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主君の太陽 最終回(第17話)あらすじ前半

   

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8/7からスタートしたソ・ジソプ(소지섭)、コン・ヒョジン(공효진)、ソ・イングク(서인국)、キム・ユリ(김유리)主演のSBS水木ドラマ・主君の太陽(チュグネ テヤン:주군의 태양)の最終回(第17話)前半の感想(あらすじ含む)です。

主君の太陽 キャスト・登場人物

最終回(第17話)の視聴率は21.8%でした。

主君の太陽

終わってしまいました。今年見たドラマの中でも1・2を争う良作でした。

それでは、あらすじを簡単に!

 

チュグン(チュンウォン)テヤン(コンシル)は偶然にも一年ぶりに再会する。まだ霊が見えるのか?一緒に一杯やっていたのか?と問うチュグン。もう見えなくなったから、その話はやめて、元気だった?会いに行こうかと考えていたところだったと、テヤン。

チュグンのことが気になってたという割には偶然会うような状況が起き、会いに来なかったテヤンに、皮肉を言うチュグン。さらに、『会いに行こうか考えるほどの余裕があったのだな、お前は』と、続ける。

自分は元気だったし、あちこち行ったし、変わったというテヤン。チュグンもそう見えるという。

チュグンはセジングループとの重要な商談に来ていたのだが、約束の時間を先延ばしにし、テヤンと暫く語らうことにする。

テヤンは、チュグンほどではないがイギリスで一財産築き、家も買ったという。チュグンは一応のお祝いの言葉を述べるが、他のことが気になっていた。そのことをすぐに口にするチュグン。『おまえ、本当に見えないのか?』と。

ぎこちない素振りで『もう見えない』というテヤン。だからこのようにお酒を飲むのという。それならばと、酒をつぎテヤンに飲ませるチュグン。本当はダメなのではないかと言われたテヤンだが、『いいえ、大丈夫よ』と、酒を煽る。『わたし、変わったって言ったでしょ』と、余裕を見せるテヤン。

大事な商談があるからタイミングが悪いわね、タイミングのいい時に会いましょうと、先に立つテヤン。霊が見えなくなったのに、自分に会いに来なかったことが気にかかり寂しい思いのチュグン。

けれど、それは未だにテヤンが霊を見るレーダーだったからだ。レーダーではなくただのテヤンとして会いたかったのにと、酒瓶を持つ霊に八つ当たりするテヤン。

 

チュグンは後をつけ、テヤンの乗ったタクシーを止める。やはりレーダーのままだった。マウリ(の共同墓地)に行こうというテヤンを見て、やはり霊が入っているのだとわかるチュグン。『消えろ』と言いテヤンの肩を掴む。気絶したテヤンをハグするチュグン。『霊のせいで避けていたのなら受け入れて(理解して)やる。テ・ゴンシル』と、テヤンを抱きしめるチュグン。

テヤンが朝起きるとチュグンのベッドの上で、チュグンに手を握られていた。目覚めても何が起きているかわからなかったテヤンだったが、『19禁でなくて残念だったか?』などというチュグンを見て正気に返る。

事のいきさつを話すチュグン。『わたし、大丈夫だった?』と問うテヤンに、自分が大丈夫じゃなかったというチュグン。それは、いろいろな方法で誘惑されたからだという。

アイスクリームをねだる少女に子猫、スキンケアローションを酒に見立て、『今夜、寂しいわ、一人にしちゃダメよ』と誘惑するパリジジェンヌと、色々出てきたのだ。

けれどチュグンは、テヤンに『ただ酔ったテ・ゴンシルだった』と、だれでも酒にようとそうなるとしか言わなかった。

実際、テヤンはチュグンが手を握っている最中はただの酔っ払ったテヤンだった。そして、本音を包み隠さずに言っていた。

『社長、すごくすごく会いたかったです。けれど、わたしはまだ霊を見るんです。普通の人になる方法を見つけられませんでした。だから、だます準備をして、すごくかっこいいまともな女性になって』と、いい女になってチュグンが自分にべた惚れするシミュレーションをしていたのだ。

そんなテヤンに『すでにベタボレなのに、前後の順序がどうして重要なんだ?』と問うチュグン。

『重要よ!』と言い、防空壕にぶら下がる女として会いたくなかったとテヤン。社長の好きなお金もたくさん稼いだのに、みっともない、と言い伏さぎこむテヤンだった。

 

席を立ち帰ろうとするテヤンに、『そこのふしだらな女』と言い呼び止めるチュグン。一晩泊まったのなら電話番号でも聞いて次の誘いでもしろというのだ。『わたしはふしだらな女じゃない』というテヤンに、『高慢ちきなテ・ゴンシル』と言い換えるチュグン。電話番号を教えないだろうと思い、テヤンの番号をゲットしておいたとしたり顔だ。

電話に出なければ、ふしだらな女だという噂を流すと脅迫するチュグン。自分が電話をするから電話をしてくるなというテヤン。そのぐらいは理解して配慮するというチュグンだったが、『メールは送ってもいいか?』と当あたりはかわいい。テヤンはそっけなく『そうして』と答え去っていく。

テヤンを見送りつつ、『テ・ゴンシル、頑張って(オレを)一度誘え。最善を尽くせ、ファイティン!』と、笑みを浮かべるチュグン。テヤンはチュグンが言ったように、ただ酔っただけと思いホッとしているけど・・・。

 

テヤンの姉ハンジュはそのまま進展して結婚直前だ。

イリョンは相変わらずカンウを追いかけている。マネージャーにパパラッチをさせてはカンウの写真を入手して、外交官の女性を助ける姿を見てやきもちを焼いている。けれど、カンウは結局のところイリョンに落ちてしまった。

テヤンは元のアパートに戻る。姉にここを買い取ると打ち明ける。さすがにそんなにカネを稼いだのかと驚く姉。どうやら、廃家の除霊をしてそれを売って一財産築いたようだ。

不動産屋に行くテヤン。アパートの所有者が変わっているという不動産屋。そして、所有者の代理人がやってくる。キム・室長だ。そう、アパートはチュグンに買われていたのだ。早速チュグンの元に行くテヤン。

『前に「いつ電話をしてくるのか?」と送ったメールをずっと無視しているのに、アパートの値段を聞きこうと思ってきたのか?いつ電話するんだ?もっと金を稼ごうとまたイギリスに行こうとしてるんじゃないだろうな?』と、不平を言うチュグン。

そして、テヤンの携帯に建物の所有者の電話番号が入っているから電話をかけろ、その男性をよく知っていて、彼が窓口だという。もちろん自分のことだ。

まだ電話をしないというテヤン。いくらで売るか決まったらキム室長をとうして連絡してくれという。『メールを送ったら返信しろ』というのが精一杯のチュグン。『は~い』と言って去るテヤン。

テヤンが言っていた順序のことをキム室長に話すチュグン。そのために何かと躊躇しているのだが、元々そんな順序を守る人でしたかと問うキム室長。我に返り、守らなくてもいいかと問うチュグン。少々反則してもいいというキム室長。早速行動に出るチュグンに『ブラボー』を送るキム室長。

 

最終回(第17話)後半につづく

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