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韓国ドラマ 鮫(サメ) 第1話あらすじ

   

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ソン・イェジン(손예진)、キム・ナムギル(김남길)主演で2013年5月27日スタートの韓国ドラマ『鮫(サンオ:상어) 邦題:サメ ~愛の黙示録~』の第1話あらすじ・視聴率情報です。(ネタバレあり)

韓国ドラマ 鮫 キャスト・登場人物

鮫 特集ページ

第1話視聴率は8.2%で同時間帯3位でした。
 

鮫

まず個人的に驚いたのが、サイトの人物紹介でキム・ナムギルのほうが先にきていたこと。登場人物紹介などを読むとたしかに彼のほうが主役といえますが、ソン・イェジン のほうが一般的にはビッグネームです。

ただ、輸出するときには、このほうが都合が良いからなのかもしれないとも思ってみたり・・・。海外では男性俳優のほうが人気ですからね~。

さて、ストーリーは財閥絡みのよくあるベタな設定という印象を受けました。主人の家に住み込む設定はメークイーンにもありましたよね。ということで見どころはズバリ演技です。同じような台本が多い韓国ドラマですが、差がつくとしたらやはり個々の演技しかありません。

その点ではソン・イェジンとキム・ナムギルには期待できるのではないかと思います。怖いのは没入度を下げる破壊的な演技ベタがいることですが、その評価はキャストがひと通り登場してからということになりそうです。

では、簡単にあらすじを!

 

高校生のハン・イスチョ・ヘウ『鮫』と答えるハン・イス。予想外な答えに『えっ?』と聞き返すチョ・ヘウ。イスは続けて『鮫は浮き袋がないんだ』という。『それならどうやって生きるの?』とヘウ。

『生きるために絶えず動かなければならないんだ。休みなく動いていれば生きていられる』と、イス。『疲れた生き方をしてるのね』と、ヘウ。『けれど、海では鮫が一番強いんだ』と、イス。

『それで鮫が好きなの?強いから?』と、ヘウ。『いや、かわいそうで。誰もサメを好きじゃないようだから』と、イス。

『もし私がいなくなったらどうする?』と問うヘウ。『探さなきゃ』と、イス。『もし、探せなかったら?』と、ヘウ。『必ず探し出せる』と、イス。『どうやって?どうやって探すのよ?』と、ヘウ。

日本から韓国へ戻ってくる飛行機の中で、昔のことを回想していたイス。一方、ヘウは結婚披露宴のためにウエディングドレスを身にまとっていた。会場に現れたイス。けれど、生き別れになっている妹のハン・イヒョンを見るなり踵を返す。

遠巻きにヘウを見るイス。ヘウもイスを見て心を動かされる。あたりを探し始めるヘウ。『お前を探しだす前に死ぬことはないから』と、昔湖畔でイスが言っていたことを思い出すヘウ。

会場を出るイス。復讐の準備は整ったのだ。

 

2000年12月にリリースされたg.o.d.の嘘(コジンマル:거짓말)が流れているレストラン。イスとヘウはそれぞれに男友達と女友達とで座っている。そこにヘウの監視役の男二人が現れる。

イスの友達は思い出作りだといって、イスだけ残して走り去る。会計をイスに押し付けるためのいたずらだ。(この後、イスは転校するのだ)

けれど、イスもすぐさま席を立つ。それに便乗して女子たちも一緒に逃げる。ヘウについては監視を巻くためだった。こうして8人は無銭飲食して逃げたのだった。

その途中、ひょんなことからイスとヘウは同じ所に逃げ隠れる状況となる。一息ついたところで『お腹好かない?』と言い出すヘウ。トッポッキを食べるヘウ。去ろうとするイス。

するとヘウは不意に『ハン・イス』と呼ぶ。名前を教えた覚えはなかったが、名札を見てわかったのだ。ヘウも自己紹介するが、監視役がやってきたため再び逃げるヘウ。これが二人の初対面だった。

