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職場の神 第10話感想(あらすじ含む) コ課長の時計は逆回転する

   

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キム・ヘス、オ・ジホ主演のKBS2韓国ドラマ・職場の神(チクジャンエシン:직장의신:ハケンの品格 韓国版:オフィスの神 邦題:オフィスの女王)の第10話あらすじ・視聴率情報です。(ネタバレあり)

職場の神 キャスト・登場人物

視聴率は14.5%で同時間帯2位でした。

他のドラマや職場の神の視聴率推移は他の記事にまとめています。

職場の神

左から役名でケ・ギョンウ、チョン・ジュリ、チャン・ギュジク、ミス・キム、クム・ビンナ、ム・ジョンハン

さて、簡単にあらすじを!

 

ミス・キムム・ジョンハンが手を取り合っている姿を見るチャン・ギュジク。チョンハンは、ただ流れ星に願っていただけだと弁明する。

翌日、ミス・キムの運転で帰社していたが、車の調子が悪く止まってしまう。しばらく修理をしていたミス・キムだったが、ダメなものはダメだと言いやめる。ミス・キムは整備士の資格は持っていなかった。そして時間だからと一人で帰ってしまうミス・キム。それなら最初から言えと怒るキュジク。

自分がリストラ対象ということを知らず、いつもどおりのんきなコ会長。その裏で周りはコ会長のために企画をまとめようと必死だ。

市場調査のためにコ課長は市場に出向く。けれど、ミス・キムとの約束の時間になっても待ち合わせ場所に現れない。遅れてきたコ課長は時計を見る。時計が故障しがちで遅れたというコ課長。

市場を回っても体力がなく、コ課長はミス・キムのペースについていけない。そこで二人は変える前に落ち合うことにする。コ課長は久しぶりに昔なじみと会い、マッコリを飲み始める。

そしてまたもや時間に遅れたため、ミス・キムはコ課長を置いて帰る。

クム・ビンナはハイヒールが壊れたあとに旧軸に靴を買ってもらってご満悦だ。キュジクが自分のサイズも覚えていてくれたことが、一層喜びに拍車をかけている。

そんな二人がへばっているコ課長を見つけて連れて帰る。翌日、キュジクはそのことでミス・キムを問い詰める。ミス・キムは自分は業務を遂行するのであって、老人を見るのが仕事ではないという。大先輩に向かってのこの言い様に怒るキュジク。

ム・ジョンハンは部長を食事に誘い、企画をコ課長の名前で出し、リストラを回避したいという。けれど、部長は他のスタッフもそう思っているのかと問いただす。

部長は、ケ・ギョンウチョン・ジュリ、ミス・キムを呼び、コ課長についてどう思うか聞く。ミス・キムは自分には業務という尺度でしか言えないからと前置きした上で、コ課長は何もできないお荷物だという。

他の契約社員達はその噂を聞いて、自分たちの4倍の給料をもらっているのに何もしないコ課長は、そう言われてもしかたがないと言っている。

キュジクとム・ジョンハンがマチュピチュにやってきて、ミス・キムを問い詰める。ム・ジョンハンはミス・キムも解雇されることの辛さを知っているだろうと言う。ミス・キムはよく知っていると答える。さらに、契約社員は6ヶ月、3ヶ月でそのような目に合っているのだと、正社員との差について話す。

屋台。ム・ジョンハンはコ課長にリストラの決定を告げる。コ課長は焼酎のコップを落とす。左手の腕時計にかかってしまった焼酎を拭くム・ジョンハン。

コ課長が語りだす。28年前に入社記念でもらった時計を、直しながら使っていたのだが、また止まってしまった。捨てる時が来たのだと、自分の会社生活と壊れかけた時計をシンクロさせる。

翌日、荷物をまとめるコ課長。会社が停電になる。煮塩の生産者オン会長がやってくる。事前に用意していた契約内容では首を縦に振らないオン会長。結局、オン会長の言うとおりに契約書を書きなおすこととなる。

けれど停電中のためコンピューターからプリントアウトできない。そのことに怒るオン会長。そこでミス・キムが手書きの契約書を作成するも、今度は字が子供じみていると難癖をつける。

ミス・キムはコ課長を探しに行き、肩に抱えて13階まで連れてくる。コ会長は昔取った杵柄で、見事な達筆の契約書を仕上げる。これにはオン会長も大満足だ。そして見事に企画が通り、営業部が勝利する。

それでも、コ課長は退社しなければならない。時計を置いて行こうとするコ課長。ム・ジョンハンはその時計をコ課長に持って帰ってくれという。

部長は冷静に席を外そうとする。それを涙を流しながら止めようとするム・ジョンハン。部長は、リストラで人がいなくなることは仕事上のことだと言うが、それでも、ム・ジョンハンは納得出来ない。

コ課長は最後に会社のために仕事ができてよかったという。そして、故障した時計に今までありがとうと、自分を支えてくれた後輩たちに感謝の気持を表し、また、気になる部下には訓示を述べて去ろうとする。

みんなはコ課長にエールを送る。部長は、社長への契約の報告はお前がしろと、コ課長に託す。これが認められ、コ課長の首がつながる。

コ課長はミス・キムに、どうして自分を助けたのかと問う。白を切るミス・キム。コ課長は末娘が卒業するまでは働くと決意を新たにする。自分には関係ないことだとミス・キム。

コ課長は一人では生きていけないぞと、ミス・キムに言う。時計に例えて、長針と短針が共に進むものだと。それでこそ自分のようなお荷物も戻ってこれるのだと。

コ課長はミス・キムの手を握り、ご飯を食べに行こうという。それはかつて務めていた銀行の先輩が言ってくれた言葉と同じものだった。目頭が熱くなるミス・キムだったが、業務ではないと言い立ち去る。

その後、以前務めていた銀行の前まで行き涙するミス・キム。

 

第11話に続きます!

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