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君の声が聞こえる 第4話あらすじ・視聴率

   

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イ・ボヨン(이보영)、ユン・サンヒョン(윤상현)、イ・ジョンソク(이종석)主演のSBS水木ドラマ『君の声が聞こえる(ノエモクソリガトゥルリョ:너의 목소리가 들려)』の第4話のあらすじ&感想です(ネタバレ含む)。

第4話の視聴率は16.1%でした。過去の視聴率は、第1話7.7%、第2話12.7%、第3話15.0%でした。

またまた自己最高を更新です!

君の声が聞こえる

左から役名で、ソ・ドヨン、パク・スハ、チャン・ヘソン、チャ・グァヌ

それではあらすじを簡単に!

 

ジャクソン5の『I’ll be there』が鳴る部屋にフライパンを持って近づくヘソンスハもなんとかヘソンの家に着きドアを蹴破って入る。『こわい、中に誰か居る』という心の声を聞き、スハはヘソンを外に出し部屋に入る。そこには誰もいなかったが携帯がなっていた。

ヘソンが事前に警察を呼んでいたので警察が携帯を回収する。不法侵入にも関わらず警察はこんなことで呼ぶなと心のなかで思っている。スハにはもちろん聞こえている。

帰りがけの警察を引き止めてスハは、携帯の持ち主が誰かわかるかもという。

スハはヘソンに友人の家にでも行けというと倒れてしまう。スハを部屋に入れ応急処置をし寝かすヘソン。スハは叔母の夫に捨てられたことを思い出す。この時も心の声を聞いてしまった。

スハはヘソンが両親が心配しているだろう、こいつはチンピラなのかと心でつぶやくのを聞き、両親もいないしチンピラじゃないという。スハの能力を思い出し、パーカーのジッパーをフードのところまで上げ、心を悟られないようにする。

聞きたいことがあるといってやって来たんじゃないのかと問うヘソン。オレの名前がわかるかと問うスハ。知る必要がないというヘソンの腕を取り、『パク・スハ』と名乗りジッパを下げる。名乗ったからって親しくなるのか、寝ろといい、ヘソンは部屋を出る。

ミン・ジュングクがヘソンの家の周りをうろついている。

スハが起きるとボサボサの髪のヘソンも起き、目を合わせてしまう。ヘソンは姐がいないからわからないだろうが世間の女は99%朝はこの頭とこの顔だという。だから幻想を抱かず現実を知ったほうがいいと、かなり開き直る。

朝食も犬飯並のピビンパプで、スプーンがひとつしかないからと、スハはしゃもじで食べるはめに。また、スハは散らかっている部屋の様子を見渡して、犯人がなにか探したようだが失くなっているものはないかと問う。けれど、元々がこんな状態だったのだ。

スハはソンビンに初恋の人のことを聞かれた時を思い出す。もちろんスハの想像だったのだが、現状はあまりにもかけ離れている。ヘソンはまたも99%の女はこんな感じで住んでいると、食べながら話す。スハはどっちかにしろと怒る。

奇しくも国語の授業は初恋についてだった。先生が初恋の美しさについて語り、君たちもそんな思いを心に秘めてないかと問う。スハは机をたたき『違う!』と叫ぶ。

ソンビンはすっかりヘソンに懐いていた。ほとんど専属ネイリスト状態だ。ヘソンはお前は運がいいいと言い出す。いろいろな人の協力で勝訴を勝ち取ったにもかかわらず、全ては自分のおかげだと言っている。

ソンビンハ家族さえも信じなかったのにどうして信じたのかと問う。ただフィーリングがと答えるヘソン。ヘソンの母の差し入れのチキンを食べる3人は苦い顔をするばかりだ。ソンビンは、スハも信じてくれたことを思い出す。どうして一緒に来なかったのかと問うヘソン。何処かに行くと言っていたとソンビン。

スハは警察に行き、ミン・ジュングクについてあれこれと言い情報収集もする。警察はちゃんと取り合わない。それでも、彼の居場所を突き止める。

ヘソンは新たな事件を抱える。双子がコンビニに強盗に入り、片方が主人を刺したという事案だ。ヘソンは一方が強盗殺人でもう一方が特殊窃盗だから簡単だというが、チェ・ユチャンは、検事が強盗殺人の共同正犯として起訴をしたという。

