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君の声が聞こえる 第5話あらすじ・視聴率

      2013/07/01

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イ・ボヨン(이보영)、ユン・サンヒョン(윤상현)、イ・ジョンソク(이종석)主演のSBS水木ドラマ『君の声が聞こえる(ノエモクソリガトゥルリョ:너의 목소리가 들려)』の第5話のあらすじ&感想です(ネタバレ含む)。

第5話の視聴率は16.1%でした。過去の視聴率は、第1話7.7%、第2話12.7%、第3話15.0%、第4話16.1%でした。

またまた自己最高を更新です!

君の声が聞こえる

左から役名で、ソ・ドヨン、パク・スハ、チャン・ヘソン、チャ・グァヌ

それではあらすじを簡単に!

 

警官Bは狂気まで持っているのに開放して大丈夫かといぶかしがるが、ヘソンはドアが壊れたから直してくれただけだといい、身元保証の書類にサインをする。

家族でも先生でもないのに身元保証をするのかという警官Bに、ヘソンは10年来の弟分だという。弁護士だから嘘じゃないと思うがという警官B。もう一人の警官Aは一緒に住んでるようだとヘソン達を擁護する。しゃっくりが出始めるヘソン。 そして、その言葉に乗ってスハ『ヌナ(お姉さん)』と言わせるヘソン。

警官Bに頭を叩かれ、次に事を起こしたら拘束するといわれるスハ。頭に来るが、ヘソンに二度と殺らないと家と言われて素直に謝る。また何度も頭を叩こうとする警官Bの手を抑えるヘソン。さすがに職権濫用だからだ。

こうして二人は警察署を出る。いらぬ親切で警官たちは二人を追いかけパトカーで送る。本当は別々の家に住んでいるのに・・・。

パトカーの中でミン・ジュングクとの関係を問う警官A。スハの父の事件のいきさつを話すヘソン。家の前までついて、今後何かあったら責任を取る必要があるという警官B。心配しないでとスハの肩を抱くヘソン。警官たちが見ているため、仕方なく一緒に家の中に入る。

姉さんと呼ぶなら飯を食わせるというヘソン。いらないと言いつつ腹を鳴らせるスハ。スハでもいればミン・ジュングクへの恐怖は薄らぐとのヘソンの心の声を聞いて、スハは居座ることにする。

名前だけでも10年間忘れなかったスハに、心の声で自分のことが初恋なのかというヘソン。そんなんじゃないというスハ。それならどうして10年も経ってるのに守るというのと問うヘソン。ただ借りがいやだからとスハ。

ソファーで寝ている親指を治療するヘソン。子供の頃、おばの夫に捨てられる前に気づいてもらえなかった怪我をヘソンは気づいてくれている。笑みが溢れるスハ。

翌朝、ヘソンは護身用に傘を背負っていた。そんなヘソンに護身術を教えるスハ。

ミン・ジュングクはヘソンの家の近くにいた。けれど、スハが護衛しているためヘソンを襲うのは難しいとわかり、ターゲットをヘソンの母に切り替える。

ヘソンの母がヘソンに電話をする。見合いの話だ。ヘソンは乗り気じゃなかったはずなのに、金より体だと言い興味を示す。電話を切った後も心の声で、彼氏が出来れば安心するかもと言っている。それに焦ったスハはスマホを出せといい、お互いの場所がGPSでわかるように設定する。

 

双子の案件。ソン弁護士チェ・ユチャンもその話をしている。梨泰院(イテウォン)殺人事件のように容疑者二人を釈放しなければならないかもしれない状況にあるため、検事は共同正犯として立件したのだろうとの見解だ。

ヘソンは近づいてきた男にスハから習った護身術で対抗し、最後に金的を食らわせる。けれどそれは、チャ・グァヌだった。事務所に戻り3人彼責められるヘソン。まだダメージから回復できないでいるチャ・グァヌ。口先だけの謝辞を述べる。

今回の案件は互いに100%相手方の被疑者が犯人だという二人。ヘソンはその後一人でランチを食べに行く。

ランチを食べているとトヨンがやってきた。ヘソンは犯人がどっちかわからないから共同正犯にしたのだろうと問う。そうだ、今回もあなたが正解で私が間違っていると答えるトヨン。冗談を言っているのかとヘソン。被疑者二人ともがこのような話しぶりだったとトヨン。それでも信じるのかという。そして、他の作戦もあると。ヘソンは続きは聞かず席を立つ。

また回転ドアをグルグル回り始めたヘソン。さっきトヨンが言った言葉が気になっている。そんなときに、仕事が終わったら迎えに行くとスハからメールが入る。ヘソンはスハがトヨンの心を読んでくれることを当てにする。そのメールを送ったスハはスマホを使っていたことがバレて、先生に没収されてしまう。

