韓国ドラマランキング

韓国ドラマランキングでは、いろいろな韓国ドラマのランキング情報や映画の情報などを特集しています

*

韓国ドラマ 鮫(サメ) 第4話あらすじ(ネタバレあり)

   

スポンサードリンク

ソン・イェジン(손예진)、キム・ナムギル(김남길)主演で2013年5月27日スタートの韓国ドラマ『鮫(サンオ:상어) 邦題:サメ ~愛の黙示録~』の第4話あらすじ・視聴率情報です。(ネタバレあり)

韓国ドラマ 鮫 キャスト・登場人物

鮫 特集ページ

第4話視聴率は7.3%で同時間帯3位でした。

鮫130604

では、簡単にあらすじを!

 

12年前。瀕死の重傷を受けたイスは東京にいた。東京タワーの見えるビルから飛び降りようとしている。

現在。ヘウオ・ジュニョンの運転する車で、電話で指定された場所に行っている。倉庫に入るヘウとジュニョン。奥の方に座っている男に話しかけるが応答がない。ヘウはジュニョンが心配するのも静止してその男に近づく。

正面からその男を見たヘウはハッとする。今度は逆にジュニョンを静止したヘウだったがジュニョンもその男を正面から見てしまう。上半身がはだけ、腹部に赤く大きな円が描かれ目を見開いた変死体だった。ヘウはこの死体が悪徳刑事チョン・マンチョルであることに気づく。

少ししてピョン刑事もやってくる。彼もまた連絡を受けてやってきたのだ。ヘウはこの事件の担当検事になることをジュニョンに告げ新婚旅行に行けないと言おうとしたが、ジュニョンはヘウの性格を見抜きすでにキャンセルしていた。

12年前の東京に戻る。顔を包帯にまかれたイスは顔を変えられ別人となっていた。死のうとしていたのに助けられて反発するイス。ジュンイチロウは『生きていればいつか機会がやってくる』と、自分に起きた不幸をはねのけたことと、不幸に正面から立ち向かう勇気がなければ逃げてもいいということを話す。結局イスは機械を得ることを選んだ。

ピョン刑事はヘウが担当することを見越して計略を立ているので担当を外れろという。けれどイスは頑としてその要請を受け付けない。『なぜ私が検事になったか知っているじゃない』と言ってピョン刑事を説得するが、ピョン刑事も忠告を聞けと言い去ってしまう。

街を歩いている妹イヒョンを追いながら眺めるジュン(イス)。天体望遠鏡のところで立ち止まる姿は昔のままだと微笑んでいる。イヒョンはしばらく歩きアルバイトしているカフェへと行く。

そのカフェにヘウがやってくる。今回の事件もあり、昔のことを聞くためだ。何度も聞いたことだけど些細な事でいいから思い出して欲しいというヘウ。イヒョンはオルゴールから出てきた鍵のことを言う。ピョン刑事も知っていたことだった。

約束通り食事をおごってくれとピョン刑事に言うヘウ。そして食堂に行き焼酎を飲む。イスの事件を明らかにすることが自分のしなければならないことだという。自分は噛み付いたら話さない女だということは有名でしょというイス。一方のピョン刑事のアダ名は固執大魔王だった。

今回のことがイスの無念を晴らす唯一の機会かもしれない。感情に振り回されずしっかりとやるから手助けして欲しいと頼むヘウ。その後、カギが行方不明になっていることがわかる。

 

ホテルに返ってきたヘウはロビーでジュニョンと合流する。エレベーターの前で、ジュニョンは『シャワーを浴びたあとは寝なきゃ』と言いじゃれつく。そこにジュンがやってくる。

そのエレベーターで降りてきたチャン・ヨンヒとも会い、4人はそのまま上の階に上がる。誘う気もないのにヨンヒを食事に誘うジュン。階が違うためヘウたちとは別れる。エレベーターを降りたあとのジュンの『やめとく』一言に、ヘウはイスを思い出してしまう。

ジュンは運転手が必要だといいキム・ドンスにコンタクトを取ってくれとヨンヒに言う。

部屋でくつろいでいたヘウにメールが入る。血相を変えて外出するヘウ。ヘウの言った先は母校の図書室だった。そしてシャガール集を開く。するとそこにはとある店の写真が挟んであった。

