ・ウィソクは娘が自分を信じないと酔っ払ってヘウに絡む。チョ会長はその様子を見て激怒する。

チョ会長は無理してないか心配だとヘウに休むように言う。お前は自分の未来で夢ですべてなのだからと。

パク女史はチョ・ウィソクの部屋でジュンの名刺を見つける。

イヒョンが父の部屋で何か書類を見ている。イスの事件のものだ。見るなというピョン刑事にイヒョンはなにかおかしいと言い始める。それはキーホルダーの番号だった。イヒョンの実父の好きな番号は22だったので、オリゴールから出てきたキーの番号も覚えていたのだ。けれど、書類に写っている番号は14だった。

当時イスは書類から剥がした写真を14番に入れ、更に22番のキーも抜いた。何のためかは今のところ分からない。

チョ会長は電話でイスが生きている可能性があると話す。ヘウもまた室内のボードに書いた椅子の名前の横に書いた『死亡』の字を消し『失踪』と書きなおす。

久しぶりに検察庁に登庁したヘウ。仕事の進捗状況を確認していたが、そこに部長が現れ、現在担当中の業務を外される。自分の事件だと食い下がるヘウ。

けれど、今まで報告がなかったことと、ヘウの父が被害者と最後に通話していることを上げ、ヘウの希望を突っぱねる部長。このまま捜査を続ければ、記者たちに話題を提供することにもなると付け加える。

キム・ドンスがヨンヒに連れられてやってくる。トンスは会長の年齢を聞き、自分は老人に好かれるタイプだという。ヨンヒは会長ではなく代表だと言う。さらに、1つだけ気をつけろと、個人的なことは聞かないよう忠告する。トンスはジュンに会い、あまりの若さに驚く。

ジュンの運転手となったトンス。饒舌なトンスの話を笑みを浮かべて聞くジュン。その様子を見てヨンヒも満足気だ。けれど調子に乗って個人的なことを聞いたトンスはヨンヒにたしなめられる。けれどジュンは気にしておらず、彼女がいるのか、男友達はいるのかとけっこうムダ話意に付き合う。最後には冗談も言っていた。

グランブルーの社長のところへ行くジュン。自分は寛大ではないと、昨日の暴漢のことを咎め、契約書を用意してやってきたのだ。カヤホテルとの契約はもちろん破棄しろというジュン。

さらにあなたに選択の余地はないというジュン。両親はないのかとの社長の弁に、ジュンは、自分がそうでないのに人に教えようとするのかといい睨む。

チュニョンと病院内ですれ違う。知り合いがいるとだけいい詳細は言わないジュン。よるホテルのバーで会う約束をして別れる。

ヘウとピョン刑事はイヒョンのバイト先で事件について話している。キム・スヒョンも離れたところにいる。論点は2つの鍵だった。色々と推測するが、すでに書類が今回殺された刑事チョン・マンチョルか、他の誰かの手に渡った可能性を見出す。

そして、ヘウが父のことを話そうとすると、ピョン刑事は言わなくていいとヘウの言葉を遮る。自分のような有能な刑事が知らないわけがないだろうと。

それよりも、2つの事件を一つのものとして見ると、なにか大きなことを見逃す可能性があると言う。ひき逃げを隠すためにイスの父とイスを殺すというのは動機が不十分だとの見解だ。

ヘウも接点が見い出せなかったとピョン刑事に同意する。ピョン刑事はただひとつ書類だけは共通項の可能性があるという。けれど同一のものかは現時点ではわからない。

ヘウは12年前事件を目撃した少年に会いに行く。忙しいといいそれを断る少年。ヘウはあの時のお兄さんが自分の友人だという。さらに、脅迫を受けたのか、病院の費用のためかと問い詰める。どうやら後者のようだった。

そこにキム・スヒョンがやってくる。少年の態度が不自然になり、口止めをしたのがキム・スヒョンだとわかる。キム・スヒョンは理由は言えないがヘウのためだという。そして最後まで行く覚悟があるのかという。

ヘウが黒幕を問い詰めると、チュニョンの父であるオ・ヒョンシク地検長だった。キム・スヒョンに自分が正しいと思う道を行け、私もそうするからというヘウ。憤りか落胆か、ヘウは正気ではいられなかった。

ヘウはチュニョンに電話を入れバーへと行く。するとそこにジュンもやってくる。昨日のことを話す二人。酒のせいでの失態だったと理解しているから忘れてくれというヘウ。これからチュニョンと会うのだと知り、ヘウは帰ろうとする。

ジュンは『もし、失態ではなかったら?理解して失態でなくてももらえますか?』とヘウに問う。

 

鮫(サンオ:상어)OST  BoA(보아) 天国と地獄の間(チョングクグァ チオク サイ:천국과 지옥 사이)

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