チャ・グァヌと案件について話しているヘソン。トヨンの話は真実味がない、揺れずに不安がるなというチャ・グァヌ。ヘソンはチャ・グァヌに見とれ、思わず顔に触れてしまう。ごまかすために『チチポン』といい頬をつねる。本来は同時に同じ言葉を発した時にするのだが、同じ事を思ったからというごまかし方をする。

スハは教室から出ることができずヘソンにも連絡をとることができない。ヘソンはそのことで不平を言っている。チャ・グァヌは自分の傘を隠し、ヘソンと相合傘をして帰る。教室ではソンビンが腹痛の狂言を行いスハを教室から出させることに成功する。しかも彼女はスハのスマホを奪還していた。

スハがヘソンに連絡を入れても電話に出ない。位置情報を見ると帰路だった。ヘソンはチャ・グァヌにどのような別れの挨拶をしようか迷っていた。けっこう舞い上がっている。

スハがヘソンの家の前までやってきた時にソンビンから電話が入る。話しながら上を見上げると、ヘソンとチャ・グァヌが一緒にいるところが見えた。ソンビンはスハの事を本当に好きだと気づいたと告白するが、スハはそれどころではない。傘を持つ手にも力が入らなくなりびしょ濡れになる。

耳から話したスマホから聞こえるソンビンの声がスハの心情を物語っていた。『あなたが私のことを好きじゃないことはわかってる。私だけが好きでもいい。けれど、あなたが他の人を見て思って好きだというのは、おかしいけど良くないの』

胸の痛みを自覚して、スハはヘソンのことを本当に好きだということに気づく。

チャ・グァヌはヘソンの母に想い人がいるといい見合いを断る。ヘソンの母は娘と引き合わせようとしていたため残念がる。

スハはびしょ濡れのまま帰ってきた。ヘソンはスハの分のプッチンゲを作りながら案件について話している。塩を取ろうと高い場所に手をやるヘソン。スハは部屋から出てきて塩の入ったケースを掴み、更に高いところに置く。自分も何度も電話したというスハ。プッチンゲは食べないし、忙しいから公判には行かないという。

翌朝、ヘソンはスハを懐柔しようとスハの部屋の前で電話に出なかったことを謝る。あなたがいれば私の力になるからそばに居てくれともいう。あなたが必要とも言いかける。さすがにこれは恥ずかしく、この言葉は取り消しだという。けれど、スハはすでにいなかった。

しかし、スハは外のテラスにいた。話は聞いてないというが明らかに聞いているようだ。下に二人で降りると、ちょうど警官たちがやってくる。そして、ミン・ジュングクが引越ししたと聞く。どこに引っ越したのかと食って掛かるスハ。それを止めるヘソン。警官Aは彼は二度とやってこないというが、スハはヘソンに問われ、信じることはできないという。

ミン・ジュングクはヘソンの母の店に就職する。

今回の案件、トヨンによると、かつて共同正犯の判決を下したキム判事が担当するとのことだ。現状では明らかに弁護側が不利だ。そこで、チャ・グァヌに相談するヘソン。そして、見学に来ている学生たちを発見する。キム判事はミーハーでいいところを見せようとするタイプなので、それを利用することにする。

公判開始。担当検事のトヨンは共同正犯で話を進める。キム判事は共同正犯がどういうものかを学生に向けてわかりやすいように話す。もちろんこれはスタンドプレーだ。

ヘソンは公訴事実を否認する。被告は被害者を刺してもおらず、兄が刃物を持っていたことも知らなかったという。兄に従っただけだとヘソンが言うと、その兄の方は憤怒して弟が殺ったという。ヘソンはトヨンが証拠を握っているのかとスハに確認する。スハは顔を横にふる。

チャ・グァヌもまた、片方は嘘を付いているだろうが、片方は罪を犯してないと、共同正犯を否定する。こうして、キム判事も共同正犯での起訴は難しいと判断する。そして2回目の公判で事実を争うようにという。

結果的に弁護人が主導権を握ったが、今度はヘソン対チャ・グァヌとなる。そのため二人の共闘はこれで解消される。

トヨンはこのままでは二人共をとき放つ可能性があるとヘソンを避難する。ヘソンは逆のことを言う。どちらかが殺人犯なのでどちらも刑務所に送る洗濯をしたトヨンと、罪のない一人を刑務所に送らない選択をとったヘソンの差だった。

ヘソンはさらに、この業界を去るべき人は、毎回敗訴する弁護士、毎回誤審する判事、毎回起訴失敗する検事だという。トヨンは黙れとしか言えなかった。間違っているのをわかっていて認めないあなたみたいな人がもっとも問題なのだというヘソン。

スハを見つけてその場を去るヘソン。けれど、横断歩道を歩いていて、衝撃の事実をつきつけられる。12年前の屈辱を見返すために弁護士になったんだと鼻高々のヘソンに、スハは『もし彼女のほうが正しかったら?あなたが間違えて検事が正しい』と言う。

被疑者の双子は示し合わせていたのだ。共同正犯だ。

 

第6話に続く

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