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清潭洞のアリス最終回(16話)あらすじ・視聴率など 上昇するも有終の美は飾れず

   

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SBSの週末ドラマで、パク・シフとムン・グニョン主演の韓国ドラマ清潭洞のアリス(チョンダムドン エリス:청담동 앨리스)の最終回(16話)を見ました。

あらすじ・キャスト・視聴率などを紹介します。

第14話の視聴率は前回の15.6%より1.0%アップして16.6%でした。

過去の視聴率は、第1話8.6%、第2話8.6%、第3話10.6%、第4話9.1%、第5話12.5%、第6話10.2%第7話10.6%、第8話10.9%、第9話15.2%、第10話14.7%、第11話14.4%、第12話13.5%、第13話15.0%、第14話14.4%、第15話15.6%です。

MBCの百年の遺産(ペンニョンエ ユサン:백년의 유산)は前回の18.8%から1.3%ダウンして17.5%でした。

視聴率1位で終わることはできませんでしたが、数字としてはまずまずの終わり方ですね。最近は韓国でも平均視聴率が下がっているので、15%超えたら及第点といったところです。

ドラマの序盤はさほど面白くなかったものの、徐々にはまっていくタイプのドラマで、中盤以降は面白く試聴できました。視聴していて最後までムン・グニョンに恋することはありませんでしたが(汗)

彼女は女優としての岐路に立たされているのでしょうね。演技はものすごくうまいのだけど、ドラマのキャラクターとしてではなくムン・グニョンとしてそこに映っているという感じで、感情移入の対象になりにくいんです。一度悪役どころか超汚れ役なんかをやってみるのもいいかもしれませんね~。

清潭洞アリス

 

さて、あらすじと感想を。(スンジョ=シャー=キム秘書)

タミーとセギョン。ふしぎの国のアリスのエンディングはどうだったかと話している。そして、思い出した結末は『夢から覚める』というものだった。

スンジョはユンジュからチャ会長が絵を買ったのだろうと聞かされても納得出来ない。庶民感覚だとすぐに父を疑うはずなのにその感覚がスンジョにはなかった。そこが私達のような人間と違うのだとユンジュに指摘されるスンジョ。

絵は父のもとにあった。2008年という表示も。結局父を見返そうと必死でもがいていたつもりだったスンジョは、父の援助を受けていたのだ。衝撃を受けるスンジョ。

チャ会長はただ息子の為を思ってやったことだ。自分のような父を持ったのもお前の能力だという。スンジョは父がいなければ何もできない奴だと嘆く。

 

ユンジュは結局離婚を選択する。

飲めない酒を飲み眠り込むスンジョ。チャ会長はセギョンに助けを求める。夢うつつのスンジョは母が去った日のことを思い出す。そこにセギョンがやってくる。帰れと悪態をスンジョ。セギョンはただ会いたいから来たと後ろからスンジョをハグする。『あなたがいないとダメ、これが愛じゃなければ何が愛なの?愛してるスンジョさん』と言う。抱き返すスンジョ。

けれど、それは夢だった。そしてそのあと本当にセギョンがやってくる。どうして来たのか?あなたの行ったことがあっていたと言いに来たのか?と、悪態をつくスンジョ。『別れに来たの。他の理由はないわ』とセギョン。

『もう分かれてるんじゃないのか?』とスンジョ。セギョンは愛の証明はできないという。受け入れるか受け入れないかをスンジョに委ねるセギョン。現実を直視してと付け加える。『見なかったら?』とのスンジョの問に、『これ以上方法がないわ』と答えるセギョン。

スンジョは『セギョンさんの言うとおり、証明すればいい』と、父の資産1兆ウォンと自分の収入20億ウォンに1億ウォン足した1兆21億ウォンを用意して、金が目的ではなく愛しているといえばいいと言う。それが証明になると。わかったというセギョン。到底そんな天文学的大金を用意できるはずがない。『別れようという話でしょ。ここまでのようね。元気で』と言い去るセギョン。

