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九家の書 最終回(第24話)あらすじ 輪廻

   

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イ・スンギ、スジ主演のMBC韓国ドラマ・九家の書(クガエソ:구가의 서)の九家の書 最終回(第24話)あらすじ(ネタバレあり)&感想です。

登場人物についてはこちら → 九家の書 キャスト・登場人物

九家の書の視聴率については、同時間帯の他のドラマも視聴しているため、他の記事でまとめています。

 

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まさかの茶番?と思ってしまいましたが、意外と涙をさそうエンディングでした!

 

では、簡単にあらすじを!

チョ・ガヌンに引導を渡す瞬間に立ち会いたい、一緒にいたいというヨウルに押され、彼女を連れてチョ・ガヌンと対峙するカンチ。以前に言ったように、百年客館を取り戻すという日はまさに今日だと息巻く。

銃声が鳴る。銃に気づいたヨウルがカンチを呼んだ瞬間に、ヨウルが背中を撃たれる。ヨウルはカンチの胸の中で力なく気を失う。怒ったカンチはソ武官を半殺しにする。ヨウルはまだ死んでいなかった。眼の色が変わっていたカンチは、ヨウルの声で正気を取り戻す。

チョ・ガヌンはカンチたちの成敗を命じる。けれど、予め李舜臣(イ・スンシン:이순신)が手配していた軍に囲まれる。いままでの傍若無人な振る舞いと、自分を殺害しようとした罪を問うという李舜臣。日本の武士たちは完全に身を引くことを決め、残ったのはチョ・ガヌンの取り巻きだけだった。煙幕を張り逃げるチョ・ガヌン。

当時の朝鮮には銃は珍しいものだった。チョン行首(ヘンス)は銃によりヨウルは死ぬだろうとチョンジョに告げる。

娘を見守るタム・ピョンジュン。幼い頃、自分のせいで誰かが傷つかないようにするために剣を習いたいとヨウルが言っていたことを思い出す。

ソジョン大師に会いに行くカンチ。なんでもするからヨウルを救う方法を教えてくれという。けれど、すでに彼女を救う方法はなかった。ソジョンは彼女のそばに居てやることが最善だとしか言えなかった。

タム・ピョンジュンが自ら武士を率いてチョ・ガヌンを追い詰める。そこにカンチもやって来て、退治したチョ・ガヌンの右腕を叩き切り捕縛に成功する。

意識はあるものの、すっかり弱り切っているヨウル。ヨウルはカンチに3つの願いがあるという。食卓を皆で囲み団欒を楽しむ。コンが出汁にされ、10歳まではヨウルより小さかったことや、今でも人参が食べられないことをからかわれる。人参についてはテソも同じで、それをカンチに突っ込まれる。

にわかに調子を崩すヨウル。自分の死期を悟り涙を流し謝るヨウル。お前は最高の娘だというタム・ピョンジュンの言葉に皆が涙する。

ヨウルは2つ目の願いとして散歩に行きたいと言い出す。

川辺の岩に座る二人。ヨウルは気になることがあるといい、どうして鬼蜘蛛が怖いのかとカンチに訪ねる。足が沢山あるからだと答えるカンチ。

カンチは『覚えているか、その時にお前をお嫁さんにするといったことを』と言う。そして、その時と同じ事を言えばどう答えると問う。いつから思い出していたんだと問うヨウル。お前がヨウルだとわかった時からだとカンチ。

『どうして言わなかったの?』とヨウル。『すでにお前はオレにとって意味ある人となっていたからだ』と答えるカンチ。『それで、ヨウル。オレと結婚してくれる?』とカンチ。『私はゴハンもうまく炊けないのだけど』とヨウル。『オレと結婚してくれる?』とカンチ。『裁縫もうまくできないのに』とヨウル。涙声で『オレと結婚してくれる?』と言うカンチ。

『泣かないでカンチ。私はあなたに悲しい思い出じゃなく幸せな思い出をあげたいの。私はあなたにとって涙ではなく笑みだったらいいと思うの。あなたが私を思い出すときは幸せであってほしい。これが私の3つ目の願いよ』とヨウル。

