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天命 キャスト・登場人物・あらすじ 第1話視聴感想

      2014/04/30

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イ・ドンウク、ソン・ジヒョ主演のKBS2韓国ドラマ・水木ドラマ 天命(チョンミョン:천명)の第1話の視聴感想です。(あらすじ・ネタバレ含む)

視聴率は初回にしては意外によく9.3%でした。

時代は朝鮮第11代中宗(チュンジョン:중종)、第12代仁宗(インジョン:인종)です。副題が『朝鮮版逃亡者の話』 となっており、歴史を語るというより、逃亡の話がメインになるようです。

天命

子供の頃にアメリカのドラマでやたらと逃亡するドラマを放送していましたが、おそらくはそれのリメイクだと思います。

とりあえず1話を視聴しましたので、雑感を含めてあらすじやキャストを紹介していきます。

まず、全体的に派手はがなく、低予算ドラマ?と思わせるキャストです。イ・ドンウクは日本ではそんなに有名ではありませんね。ソン・ジヒョは名前は覚えてなくても顔はわかるという人は多いかもしれません。チュモンやケベクに出演していました。

意外と知られているのは、子役のキム・ユビンかもしれません。パク・シフ主演の『王女の男』でアガンを演じていました。成長して印象が変わってきていますが、まだ、あの当時の面影は残っています。

脇役もそんなに固められている感はなく、イ・ビョンフン監督ドラマでお馴染みのイ・ヒド氏ほか、名優は何人かいますが、そこまでがっちり主人公をサポートしている感じではありません。

 

さて、前提のあらすじですが、イ・ドンウクが演じるのが主人公のチェ・ウォンです。朝鮮一の子煩悩といわれる彼の娘チェ・ナンは白血病で、そのためチェ・ウォンは医官としての余りある才能がありながら、出世も望まず、ひたすら娘を治そうと邁進しています。

彼の祖父も医官であり御医(オイ:어의)でした。今のところ理由はわからないものの、その祖父がおそらく陰謀に巻き込まれ右手を切断されてしまったことを、チェ・ウォンはトラウマとして抱えています。それに世子(セジャ:세자)であるのちの仁宗(インジョン)が関わっているようです。

折しも時代は1544年。中宗(チュンジョン)の最晩年です。この時代はドラマ『女人天下』でも描かれていたように、後継者問題に絡んだ権謀術数がうごめく時代です。

けれど、その本質をこのドラマでは描きません。その証拠に、この時代の最重要人物たちが端折られています。あくまで『逃亡』がメインテーマです。

ソン・ジヒョ演じる医女ホン・ダインは、第2のチャングムを夢見る医女という設定です。彼女がどのように絡んでいくのかはわかりませんが、きっとラブラインがあるのでしょう。

チェ・ウォンは医官殺人事件の冤罪により斬首となるところを間一髪で逃げ、そこから大逃走劇が始まるのですが、おそらく、第2話でそのストーリーが展開されます。

 

この時代、のちの仁宗(インジョン)の継母・文定王后(ムンジョンワンフ:문정왕후)が暗躍する時代です。彼女は中宗(チュンジョン)の3番目の妃ですが、先妻の生んだ仁宗を毒殺し、自分の息子を王位に上らせたとも言われています。

自分の兄弟を使い外戚派閥・小尹(ソユン:소윤)を形成し、朝廷に血の雨を降らせたことでも有名で、朝鮮3代悪女の鄭蘭貞(チョン・ナンジョン:정난정)は義理の妹(弟の妾)でもあります。

このような不気味なバックグラウンドを頭にいれながら『天命』を見ると、よりいっそう楽しめると思いますよ!

個人的には視聴を継続するかどうかは微妙なところです。視聴だけしてレビューを書かないというパターンに落ち着くかもしれません。

思いがけず楽しめたらレビューを書いていきます!

 

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