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君の声が聞こえる 第2話あらすじ・視聴率 Bad Girl Good Girl

   

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イ・ボヨン(이보영)、ユン・サンヒョン(윤상현)、イ・ジョンソク(이종석)主演のSBS水木ドラマ『君の声が聞こえる(ノエモクソリガトゥルリョ:너의 목소리가 들려)』の第2話のあらすじ&感想です(ネタバレ含む)。

第2話の視聴率は12.7%でした。過去の視聴率は、第1話7.7%でした。

一気に5%アップして同時間帯首位に躍り出ました。

君の声が聞こえる

左から役名で、ソ・ドヨン、パク・スハ、チャン・ヘソン、チャ・グァヌ

久々に水木に面白いドラマが登場しました。最近ドラマを見すぎていて、60分集中力が持たずに時計をチラチラ見ることが多いのですが、このドラマは気がついたら60分経ってます。

現在のところ、今年放送されたドラマの中ではモンスターの次にはまりそうな予感です。

それではあらすじを簡単に!

 

コ・ソンビンは誰もいない音楽室に入りネイルを塗っていた。そのとき悲鳴とともにドサッという音がする。サンコが音楽室から落下したのだ。下で見ていた生徒たちはソンビンが落としたと思う。

チャン・ヘソンの採用をどうするか判事たちが悩んでいる。一人は反対したものの結局採用されることになり、チャ・グァヌとともにでかでかと新聞にのることになる。

チキン屋を営む母は横断幕やポスターを作り娘自慢をするが、恥ずかしくて仕方ないヘソン。ポスターを剥がそうとする娘の頭をいつものように叩く母。お国の仕事をするので母は誇らしいのだ。新居や男の話をする母娘。ヘソンは男は必要ないといい、また頭を叩かれる。

ソンビンは検察側の取り調べを受けている。係長の取り調べでは自白しないということで検事が取り調べを変わる。ソンビンは係長ということで散々馬鹿にする。

ソ・ドヨンは最初は和やかにソンビンの言い分を聞いていた。音楽室にサンコがいたことさえ知らなかったというソンビン。けれど、サンコという笑いものにする呼び方をしていたことがわかり、それはテロ(いじめ)だと、急に態度を変えるトヨン。職員はいつものやり口が始まったと言う。そして、殺人未遂の容疑がかけられた。

パク・スハのクラスでは事件の話で持ちきりだ。クラスメイトがソンビンのことが乗っている新聞をスハに見せる。特に興味はなかったが記載されている他の記事の顔写真を見て急に反応する。そう、ヘソンを見つけたのだ。スハは大喜びで学校を後にする。

同じ頃、刑務所に収監されているスハの父を殺した犯人ミン・ジュングクも、新聞に気づき切り抜きをとっていた。

初出勤当日、ヘソンは悪夢で目を覚ます。そして、あの騒がしい男チャ・グァヌにも朝から声をかけられる。冷たく接するヘソンだったが、チャ・グァヌは財布を拾ってくれていた。それでも、自分ではないがと言いつつその財布を受け取って、財布の主人を探すという傍若ぶり。結局は一緒に出勤する羽目になる。

敷地内についてからもアンジェリーナ・ジョリーに似ていると言われ、周りからの失笑を浴びてしまう。極めつけは上司となる弁護士チン・サンドクのことを、あなたのように尊敬しているわけではないといった時に本人に聞かれてしまったことだ。そのことで、シン・サンドクからちょっとした冷遇を受けることとなる。

聾唖の被弁護人がチャ・グァヌのところにやってくる。彼は国選弁護人には手話が必要だとして学んでいたため手話で話をする。それに感心するシン・サンドク弁護士。チャ・グァヌは展示も学んでいると答える。

そこにソンビンがやってくる。彼女の担当はヘソンだ。

スハは学校の鏡でどのような再対面を演出しようか迷い、色々とシミュレーションしている。

ソンビンはヘソンに犯人じゃないというが、ここに来る人はみんながそういうとヘソン。そして、被害者が死ねば殺人未遂じゃなくて殺人だという。さらに、過失だと認めれば過失致傷にできるから刑務所に行かなくていいという。

本当に犯人じゃないというソンビンの言い分を聞かず、そうしなければ臭いめしを食うことになる。有罪か無罪かお前が決めろというヘソン。

チャ・グァヌの対応とは大違いだ。シン弁護士に弁護士は被告人を100%信じるべきだと力説するチャ・グァヌ。オーマイガーと言いそそくさとエレベーターに乗るシン弁護士。そして、100%信じることは毒にもなるとチャ・グァヌに教える。どうやら両極端な部下を持ったようだ。

