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怪しい家政婦 第13話感想(あらすじ含む)家政婦のミタ韓国版 

   

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2013年9月23日から始まった、チェ・ジウ(최지우)、イ・ソンジェ(이성재)、キム・ソヒョン(김소현)主演のSBS月火ドラマ・怪しい家政婦(スサンハン カジョンブ:수상한 가정부)・家政婦のミタ韓国版第13話の感想(あらすじ含むネタバレあり)と視聴率です。

視聴率は第13話9.3%で、同時間帯2位した。

過去の視聴率は第1話8.2%、第2話8.1%、第3話6.9%、第4話は7.5%、第5話7.0%、第6話は7.4%、第7話10.6%、第8話11.1%、第9話9.7%、第10話10.5%、第11話9.3%、第12話8.0%です。

怪しい家政婦・家政婦のミタ韓国版キャスト・登場人物・出演者紹介

怪しい家政婦・家政婦のミタ韓国版

では、あらすじと感想を少々。

 

『ママになってください』

子どもたちは自分たちの意見をまとめて、ポンニョに母になってくれと伝える。けれど、ポンニョは母にはなれないと答える。どうしてダメなのかと問うトゥギョルセギョル『誰かの母になることはできません』と、答えるポンニョ。

死んだ人間について行けという姑の言葉だけは忘れてくれと、セギョル。命令だから忘れてくれというヘギョル『分かりました』と答え去るポンニョ。

ポンニョが自分をソ・ジフンと思っているのか?サンチョルの家族を諦めているのかを確認しなければならないとトヒョン。ソ・ジフンの形跡を消すのに尽力した見返りに、イ刑事にカネを渡すトヒョン。

 

ソンファのプレゼンにいちゃもんを付けるトヒョン。アナタは専門家ではないといい、コンピューターにではなく人に尋ねろ、父にではなく子どもたちに委ねろと、業務に関係のないことも言い出す。

それに対してサンチョルは悪趣味だと不快感を表す。(完全なパワハラ!)ソンファは子どもたちに聞いたのだとキレる。トヒョンは『父は知らないようだ』という。耐えられなくなったソンファは出て行く。

『死んだ母のところに行って聞け』と、言われた。それは自分に死ねということだとサンチョルに話すソンファ。そこにポンニョが頼まれた印鑑証明を持ってやってくる。

そこに『あぶないポンニョさん』といい、トヒョンがやってくる。キッチンについて家政婦としての意見を聞いたらどうだと。屈辱を感じながらも話を聞くソンファ。

サンチョルとソンファについて話すハンギョル。死んでもソンファは嫌だというハンギョル。そして、父にポンニョのことを考えてくれと促す。

 

酔いつぶれたサンチョルが自分の家にいるというソンファ。子供の心を掴んでも『お父さん石』はいつまでもここにあると、ソンファ。『お父さん石』を返してくれというポンニョ。無いというソンファ。

『皆さんのお耳に入れることがあります。まだお望みなら、みなさんのお母さんになりましょう』と、唐突にいうポンニョ。喜ぶ子どもたち。

そんなにダメな奴に見えたかと問うサンチョル。そう見えた、自分が子どもたちのお母さんになったらそんなことはないようにと、ポンニョ。さらに髪型を直し方のホコリを払う。妻として当然すべきことですという。話を聞かなかったことにすると、サンチョル。

 

朝、サンチョルは偶然カフェでソンファに会う。ポンニョが好きではないと言わないサンチョルに苛立つソンファ。サンチョルはポンニョに対する誤解が深いといい、ソンファは逆に信頼が深いのねと嫌味を言う。

道端でポンニョとトヒョンが会う。婚姻届のことを聞いたトヒョンは車から出てくる。そして、サンチョルと結婚すると聞き愕然とする。

家に帰ったトヒョンは『パク・ウンス(ポンニョ)、おれは何をすればいい?いつまで後ろで待ってばかりいるのか?』と、叫ぶ

 

父の借金を帰すために働くスヒョクは、ハンギョルたちの前で、借金元のチンピラに絡まれる。彼は結局、チンピラのところへ乗り込み、逆に自分を働かせろという。

 

ポンニョが本心かどうかわからないという子どもたち。けれど賛成だからと、父に決定を促す。サンチョルはそうは出来ないというが、ポンニョは婚姻届にハンを押して持ってくる。決心したら教えてくれとポンニョ。

サンチョルは子どもたちの祖父を尋ねる。女の子とかと言われるが、仕事では失望させない自信があると、プロジェクトの提案をするサンチョル。祖父はプレゼンの際にソンファに釘を差し、覚書でも書けという。

トヒョンは婚姻届のことをソンファの前で口にする。驚くソンファ。

顔を合わせるたびに判を押したかというポンニョ。どうしてか、しっかりしろという意味かと問うサンチョル。そうだ、子どもたちを失望させるなという。

 

ソンファからポンニョに電話がかかる。家の近くのシュガーカフェで会おうと言われる。そこのカードがあったことを思い出すポンニョ。ポンニョはハンギョルに母が亡くなった日を問う。

シュガーカフェでケーキを買うポンニョ。カードを出すと、同じ判を押される。母にはなれても妻にはなれないというソンファ。そして、結局は『障害物』だという。それは子どもたちの母の遺書に書いてあった言葉だ。

自分の街ではないところのケーキだというハンギョル。もしかして姑に会ったのかと問うハンギョル。ポンニョは、ソンファに会って、『障害物』と言われたと話す。ハンギョルも母の遺書の言葉だという。そして、ポンニョに、ソンファが自分たちの母になれないことを証明してほしいという。

再度ケーキを買いに行き、忘れ物をしたからと、子どもたちの母が亡くなった日のCCTVを見せてくれというポンニョ。そして、スマホにダウンロードする。その後、ソンファに証拠を見つけたと電話をして、会おうという。

CCTVに音声がないことを店員に確認するソンファ。けれど、ポンニョは映像から読心術を使って会話を呼んでいた。

『どうせ、障害物というだけじゃない。フィリピンに子供を連れて去る時に、夫の純潔は放棄したんじゃないの?12時ちょうどに部長に電話をしてみて。わたしが受けて切らずにおくので。今夜どのケーキに火が灯るのでしょうね?』と、ソンファの話を再現するポンニョ。

正体は何?そんなことして死んだ人が戻るの?全て聞かせればいいのよとソンファ。けれど、ポンニョがそうするというと、なんでもするから、そうしないでくれという。『愛してたからそうしたの』と、続ける。

それに対してポンニョは、『わたしが最も嫌いな言葉です。愛してたからそうしたというのは』と、言う。

 

第14話につづく

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