その写真を背後から奪う手。ピョン刑事だった。シャガールを好きなことはイスしか知らないはずなのにというヘウ。けれど、ピョン刑事は秘密なんてないものだという。ピョン刑事は今日がイスの父の命日だが、それに合わせて事件が起きたのだという。

ジュンは父を散骨した川に行っていた。先に献花されているのを見て、イヒョンが来ていたことがわかる。『忘れてないんだな』と、独り言をいうジュン。

パク女史も献花にやってくる。イスかと重いジュンニ声を掛けたのだが人違いだった。けれどパク女史は、奥さんもここに眠っているが片思いだったので構わないでしょと、見知らぬジュンに昔話をする。ジュンはパク女史を家まで送っていくことになる。

ヘウはジュニョンの父で上司でもあるオ・ヒョンシク地検長からの電話を受ける。殺されたチョン・マンチョルと何を話したのか気になるようだ。イスは話があると言われただけだと話す。

ヘウはチョン・マンチョルの死因を聞く。ピョン刑事は敢えて言わなかったようだが、イスの父と同じ毒で死んだと話す。これから始まるというメッセージだと捕らえるヘウ。

ピョン刑事は、本当にこの事件を担当するのか?思ったよりも根が深そうだというが、ヘウは放棄しないという。根負けしたピョン刑事は当時子供だった目撃者が高校生になっているはずだと、新たな情報を伝える。

オ・ヒョンシク地検長はチョ会長にヘウの動向について報告している。そして、ヘウの父チョ・ウィソクが殺された刑事に脅迫されていたことも告げる。息子ながら寅に吠える子犬のようなやつだと罵るチョ会長。逆に自分に似たヘウを事件から遠ざけるように依頼する。

その少年にはヘウをサポートする検察捜査官キム・スヒョンが先にコンタクトをとっていた。その後、ヘウたちが少年に会うが、少年は昔のことで覚えてないというだけだった。ピョン刑事が時計のことに言及すると立ち止まるが、やはり記憶に無いと帰ってしまた。

チョ会長は誰かにチョン・マンチョルの死について調べろと言う。

 

ジュンはジャイアントホテルの業務として、とあるホテルの買収をしようとしている。けれど、そのホテルの社長はすでにカヤホテルと口頭で契約しているのでそれに応じることはできないという。

するとジュンはある録音をその社長に聴かせる。彼は彼が援助している子供の一人に悪戯をしており、その証言を録音したものだった。MP3を叩き割る社長だったが、他にコピーはあるというジュン。

 

陰謀だといい固まってしまう社長にジュンは『一度犯した過ちは絶対に消せない。邪悪な人間はますます悪になるだけだ』と言う。

ヘウは父にイスの父の死に関係があるのかと問う。否定するチョ・ウィソク。ヘウは再捜査するが関係ないのかと再度問う。問題ないというチョ・ウィソク。チョ・ウィソクはどうして再捜査するのかと問う。ヘウはチョン・マンチョルが殺されたことを告げる。

ヘウは祖父チョ・サンドゥクのススメでジュニョンと別荘に行くことになる。そして別荘には重要な人物を招待していると話す。ジュニョンが会っておくべき人だと。

チャン・ヨンヒは眠っているジュンを見て出会った時のことを思い出していた。すりを捕まえないジュンに韓国語はわからないだろうと思い言いたいことを言ったら、韓国語が話せたこと。そして、自分が勤めるホテルの御曹司だったこと。(ジュンイチロウとの関係は?)

ヘウは別荘のあたりを散策していた。イスとのことを思い出すヘウ。その様子を木陰から見ているジュン。ジュニョンはジュンがジャイアントホテルのヨシムラであることに気づく。

湖畔に佇むジュン。ヘウがそこに到着するとジュンがいて驚くヘウ。

 

鮫(サンオ:상어)OST  BoA(보아) 天国と地獄の間(チョングクグァ チオク サイ:천국과 지옥 사이)

リンクの際にはコチラをご利用ください  当ページの短縮URL → http://xn--nckg7eyd8bb4eb9478fjr1g.jp/?p=1362

スポンサードリンク

 - , , , , , , , ,