『必ずまた会おう、待ってるよ、愛してる』とカンチ。ヨウルもその都度『うん』と答え、『愛してる』と呼応する。そしてキスをする二人。

カンチは心のなかで『お前にまた会えば、その時はオレが先にお前に気づくよ。お前にまた会えば、その時はオレが先にお前を好きになるよ』という。ヨウルの手が力なく落ちる。青白い蛍火に包まれた二人。カンチはヨウルの名を呼び号泣する。

こうして彼女の息も止まり、カンチの時間も止まる。

 

カンチはヨウルの部屋にうずくまっていた。テソがカンチを訪ねる。まだヨウルの死を咀嚼できていないカンチ。どこに消えたのか、会えもしないとカンチ。死とはそういうものなのだろうというテソ。カンチは自分に会っていなければヨウルは死ななかったのだろうかとテソに問う。

誰かがオレに一人で100年生きるのか、それとも愛する人と100日生きるのかと問えば、オレは後者を選ぶとテソ。そして、ヨウルはお前のおかげで誰よりも幸せだったと付け足す。

 

カンチは無形道館を発つと決めていた。タム・ピョンジュンから九家の書を探しに行くのかと問われ、しばらくは神獣として生きて、一緒に老いていく人に出会うまで待ってみるという。そして、コンダル先生からは弟子の証の指輪や薬をもらい、タム・ピョンジュンからも剣を一振り授かり旅立っていく。コンには直接挨拶はしなかったが、右手を上げ『チング(友)』と心のなかで呼ぶ。

チョンジョへ服を返すカンチ。『初恋は人を成長させ、最後の愛は人を完全にする』とチョンジョ。

チョンジョは落とし前をつけるためにチョ・ガヌンの牢を訪ねる。酒を振る舞うチョンジョ。どうして慈悲を見せるのかというチョ・ガヌンに、『慈悲を施すのではない。お前の息の根を自らの手で止めたいだけだ』というチョンジョ。

『全くおもしろみのない人生だった。確かに退屈して無意味な人生だった。欲心ではなかった。ただ、自分が生きていることを感じたいだけだったような』というと、血を吐き絶命するチョ・ガヌン。

人間として生きることに答えはない、ただ頑張るだけだとカンチにいう李舜臣。そして、今まで会った者の中で誰よりも温かい人間だったとカンチを褒める。カンチは九家の書が実在していると思うかと訪ねる。お前があると思えば実在するだろうと李舜臣。

 

422年後の現代。カンチは企業の代表となっていた。三日月も5221回入れ替わっている。過去、縁のあった人たちも別人格としてだが転生している。李舜臣像を見て笑みを浮かべるカンチ。

転生したヨス宅にチンピラのマ・ボンチュルが絡む。そこにカンチがやって来て彼女を助ける。けれど、女性警官に銃をつきつけられてしまう。誤解だといい手を上げるカンチ。振り返ってその女性を見たカンチは驚きを隠せず動きを止めてしまう。

暗闇からその女性が近づく。昔と同じように男性の格好をしている。思わず『ヨウル』と声が出てしまう。『何?私の名前、どうして知ってるの?私を知ってるの?』と、ヨウル。

カンチは心のなかで、かつて『お前にまた会えば、その時はオレが先にお前に気づくよ。お前にまた会えば、その時はオレが先にお前を好きになるよ』と言ったことを思い出す。

『私を知ってるの?』と、再度問うヨウル。

『さあ?知っているようでもあり、知らないようでもあり』と、答えるカンチ。

昔と同じように、丘には桜の花が咲き三日月が輝いている。

見つめ合う二人。

『そして、止まっていたオレの時間が、また流れ始めた』

 

九家の書OST  春の雨(ポムナル:봄비)  ペク・ジヨン(백지영)

愛が痛い(サランイ アップダ:사랑이 아프다)  イ・サンゴン(이상곤) [ノウル:노을]

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