 

シャー会長に戻ったスンジョ。父との関係も良くなっている。セギョンは他社の面接に挑んでいる。経歴による評価は低い。留学もしていない。面接の結果もいいはずがなかったが、セギョンにはシャー会長の個人スタイリストをしたという武器が加わっていた。シャー会長のフィアンセだったことがわかり、難なく面接に合格した。

面接後タミーと会うセギョン。ふしぎの国のアリスのエンディングの話をする。アリスを起こした姉が今度はふしぎの国に行くのだと。けれど完全に寝ない状態で目を半分開けていくのだ。だから夢で起きたことは半分だけ信じている。セギョンはアリスの姉は大人だという。

スンジョはユンジュを見つけ引越し先の小さな部屋に招かれる。セギョンは愛が証明できないといって逃げたというスンジョ。『愛をどうやって証明するのよ』というユンジュ。『あなたがいないと死ぬ。あなたがいないとダメなのと、こんな言葉がヒトコトあればよかったのに、タイミングが合わなかったんだ』と答える。

ユンジョはセギョンは逃げないという。夢でもそんな言葉はなかったというスンジョ。その言葉をいったスンジョは、愛してると言っていたセギョンは夢ではなかったことに気づく。愛し愛されたいから愛を証明してくれとセギョンに行ったことも思い出す。

セギョンはすでにすべてを打ち明けていて、証明するものは何もない。最後にスケッチブックに書いた思いのすべてを見せたが、スンジョは『分からない』といってそれを見るのを拒否した。そして1兆21億のはなし。泥酔していたとは言え愛を逃したのはスンジョの方だった。

スンジョはセギョンの家に行きスケッチブックを見る。そしてすぐにセギョンに会いに行く。

なぜ来たのかというセギョン。ただ見るものがあって来たとスンジョ。すれ違いざま何もアクションも起こさないセギョンに、『捕まえないの?』と言うスンジョ。そして昔のような口調でまくし立てる。セギョンはまた夢だから夢は見ないと心の中で思う。

『逃げないといったのになぜ捕まえない?愛したことないでしょ?愛をどうやって証明するの?証明できないからって去っていくなんて!』とスンジョ。それはスンジョが行ったことだとセギョンが言うとスンジョは『証明しなくていい』と言う。

そして以前のキャンディーのようなセギョンと今のセギョンと区別できるのかと問い、できないだろうし自分もわからないからそんなことはどうでもいいというスンジョ。『ボクはただ目の前にいるハン・セギョンが好きなんだ。』と告白するスンジョ。

互いに100%信じることはできないし、すべてを理解することはできない。けれど二人はお互いを受け入れた。セギョンは1兆21億ウォンはどうなのかと聞く。するとスンジョは『見せてあげる』と言う。笑うセギョン。

スンジョは言いたかった言葉があるといい、ウィンストン・チャーチルの言葉を引用する。そしてその言葉をセギョンに置き換えて『愛しているからセギョンさんが必要です。セギョン酸が必要でセギョンさんを愛しています。もうボクも区別がない』と、そのままのセギョンをすべて受け入れるというプロポーズをする。

ユンジョとタミーが出くわす。ユンジョは冗談交じりにチョンダムドンに残る機会をけったことを話す。彼女は元家族に腹がたったから、スンジョとの関係を取り持たないことでその復讐心を達成したのだった。

けれど、後悔のしっぱなしという割にはスッキリとして見えるとタミー。タミーもマダムたちの依頼で縁談を取り繕うことをやめてから、気が楽になったようだ。強いて言えばお金が入らないだけだ。

結局、スンジョとセギョンはアリスの姉のように半分だけ目を閉じることを選んだ。再び目を開けると現実の世界へ戻ることを知った上で。

清潭洞のアリス最終回(16話)あらすじ・視聴率など 上昇するも有終の美は飾れず

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