今日の出来事と自分の過去を重ねるヘソン。けれど、無罪を勝ち得ようとは全く思っていない。

建物から出てくるヘソンを見つけたスハ。けれどヘソンは回転ドアをグルグルと回っている。その後、ようやくドアから抜けだしたヘソンのあとをつけるスハ。そして家を突き止め満面の笑みを浮かべる。

ヘソンは母と電話をしていた。沈み気味のスハの声を心配する母。ヘソンは事件のこととは言わず、街頭が故障して暗いからという。スハはヘソンの心を読んだのだろう。ヘソンを守るという誓いを守るべく街頭を修理する。もちろん、ヘソンはそのことに気づかず韓国もなかなかやるもんだと言っている。

ソンビンはいっそのこと地下鉄に飛び込もうと思いつめていた。その心の声を聞いたスハ。反対側にいたが走って助けに行く。

公園に行き話す二人。あなたも私がサンコを突き落としたと思っている?と問うソンビン。スハはいいやと答える。けれどソンビンは死ぬかと思ってそう言っているのだと心のなかで思う。ソハは心を読み、お前を信じる、お前は絶対犯人じゃないという。

弁護士に会ったか、誰かと問うスハ。ソンビンはチャン・ヘソンだと答える。ソン便の言うことをにわかには信じられないスハ。自分の思い描く彼女と全く逆の対応をしていたからだ。

チャ・グァヌの担当する裁判が始まる。チャ・グァヌは自分の裁判を見ろとヘソンに言う。けれど、結果は悲惨なものだった。被告人をあまりにも信じたあまり、裁判でつじつまの合わないことが次々と明るみになったのだ。

ソンビンの付き添いをするためにやってきたスハ。ソンビンは髪も黒くしネイルも落としていた。

エレベーターの定員オーバーのためシン弁護士に背中を押され降ろされたヘソンは、そこで因縁のあるソ・ドヨンに出くわす。彼女は検事になっていた。さらにソンビンがやって来て、自分の裁判の担当検事がトヨンであることを知る。

 

ヘソンはソンビンに書類を渡し、この質問にすべてはいと答えろという。そのやり取りに納得出来ないスハはヘソンを抱えて違う場所に連れて行く。

スハは無罪を明らかにしろという。お前はなんだというヘソン。子供らしくしろ、弁護士らしくしろと、応酬が続く。証拠がないのにどうしろと言うんだ、証拠の一つでも持ってきたのかとヘソン。証拠はあるというスハ。そして、ヘソンが言おうとする言葉を次々と同時進行で言ってみせる。

『お前はなんだ、私の言いたいことがわかるの?冗談じゃない』と問うヘソン。『オレは他人の心が読める。それが証拠だ』というスハ。

怪物を見るような目で見るなとスハ。世の中にはIQが200の人もいるだろうと。ヘソンのそんなスハへの対処は『近づくな』といい目を隠すだけだった。そんなことより、自分はソンビンの心の声を聞いたから、無実を明らかにしろというスハ。

証拠がないからできないというヘソン。自分が証拠だといったじゃないかとスハ。それならお前が心を読んだと証言するのかとヘソン。ソスすれば読心術がすごいと検事も判事も感心するのかというヘソン。スハは子供の時の裁判を思い出す。

そして、もしお前が嘘をついていたらどうするんだと問うヘソン。真実があれば裁判に勝てるんじゃなくて、裁判に勝ったらそれが真実なんだといい立ち去るヘソン。

ヘソンの変わり様に愕然とするスハ。日記帳をゴミ箱に捨てる。けれど、『僕が守ります』と言い、再び日記帳を取り出す。

トイレで再びトヨンに会ってしまう。10年ぶりの再会だ。前にあったのはおあなたが裁判所から逃げた時だというヘソン。もう一度会えば言いたいことがたくさんあると思ったがそうでもないというヘソン。こうして会うとは思わなかった、世の中は面白いわねという。

裁判をどう進めるのか、無罪を主張するのかと問うトヨン。そんなことはしないというヘソン。とても変わったわねというトヨン。そして二人は別れる。

その様子を見ていたスハはトヨンの心を読んでいた。スハを見てまた目を隠すヘソン。スハは撲殺事件は何だと問う。ヘソンの顔色が変わる。そして、トヨンの心の声について聞かせろという。

再び回転ドアを回るヘソン。今回は大声も出している。そんなヘソンをキム判事たちが見ている。

裁判が始まる。検事のトヨンは殺人未遂で起訴するという。対するヘソンは心の声をスハに聞かせる。無罪なのは確実なのか、お前を信じていいのかと。黙ってうなずくスハ。

弁護人ヘソンはキム判事から公訴事実を認めるかと問われ、認めない、無罪だと答える。

第3話に続く

 

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