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主君の太陽 第15話感想(あらすじ含む)前半

   

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8/7からスタートしたソ・ジソプ(소지섭)、コン・ヒョジン(공효진)、ソ・イングク(서인국)、キム・ユリ(김유리)主演のSBS水木ドラマ・主君の太陽(チュグネ テヤン:주군의 태양)の第15話前半の感想(あらすじ含む)です。

主君の太陽 キャスト・登場人物

第15話の視聴率は19.1%でした。秋夕のブランクのため放送がずれているため、木曜日が奇数回です。

このドラマ、セリフ量が多くて間引くのがすごく困難です。しかも婉曲表現が多いし。日本に入ってきた時には、意訳度数が高くなりそうです。別物に近い訳になるでしょう。

主君の太陽

それでは、あらすじを簡単に!

 

『オレは、お前の世界でたった一人の特別な存在じゃないか。オレがいなければ、お前は死んだようだということが、オレにはあまりにも悔しくて』と、チュグン(チュンウォン)。

『けれど、どうしましょう。私は今は社長がいなくてもほんの少し残念だという程度なんですが。社長が私をいつか思い出してくれるかと、待っていたのではありません。このネックレスだけ見せても、簡単に記憶が戻ったでしょうから。私が持っていて戻さなかったんです。お互いにいないのが楽だと思って』と、テヤン(コンシル)。

本当に捨てるつもりだったというテヤンは、チュグンが捨てればいいと、ネックレスを手渡す。こうしてこなければ永遠に見つけることができなかったのかとチュグン。『どっちみち捨ててました。社長のものですが勝手にしてください』と、テヤン。

売り言葉に買い言葉で、チュグンもネックレスを捨てる素振りを見せたが、チュグンには捨てる気はない。踵を返して去っていこうとするテヤンを引き止めるために、刺された背中が痛むと声を出し、テヤンの気を引く。そして、車を運転させ家に帰る。車内では自分の安全のためだと、テヤンの肩に触れる。

約束していたパーティーには出席しない事になったチュグン。叔母やハンナは会場にいる。そこでハンナは、テヤンのせいでチュグンが傷ついたことを知るとともに、テヤンの重要度も知る。

過去を回想するハンナ。『本当の私が誰かをチュンウォンに話したい。ごめんねヒジュ』と、ハンナ。

キム室長はカンウに双子の関係性を話す。どうして15年ぶりにハンナがチュグンの前に現れたのかというキム室長。共犯の可能性が高いというカンウ。ハンナはそんな子ではないというキム室長。カンウはキム室長にも類が及ぶだろうことを指摘する。

 

家についた二人。ソファーにチュグンを座らせ『休んでください。行きますね』と、そっけないテヤン。チュグンは仮病をやめ、問題を整理しようと言い始める。

自分の世界に引き込んだ罪悪感から離れていったのは理解できるし、飛び込んだ自分にも非があるため、そのことは終わりにする。『オレはお前と終わるのが嫌だ。終わらせない。これからもそばにいて・・・対処はオレが考える。だからお前はオレが誘えば来ればいい』と、チュグン。

けれどテヤンは、以前ほど息を呑むような切実な人じゃないと言う。以前のように霊が怖くないからと。今でも金持ちで端から見ると魅力的だけど、自分としての絶対的な魅力は消えたのだという。『私は望んでないといったじゃないですか』と、テヤン。

『そうか、今は行けばいい。鏡を見ながら新たにアピールするチャームポイントが何か探し、再び合意に望むから』というチュグン。『そうすれば・・・』と冷たいテヤン。『魅力がない』と言う言葉を初めて聞いたチュグンは、怒りを抑えるのに必死だった(笑)

コ女史の前に現れるチュグン。自分の記憶が戻ったから、テヤンとコ女史の契約は終わりだと言い、そうしなければ、あなたの死婚を執り行ってやると脅迫するチュグン。『二度とあなたの太陽を遮るものはありません』というコ女史。

チュグンはテヤンのところへ行き、コ女史との契約のカタをつけたという。けれど、素直にありがとうと言わないテヤン。一日に3度も『消えろ』と言われたとムカついているチュグン。いつものおばあさん霊が出てきたことで、4度目を言うテヤン。

おばあさん霊は息子が泥酔しているから助けてほしいという。その場所に行き、全国のど自慢のテーマを歌うテヤン。すると、息子は、かつて1位となったということで、気分良く起き上がる。彼はいつもそうなのだ。(笑)

一緒にいればチュグンがさらに危険な目にあう。同じものを見ることができないという、テヤン。手を差し出して、手を握ってそんなものを見なければいいじゃないかというチュグンだったが、ずっとぶら下がっておくわけにはいかないでしょうというテヤン。そして、私を引き止めておく理由はないという。

自分を野良犬のようだというチュグン。5回目の『消えろ』を言われる前に自ら去る。

 

チュグンが帰ったあと、いつもの学生霊が待っている人がいると言いやってくる。カフェに行くとジヌがいた。ジヌは学生の名前はジュンソクだという。

ジヌは『コンシル、ぼくを覚えている?』という。『あなたを知っているわ。たしかに私はあなたを夢のなかで見たわ』と、テヤン。『ただの夢ではないでしょ。3年というとても長い夢で、あなたのそばにいたから』と、ジヌ。

テヤンとの思い出を回想するチュグン。

テヤンはジヌに言われたことを思い出す。霊を見ることのできるジヌの元に、テヤンの霊が来て自分の居場所を知らせたのだ。山の中でテヤンを発見したのはジヌだった。

理由はわからないし、なぜこうなったのかもわからない。3年の間、テヤンの魂は体に戻らず、自分と一緒にいたというジヌ。そして、写真集を取り出して、撮影した場所には君もいたんだという。

ジヌは『探しに行かない?僕と一緒にいた時間を思い出すはずだよ』という。『私が見聞きする事を、一緒に見聞きできる人がこの世の中にいたのね』と、テヤン。

 

第15話後半につづく

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