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九家の書 第11話あらすじ テソの裏切り

   

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イ・スンギ、スジ主演のMBC韓国ドラマ・九家の書(クガエソ:구가의 서)の第11話あらすじ(ネタバレあり)&感想です。

登場人物についてはこちら → 九家の書 キャスト・登場人物

九家の書の視聴率については、同時間帯の他のドラマも視聴しているため、他の記事でまとめています。

 

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では、簡単にあらすじを!

 

どうして人間になりたいのかとカンチに問うコンダル先生。家族のもとに帰りたいからだと言うカンチ。家族とはテソチョンジュだ。そんなカンチにコンダル先生は更に問いかける。彼らがお前を家族と考えなくなってしまったらどうするのかと。そんなことはないと答えるカンチ。

チョンジュの現状を垣間見たテソは、チョンジュを連れて逃げてくれと、土下座してカンチに頼み込む。

チョ・ガヌンは気が変わったといい、妓房(キバン:기방)の行首(ヘンス)に対して、今夜をチョンジョの初夜にすると言う。ちょうど茶を持ってきていたチョンジョ。驚きのあまりお盆をひっくり返してしまう。

割れたおわんの破片で手首を切る素振りを見せるチョンジョ。行首(ヘンス)は死んでも何も変わらないから思い留まれと言う。

テソとカンチのやり取りを聞いていたヨウルは気もそぞろで指導にも身が入らない。カンチもまた、ずっと考え込んでいる。ヨウルは思い切ってカンチにそのことを聞いてみる。チョンジョを連れて遠く離れた場所に行ってしまうのかと。

カンチはチョンジョが自分の正体を知らないことを憂慮している。半人半獣だろうが本当に好きなら関係ない、女心とはそういうものだとヨウル。それは自分の本心でもあった。

お前が女の気持ちをどうして分かるのかと突っ込むカンチ。恋情はどんな女でも同じだと答えるヨウル。けれど、更に突っ込まれると、未だに抱いたことはないと答えてしまう。

もしチョンジョとこの場を離れる事になった場合には、誰よりも先にお前に知らせるとカンチ。その後、いつになったらヨウルに女心が芽生えるのかとからかうカンチ。その他のしそうな様子を見て不安にかられるようルの父・タム・ビョンジュン

タム・ビョンジュンは少し留守にすると言いコンに無形道館を託す。

妓房(キバン)では百年客館の下女がチョンジョに会いにやってきていた。チョ・ガヌンの使いでは会ったが久しぶりに会えて喜ぶ二人。その時、今夜チョンジョが初夜を捧げるのだと知る下女。

下女は客館に帰りオンマンにその事を告げ、オンマンはカンチに知らせに行く。そのことを受けカンチはチョンジョを救出しに行くことに決める。また、そのことをテソには隠しておいたが、テソは部屋の外で立ち聞きしていた。

夜が更け、行首(ヘンス)は妓房(キバン)の明かりを消し、むしろを敷きチョ・ガヌンを向かい入れる。チョンジョを守るために命を掛けたのだ。国家の管轄である妓房で行首(ヘンス)を殺せばチョ・ガヌンでも罪に問われる。けれど、チョ・ガヌンはそんなことはお構いなしにヘンスを殺そうとする。

そこにカンチが現れ気を引く。そして、逃げることでチョ・ガヌンの兵を拡散させる。さらにヨウルの策略により、ニセカンチを四方に走らせ陽動する。その隙にヨウルはチョンジョを連れて逃げる。こうして作戦はうまくいく。

ヨウルはチョンジョに昔会ったことがあると自己紹介する。

ソジョン大師に会いに行くタム・ピョンジュン。カンチの父を殺めたのが自分であることで、復讐を恐れての事だった。もちろん自分への復讐なら甘んじて受ける度量はある。けれど、ヨウルに及ぶことだけは避けなければならない。ソジョン大師はすでに避けることの叶わない縁が結ばれ始まってしまったと告げる。

帰ってきたタム・ピョンジュンはチョンジョがいることに激怒する。そこでカンチは自分がチョンジョを連れて逃げるという。そのことを不意に聞かされたヨウル。

子供の頃の記憶をたどるチョンジョ。庭の玄武の像を見て、子供の頃に玄武の印のついた紅入れを捨てたことを思い出す。過去、ヨウルとの間に何か因縁があったのだろうか?

ヨウルは怒っていた。自分に真っ先に話してくれるはずだったのに、みんなの前で急に旅立つと言い出したからだ。部屋の戸を閉め泣くヨウル。そんなヨウルに今までの感謝の気持を語り、お前のことを忘れることはできないと語るカンチ。

チョンジョとともにカンチが無形道館を去る。その知らせを聞きカンチを止めようと李舜臣(イ・スンシン:이순신)は馬を走らせる。

一休みするカンチとチョンジョ。チョンジョはこの間一言も言葉を発しなかったことをカンチに問う。カンチは無意識の内に、見送りに来なかったヨウルのことを考えていたのだった。

急にチンピラたちがカンチを取り囲む。チョ・ガヌンの命によりカンチを消しにやってきたのだ。そして驚いたことに、その中にはテソもいた。

カンチの命と引き換えにチョンジョを開放すると言われ、その言葉に乗りやってきたのだ。多くの男の慰み者となり、逃亡しても見つかれば打首だと言われ、こうするしか方法はないと思ったのだ。

コンダル先生との会話が現実になってしまった。テソはカンチに刃を向ける。そして、抗うカンチの手から数珠を引き抜く。

別れの挨拶をしていないからとあとを追ったヨウルは彼らを救えるのだろうか!

 

第12話に続く

九家の書OST  春の雨(ポムナル:봄비)  ペク・ジヨン(백지영)

愛が痛い(サランイ アップダ:사랑이 아프다)  イ・サンゴン(이상곤) [ノウル:노을]

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