 

ヘウの結婚相手はオ・ジュニョンだ。ハン・イヒョンは昔からの縁でヘウから妹のように可愛がられている。

テラスで再開を果たすイスとヘウ。けれど、イスは自分の正体も本名を告げず『ヨシムラ ジュン/韓国名 キム・ジュン』と名乗る。

 

イスはヘウのいるクラスへの転校生だった。そこで、同じく転向してきたばかりのキム・ドンスと出会う。そして、ヘウとの再会も果たす。

転校生への洗礼が行われる。トンスは数人に囲まれ暴行を受ける。イスは割ってはいろうとしたが、それより先にヘウが割って入る。審判をしてやるから一対一でやれというヘウ。

オ・ジュニョンの弟ジュノは、ヘウの父とアナウンサーの不倫のことをまくし立てる。怒ってスネを蹴るヘウ。ヘウは殴られそうになるが、イスはその手を阻み殴り返す。チャイムが鳴ったことで集団は解散する。

学校が終わり引越し先に行くイス。なんとそこは大豪邸だった。イスの家はその豪邸に付属する離れだ。父と妹が荷を解いていた。

ヘウも家に帰ってくる。家の中では父と母が不倫のことで争う。うんざりして家から出ようとするヘウ。少し前に父に向かって母が投げたガラスの破片が足の裏に刺さってしまう。けれど構わず家を出るヘウ。

イスたちは挨拶をしようと本宅にきていたが、とてもきまりが悪かった。そんな本宅の中からヘウが出てきたことに驚くイス。イスはそのままヘウについていくことに。

ヘウはテレビ局にいた。父の不倫相手に会うためだ。入れてもらえないため結局出待ちをすることに。イスは少し離れてヘウを見守っている。

不倫相手が出てくる。アンカーは真実を伝えるものだと、不倫をしている女性アンカーに言葉で攻撃するヘウ。業を煮やしたその女性はヘウを打とうとする。そこにイスが割って入りヘウを連れて行く。

ヘウをベンチに座らせ足に自分のハンカチをまくとするイス。そして、腕を貸し家に帰る。途中、今日が誕生日だというヘウ。来年には何か貰うと付け足す。

家に帰りヘウの祖父である会長に呼ばれたイス親子。その様子を階段の途中から見るヘウ。会長はイスを気に入り家族のように楽に暮らせという。ソへも笑みを浮かべる。

授業に出ないヘウを叱り諭すイス。図書館では陽の光に溶けこむようなヘウに見とれてしまう。小さな反目はあったものの距離を縮めていく二人。

家でもヘウはイスのところに行って一緒に勉強するようになる。そんな状況に耐えられないのはヘウの父チョ・ウィソクだった。そして、妻を責める。チョ・サンドゥクはイスが良い影響を与えていると、一緒に留学させようとしている。その後、ヘウは本格的に絵の勉強を再開することとなる。

チョ・ウィソクは不倫相手から別れを告げられ、妻は我慢の限界から家を出て行ってしまう。そのことで家を出てしまうヘウ。オ・ジュニョンはお前が探しに行ったほうがいいと言われ、イスはヘウを探しに別荘に行く。

湖畔でヘウを見つけるイス。母が出て行ったのにどうすることもできないとヘウ。僕たちはやれることをやるしかないんだとイス。そして、お前ができないことのためにつらい目に合わなければいいのだけれどという。

ヘウはイスを撮影し始める。『一番好きなものは何?チョ・ヘウ?』と問うヘウ。イスは『鮫』と答える。(ここから冒頭部分に戻る)

雨が降り始め岐路を急ぐ二人。途中、樹の下で雨宿りする。互いに意識する二人。そして、イスはヘウの額にキスをする。

 

鮫(サンオ:상어)OST  BoA(보아) 天国と地獄の間(チョングクグァ チオク サイ:천국과 지옥 사이)

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