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怪しい家政婦・家政婦のミタ韓国版 第7話感想(あらすじ含む)

      2013/10/16

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2013年9月23日から始まった、チェ・ジウ(최지우)、イ・ソンジェ(이성재)、キム・ソヒョン(김소현)主演のSBS月火ドラマ・怪しい家政婦(スサンハン カジョンブ:수상한 가정부)・家政婦のミタ韓国版第7話の感想(あらすじ含むネタバレあり)と視聴率です。

視聴率第7話は10.6%で、同時間帯1位した。

過去の視聴率は第1話8.2%、第2話8.1%、第3話6.9%、第4話は7.5%、第5話7.0%、第6話は7.4%です。

怪しい家政婦・家政婦のミタ韓国版キャスト・登場人物・出演者紹介

怪しい家政婦・家政婦のミタ韓国版

韓国のプロ野球も優勝決定戦に入っているため、『火の神チョンイ』が放送休止となり、新しく始まった『未来の選択』との一騎打ちとなりました。1%以内の僅差でしたが、ひとまず1位を奪取したということで、スタッフも安堵していることと思います。

ストーリーも徐々にこなれてきて、6話までより面白くなった気がします。

 

今回は前回に引き続き、ハンギョルのお話から始まりました。ハンギョルはポンニョに自分を殺してくれと言いますが、ポンニョはガムテープで縛るだけで殺しはしません。父サンチョルの、何としてでもハンギョルを助けてくれという命令のほうが優先順位の高いものだったからです。

『本当に死にたいのですか?本当に死にたいのなら、さっき川でいくらでも機会はありました』と、ポンニョ。

更に、『ハンギョルちゃんの意思はすでにわかっていました。死ぬ勇気がないということを。死にたいという気持ちだけで死ぬことができれば、私のような人間はこの世のものではありませんから』と、続ける。

ハンギョルはポンニョが死のうとしたことがあることを知る。どうして死ななかったのかと問うハンギョル。ポンニョは所長から、『あなたにもまだ、生きていなければならない理由が必ずあるわ。神がいるのなら』と、言われたのだと答える。

『それで、ポンニョさんは見つけたのですか?生きる理由?』と、ハンギョル。

『まだです』と、ポンニョ。

そこに父と子どもたちが帰ってくる。自分が生きる理由は何かと問うハンギョル。サンチョルは答えられない。その時、ポンニョが話し始める。

『ハンギョルちゃんが生きる理由、ありません』と。一瞬家族は凍りつく。けれど、『家族がいなければ』と、付け足し、悲しい思いをする家族がいなければそうだったかもしれないが、アナタには家族がいると諭す。

サンチョルはここで母の思いをハンギョルに語る。結婚を反対され出産時も危険だったがハンギョルを諦めなかったのは、家族をひとつ(ハン)に結ぶからだったのだという。そして、1(ハン)がなければ、その続きもないのだと言う。

涙を流しようやく改心するハンギョル。ヘギョルは髪を結わえてくれと、ハンギョルに駆け寄る。

落ち着いたハンギョルは、サンチョルに帰ってきてほしいと伝える。誰よりも自分たちを大切に思っているところを見せてくれと。けれど、サンチョルにはその準備ができていなかった。

 

チェ・スヒョクはハンギョルの誤解を解くために一肌脱ぐ。

ハンギョル以下、子どもたちはポンニョの過去が気になり始め、紹介所のホン所長を訪ね、根掘り葉掘り聞こうとする。その時、ポンニョがやって来て、以後詮索すればやめるといい、兄弟姉妹は詮索を中断する。

『義母が言った言葉をもう忘れてはダメなの?』と言うホン所長。ポンニョはかつて、息子と孫はお前が殺したと言われていた。

 

叔母のウ・ナヨンはポンニョと同じ格好をしてやってくる。ハンギョルは自分を助けてもくれたお礼をする。ナヨンは初めてありがとうと言ってもらえたという。

ナヨンはサンチョルのジャケットがぼろぼろだったのを見て、ジャケットを買ってきていた。それを持って行き、サンチョルに帰ってきてもらうのはどうかと提案するが、ハンギョルがポンニョに相談すると、それはサンチョル次第だと言われる。不倫は麻薬や賭博同様になかなか抜け出せず、抜け出すには自分の意志によるしか無いというポンニョ。

子どもたちはソンファの意思を確認してきてくれとポンニョに頼む。けれど個人の思いは調べられないと断るポンニョ。そこでハンギョルは別のことを頼む。『彼女と確実に別れたのなら帰ってきてもいい』と、サンチョルに伝えてくれというのだ。

けれど、サンチョルはまだソンファが好きだった。

ソンファに会う祖父。ソンファは自分が家庭を壊したのではなく、最初から壊れていたというソンファ。そして、サンチョルが書いた離婚届の画像を祖父に見せる。驚く祖父。そこに、サンチョルからの電話が入る。

サンチョルはソンファに会い、チェ部長はやめておけという。ソンファは今後こんなことをすれば、ストーカーとして通報するという。

その様子を見た祖父は『印鑑をもらう』と、決心する。そして、家に乗り込む祖父。

サンチョルが少し前に帰っており、全て解決したのかと子供たちに問われていたのだが、祖父はソンファのことを持ち出し、親権放棄覚書に印を押せという。やっとハングルを読めるようになったへギョルが読む。

獣でさえ子どもたちを捨てないという祖父。そして、サンチョルを突き倒し、死ねという。けれど、自分たちで解決するから父に時間をあげてくれという子どもたち。祖父は娘の不幸を嘆き憤慨する。

サンチョルも、今になって祖父面をするなという。ヘギョルに頼まれたポンニョは祖父が置物でサンチョルを殴ろうとした手を掴み防ぎ、その後、サンチョルを投げ飛ばす。サンチョルは救急車で病院に運ばれる。

 

怪しい男がポンニョを尾行する。それに気付いたポンニョは建設現場に引き入れ、その男を抑えこむ。

 

第8話につづく

怪しい家政婦・家政婦のミタ韓国版 第7話感想(あらすじ含む)

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