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主君の太陽 第8話感想(あらすじ含む)

   

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8/7からスタートしたソ・ジソプ(소지섭)、コン・ヒョジン(공효진)、ソ・イングク(서인국)、キム・ユリ(김유리)主演のSBS水木ドラマ・主君の太陽(チュグネ テヤン:주군의 태양)の第8話感想(あらすじ含む)です。

主君の太陽 キャスト・登場人物

第8話はおばさんの生霊のお話でした。

主君の太陽

『お前、俺が本当に大理石の防空語で出来てると思っているのか?』と、テヤン(コンシル)のその手を握り、自分の胸に当てるチュグン(チュンウォン)

『そんなわけ無いだろ、俺もなんでもないということはないんだ。いつも少しこうだった。(ドキドキしていた) お前は俺にすごく荒っぽいだろ。お前は何とも思ってないようだし、俺だけ変なやつかのようで何も言わなかったが、ようやく、普通のリアクションが出てきたようだから、お願いするぞ。お前が俺を防空壕として使用するとき、ほんのすこし親しい間柄程度としてならいい。あいつらが何をしているのか推測しながら見るのは嫌だ』

テヤンの手を取り『これは親しい仲』といい、次に頬と胸にテヤンの手を当て『そしてこれは、何をしてるんだ?・・・わかったか?』という。

結局自分のことしか考えておらずチュグンを振り回していたことに気づき『気をつけなきゃ』と、胸を叩いて反省するテヤン。

恋に発展するのかと思ったものの、チュグンが線引をしてそうはならなかった。けれど、チュグンはテヤンのことを親しい間柄として『心配する対象』と、してしまっていた。

テヤンは『レーダーに変なものが引っかかった』と、チュグンのことが気にかかるようだ。チュグンはそんなことはお構いなしに、テヤンを送るという。さらに、カン・サタン(カン・ウをカン・キャンディーと呼んでいる)に会っても、『ただ親しい仲だから心配するなと言ってやる』と、強引に手を引っ張っていく。

カンウはチュグンの父に連絡を入れていた。ヒジュとテヤンに何か関係があった可能性があると。父は関係があったのは孤児院かもしれないという。また、ヨーロッパに行ったことがあるかどうかも調べろという。テヤンに引かれていたカンウだったが、気持ちを整理することを伝え電話を切る。

留置場に行ったため豆腐を食べろといわれていたチュグンだったが、豆腐はないため、似たようなチーズで代用する。

キングダムホテルのプールで事故が度々起きている。チュグンは『プールにレイダーを一度浮かべてみなければ!』と、テヤンの部屋へ行く。けれど、水霊を極端に怖がるテヤンにその事を言い出せなかった。

そこで、目的を隠したうえでキングダムホテルの利用券をテヤンにプレゼントし、霊を退治しようとする。事情を知らないテヤンは、気にかけてもらっている事を嬉しがり、ホテルへ行くことに。そこにチュグンもやって来て、食事までおごってもらうテヤン。

ヒジュが育った孤児院へ行っている叔母キム室長。ヒジュが亡くなっていこう孤児院を支援しているのだ。そこにカンウもやってくる。キム室長はその様子を見て訝しがる。カンウはテヤンについて話を聞くが、孤児院とは関係がなかった。

トイレにいくテヤン。チュグンがイベントをするらしいという噂をしている従業員。その話を聞いて自分にプロポーズするのだと勘違いするテヤン。

けれど、プレゼントされたドレスを着てプールサイドへ行き、電話の内容からチュグンが霊を退治しようとしていることに気づくテヤン。意気消沈して部屋に戻り自分の服に着替える。

どうやらイベントはないということに気づいたホテルの従業員が、テヤンに聞こえるようにそのことを話す。落ち込んだテヤンの様子を見たチュグンは、彼女の心情を察してエスコートする。驚く従業員たち。

カンウはテヤンのことを聞くためにイリョンに会っている。イリョンはまんざらでもないのに女扱いしてくれないカンウにキレる。そして、わざわざついていき地下鉄にも乗る。そこで、カップルから『歌が下手なのに歌手だなんて』『若い頃は可愛かったけど』『IUのように若く可愛いほうがいい』などと散々悪口を言われる。

そのことに気づきイリョンに次の駅で降りようというカンウ。けれど、イリョンはサングラスをはずし自己紹介し、おまけにIUの歌も歌ってみせる。さっきまで悪口を言っていたカップルも含めて、周りはすっかりイリョンに夢中になる。

地下鉄を降りてカンウに付きあおうというイリョン。けれど『嫌だ』と断れる。大声を出したことで再び周囲の人に気づかれるイリョン。その人混みをかき分けてイリョンを救出するカンウ。

キングダムホテルの水霊は、今までの霊のタイプと違い、化粧や着替え食事までしている。そして、スイートルームにまで行くのだ。そこで、テヤンはその霊に、ここでこうしていてはダメというと、その霊は招待券を見せる。

調べてみるとイベントに当選して来た人物だった。スタッフに聞くと死んではおらず病院にいるとの事だった。テヤンはおばさん霊に娘に会わなければという。するとそのおばさん霊は花火を見たら行くという。チュグンはテヤンに着替えを進め、一緒に花火を楽しもうという。

霊が消えるとおばさんは病院で意識を取り戻す。喜ぶ娘や家族たち。

テヤンは『真夏の夜の夢みたいだった』というおばさんの言葉をチュグンに伝える。

テヤンとチュグン以外にも、イリョンや姉にもラブラインが!

 

チュグンは1週間中国へ出張することに。それを知っているのにおとなしくしているテヤンを不思議がるチュグン。テヤンはキム室長に、チュグンは自分にとっては招待券のようなラッキーだから、いないことに慣れなければいけないと言っていたのだ。そのことを聞かされるチュグン。

更に、『心が正直に吐露しない時は、痛みが答えを与える』といっていたとも聞かされる。その言葉を聞いたチュグンは、ヒジュがよく言っていたという。チュグンがテヤンに確認すると、テヤンはカンウから聞いたという。

キム室長は孤児院でもカンウを見たという。叔父を問い詰めると、カンウは父から送られてきたということがわかった。

チュグンはカンウに事情を聞く。チュグンの父はヒジュが被害者ではなく共犯者だと思っているということだった。当時は互いに信じたいことを信じろと別れたのだ。チュグンは15年も経ったのに、今更そのことを調べていることを説明しに来いと伝えるようにカンウに言う。また、ネックレスを探しているが、そちらから出てこないことも望むと皮肉を言って去る。

そのころ、テヤンはヒジュの霊に遭遇していた。チュグンが部屋に帰ると、テヤンは腰を落としていた。どうしたのかと聞くチュグンに、ヒジュに会って話を聞いたと答えるテヤン。

自分がどうして『悪い女』なのかを話したのだとテヤン。そのうち分かるだろうと思っていたとチュグン。チュグンは共犯者が誰なのかを聞くが、ヒジュは言えないと言っていたと答えるテヤン。

『その人を守らなければならないって』と、テヤン。

『わたしはチュンウォン、あなたが、すごく辛くなればいい(と思ってる)』とヒジュが言っていたことを回想するチュグン。

部屋から去ろうとするテヤンを呼び止めるチュグン。

『テ・ゴンシル、行くな。ここにいろ。あいつにこんな俺を見せたくない。お前はあいつを見ることができるから、お前がそばで俺を守ってくれ』

初めてチュグンがテヤンに助けを求めた。

 

第9話につづく

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