更に双子はあまりにも似ていて、どちらもが自分が殺ったと主張しているため、このような状況なのだと説明するチェ・ユチャン。

弟のチョン・ピルスンがヘソンの担当だ。面会すると兄ではなく自分がやったという。兄には前科があるし、今度は無期懲役になるかもしれないというピルスン。

それでかばっているのかというヘソン。一生に関わることだというヘソン。ピルスンはお願いがあるという。家にはピルスンが飼い始めた犬がいて、それを保護するヘソン。

この案件は併合案件として二人の公判が1つの場所で行われることになった。そのため、検事と争うのではなく、兄の方の弁護士チャ・グァヌと事実認定を争うこととなる。チャ・グァヌは眠気を押さえられずキーボードの上に突っ伏す。

 

スハは自分もボランティアをするといいミン・ジュングクに近づく。どこか出会ったことはないかと問うスハ。そしてヨンジュの法院で会ったという。

チャ・グァヌの担当公判。聾唖の被告人の弁護だ。チャ・グァヌは資料を公表する際にわざと何度も手順を間違えて判事を怒らせる。けれどそれはチャ・グァヌが聾唖者の苦悩を現すための表現だった。彼女の真実の声を私たちは50年もの間、聞こうとしなかったのではないかと。そしてここに彼女がいるのは自分たちのせいかもしれないと。

ミン・ジュングクはスハの学校へ行き、偶然スハの本名を知ってしまう。

ソン弁護士主催の会食。ヘソンはソン弁護士の急に態度が変わったことを訝しがる。けれど結局は前回の事件は皆が協力したのだとシン弁護士が言い始め、ヒートアップしたヘソンはワインを頼む。飲まないようにしていたがやってられなくなったのだ。

ヘソンは泣き上戸だった。手を負えなくなってソン弁護士もチェ・ユチャンも帰ってしまう。トイレから返ってきたチャ・グァヌは彼女の世話をするハメになる。

自分が首を振ったからにも関わらず、カチューシャが目までズレたことで見えなくなると大騒ぎするヘソン。そしてチャ・グァヌのメガネまで落とす。今度はメガネのないチャ・グァヌを見て花美男だと言い出す。

おぶってヘソンを送っていくチャ・グァヌ。スハがいないと公判に挑めないとまだ泣いている。そんな二人を見つけたスハは掛けよりヘソンを引き継ぎ送っていくことになる。家に着きソファーに寝かす。スハが必要だと寝言を言うヘソン。

出勤時、ヘソンはチャ・グァヌに会う。まだ花美男に見えるのかと問うチャ・グァヌ。ヘソンは両頬を手のひらで挟んで、まだ酔っているのかという。その後トイレに行き、自分の目がおかしいというヘソン。酒は抜けているしメガネをかけているのにチャ・グァヌがいい男に見えるのだ。さっき彼の頬を触った手を自分の頬に当てるヘソン。

ヘソンが事務所に入るタイミングで、ソン弁護士はチャ・グァヌに対してミン・ジュングクについて聞いたかと問う。ミン・ジュングクの名前を聞きカバンを落とすヘソン。そして出所したことも知る。

その話を聞き、恐怖心出いっぱいになるヘソン。家に帰るとスハがいてドアを直していた。ヘソンは二度と来るなといいスハを追い返す。スハが巻き込まれないようにするためだ。心の声を聞くスハ。

その直後、ミン・ジュングからスハに電話がかかる。待ち合わせ場所のファストフード店へ行く。ミン・ジュングクはスハの能力を見越して声を出さず心の声を聞かせる。前回も今回もお前がターゲットではないという。そう、今回のターゲットはヘソンなのだ。

スハは怒りミン・ジュングクを殴り始める。はたから見ると、スハが一方的に暴力を振るっているようにみえた。

ヘソンに警察からスハを捕まえたと電話がかかる。警察は父母もいないし連絡したのだと。ミン・ジュングクは何も語らず、スハは考えるだけでなく話せといい殴っていたのがわかっている。そして、12年前に彼女がいなければ自分は死んでいた。だから必ず守るとも言っていた。

子供の頃にスハが『守る!』といっていたのを思い出したヘソン。スハの身分保証をするという。スハはミン・ジュングクの危険性を警官に話すが、警官は彼が被害者だという。スハは証拠を見せろと言われて、心が読めると言おうとしたが、そこでヘソンに止められる。

ようやくお前の名前を思い出したと、スハに心の声を聞かせるヘソン。

 

第5話に続く

 

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