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職場の神 第14話感想(あらすじ含む) 千回揺れてこそ会社員になる

   

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キム・ヘス、オ・ジホ主演のKBS2韓国ドラマ・職場の神(チクジャンエシン:직장의신:ハケンの品格 韓国版:オフィスの神 邦題:オフィスの女王)の第14話あらすじ・視聴率情報です。(ネタバレあり)

職場の神 キャスト・登場人物

視聴率は12.8%で同時間帯2位でした。

他のドラマや職場の神の視聴率推移は他の記事にまとめています。

職場の神

左から役名でケ・ギョンウ、チョン・ジュリ、チャン・ギュジク、ミス・キム、クム・ビンナ、ム・ジョンハン

さて、簡単にあらすじを!

 

屋上にいるミス・キムに見つかり慌てふためき色々な言い訳をするキュジク

立案とプレゼンがキュジクに一任されたことも知らずに、営業支援部ではジュリの案をマッシュアップしている。部長は皆家族なんだから何が問題なんだと、キュジクに一任したことを発表する。愕然とする支援部のスタッフたち。

キュジクはム・ジョンハンにすまないという。チョンハンはキュジクに協力するという。けれど、キュジクの案はジュリのものとは異なるものだった。

キュジクは部長から勧められ、ミス・キムを伴ってスーパーに行くことに。後輩から香水を借りて体に振りまくキュジク。けれど、ミス・キムは車の中でそれを臭いといい、消臭スプレーをキュジクに浴びせる。『桜エンディング』を歌って浮かれていたのに、ミス・キムにかかるといつもこうだ。

スーパーでおかずのレシピを入手したキュジクはお腹がすいたからとフードコートで腹を満たす。そこでミス・キムに何が好きかと問うキュジク。間をおいて『味噌(テンジャン)シレギ』が好きだと答えるミス・キム。キュジクも自分もそうだといい喜ぶ。

今度の案に入れようかというキュジク。けれどミス・キムはそれは不可能だという。おふくろの味、母の手は一つなので、工場ではその味は出せないというのだ。そして、キュジクの案の限界を示唆する。

営業支援部は市場調査に乗り出し、どんなおかずが好きなのかと調査している。偶然会ったアンマネージャーも協力してくれる。

部長から夕食に誘われたキュジクは料亭に足を運ぶ。そこで待っていたのは銀行の頭取だった。その頭取とはクム・ビンナの父だ。ピンナもまたそこに呼ばれており、キュジクと出くわす。その席で、娘と復縁してはどうかと頭取から言われるキュジク。

いたたまれなくなり席を立つピンナは。そのピンナを追いかけて外に出るキュジク。『あなたには時間が必要じゃない?だから待っているの』と言い、そこから去るピンナ。

アンケートをまとめたのち、ム・ジョンハンは部長に提出する。けれど、それぞれのお子にたちに作ってもらうこの案は勝算のない案だと言われ却下される。逆に、キュジクの案は工場で作るものなのだ。

部長は契約職の案などそのまま採用できないという趣旨の言葉をム・ジョンハンにぶつける。チョンハンは、契約職だろうが正規職だろうが関係ない家の弁当がいいんだ、そんな案では市中に出回っている弁当と何ら変わりがないと、ジュリの企画を擁護し声を荒げる。そして部長の怒りを買う。

ム・ジョンハンは支援部に戻り、食べる人が幸せになるものを作りたかった、それがY-Jangに入った理由なのに、こんなに難しいとはという。それを聞いたミス・キムは小学生の感想のようなことはやめ、やれることをしろという。

そこで、ジュリ案の最大の懸案である単価の切り下げのために、コ課長がいつも行っている食堂のオーナーに助けてもらうことにする。そこはミス・キムも通っている店だった。

オーナーは2つの要求をする。1つ目は問題なかったが、2つ目は女性を紹介しろというものだった。条件は、年齢が同じぐらいで会話がうまく可愛さの中にもセクシーさのある純粋なグラマーだった。そんな条件の女性がいるのかと愕然とするみんな。

そこで、キス・キムがマチュピチュのママ・ローサを紹介する。これが見事にツボにハマる。オーナーの要望どおりだった。

 

部長と酒を呑むキュジク。部長はム・ジョンハンを大田の味噌工場に送ると言う。お前と栄華を共有できるやつじゃないと。考えなおしてくれと言うキュジク。

ム・ジョンハンは銀行の前にいるミス・キムの隣に座る。笑っていればいいのにとム・ジョンハン。チョンハンは銀行の火災の際に個々にいたでしょうと言う。驚くミス・キム。自分もここにいたというム・ジョンハン。そして謝る。自分のせいのような気がしてと付け足す。

だからスカートやパンツをくれたのかと問い、同情はいらないと言うミス・キム。同情ではないと否定するム・ジョンハンは『好きだからそうした』と言う。よくわからないが、慰めたくなり胸が痛くなると。だから手を掴みたくなるんだと。

そしてまたスミマセンという。ミス・キムもすまないといい、この話はなかったことにするという旨を伝え立ち去る。

キュジクは部長の言にショックを受けて公園でビールを飲んでいた。そこへム・ジョンハンがやってくる。

未だにジュリ案に邁進しているというム・ジョンハンの言葉を受けて、キュジクは切れてしまう。部長の言われたとおりにして、契約職は利用するもんだとキュジク。ム・ジョンハンにしてみればいつも助けてくれる契約職を貶められる発言が許せなかった。そして二人の取っ組み合いが始まる。

疲れた二人は公園に寝そべっている。キュジクはミス・キムのことが好きなのかとム・ジョンハンに問う。そうだけど自分ではダメみたいだと言うチョンハン。そして、お前のしたいようにしろと言う。

キュジクはその後マチュピチュへ行き、チョンハンが左遷されることをミス・キムに告げる。当然の結果だ、予測していたというミス・キム。会社ではこんなことはなんでもない。自分の地位を守るためには仕方ないというキュジク。

ミス・キムは自分の家族だという態度で正規職を守ろうとするキュジクの態度だけは買っていたのに、それさえも無くなったという。そして、一番怖いのは同僚を失うことだと伝え、その場を去る。

早朝、ジュリはミス・キムに呼び出される。そして、『味噌(テンジャン)シレギ』の弁当を作る。キュジクも好きだと言っていたおかずだ。

キュジクが出勤するとデスクに弁当箱が置かれていた。そこにメモが貼ってあり、ジュリの企画『お母さんによくしよう』の弁当だ、作れるものなら作ってみろと、挑発的な言葉が書いてあった。

この弁当はサンプルということでム・ジョンハンのものも用意してあった。ミス・キムはこれを5000ウォン以内で作るのがあなたの仕事だと言う。

プレゼンの席では変更案の話をしていたキュジクだったが、途中で思いとどまり、この案は自分のものではないと言い出した。そして、ム・ジョンハンと契約職のジュリのものだと告げ、その場を離れてしまう。焦った部長はム・ジョンハンを呼ぶ。

消えたキュジクは酒をのんだあとマチュピチュに行く。そして、ミス・キムに今日でなければ話せない、『正社員になれ』という。ミス・キムは言葉のまま受け取った。けれど、キュジクは『自分の正社員になれ、お前が好きなんだ』と、愛の告白をしたのだった。

 

第15話に続きます!

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