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男が愛する時 最終回(第20話)あらすじ・視聴率 エンディング

      2013/11/28

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ソン・スンホン、シン・セギョン主演のMBC韓国ドラマ・水木ドラマ 男が愛する時/男が愛するとき(ナムジャガ サランハンテ:남자가사랑할때:当男人恋愛時)の最終回(第20話)のあらすじ&感想です。(ネタバレ含む)

男が愛する時 あらすじ・キャスト・登場人物

男が愛する時 特集ページ

視聴率は前回の11.1%から1.0%上昇して12.1%と自己最高タイでした。けれど、残念ながら2位フィニッシュとなりました。

過去の視聴率は第1話6.6%、第2話10.1%、第3話11.4%、第4話12.1、第5話11.4%、第6話11.3%、第7話10.5%、第8話10.2%、第9話9.5%、第10話10.8%、第11話8.9%、第12話9.0%、第13話9.1%、第14話10.3%、第15話11.4%、第16話11.2%、第17話10.6%、第18話9.9%、第19話11.1%です。

男が愛する時(ナムジャガサランハルテ:남자가 사랑할 때)

同時間帯ドラマは、4/24から始まった天命(チョンミョン:천명)は9.3%、6/5からスタートした君の声が聞こえる(ノエモクソリガトゥルリョ:너의목소리가들려)12.7%でした。

※今後の視聴率情報は単独記事か『君の声が聞こえる』のあらすじに記載します。

『君の声が聞こえる』が第2話にしてトップに躍り出ました。『男が愛する時』は有終の美を飾れず残念でした。後半はなかなか面白かったです。そう考えるとやはり全16話としてコンパクトにまとめたほうが良かったかと思います。

簡単にあらすじを!

 

ウエディングドレスの試着をしているソンジュ。そこにク・ヨンガプ『どういうことだ』と血相を変えてやってくる。結局自分が勝った、いい女を見つけろ、母がなくなって以降で一番幸せだというソンジュ。そんなソンジュを見て涙を浮かべるヨンガプ。そして、結婚祝いを期待しろといい去る。

テサンが被害者と一緒にいたという目撃情報があり、その後に失踪した事を刑事に聞かされ、テサンの母は自分が殺ったと言い出す。

チャンヒも死体が出てきたことを知りうろたえる。ミドの家でもそのことで大騒ぎだ。母は父に人を見る目があると言うが、父はいつもと逆にテサンがやったんじゃないと言っている。ミドはチャンヒの手紙の続きのことを思い出す。

そのことをテサンに言うが、テサンはお前には関係ない、帰れという。そこにソンジュがやって来てドレスの話をし始める。そして、テサンはソンジュとの結婚を伝える。ソンジュはおめでとうの一言も無いのかという。おめでとう、招待状を贈ってくれといい去るミド。

チャン会長と会うチャンヒ。ジェヒがいなければ生きて行けないと思い、当時は言い出すことができなかったと言うチャンヒ。チャン会長はジェヒの兄なら我が子だというが、チャンヒ派閥を受けなければならないという。

ゴールデンツリーではテサンヘの解任動議で喧々諤々している。ロイはそれに反対を表明する。

ク・ヨンガプはテサンと被害者とのことを目撃したとソンジュに話す。ケンカが基ではあったが、その後に被害者が単独で足を踏み外して階段を転げ落ちたのがしんそうだった。テサンに否はない。けれど、そこにやってきたチャンヒが、結果だけを見て死体を遺棄したのだった。

このことが結婚のプレゼントになるだろう、プレゼントだからその日に言うとヨンガプ。

 

窓に小石をあてテサンがミドを呼ぶ。テサンはテミンに会いに行くところだ、教えてくれてありがとうと。テサンは黒板の文を消す。そして目をつぶって後ろを向けという。書いたかと聞き振り向くミド。けれどそこにテサンはいなかった。

『お前はどうしてオレを愛さないの?』

この一言が黒板に書かれていた。そしてこれは夢だった。正夢かと思い引越し先から本屋へ向かうミド。けれど夢は夢だった。

テサンがロイをクッパの店に連れて行く。その時主人は買い物に出かけていたため、座って待っていた。ロイは母と付き合っていた男を本当に殺したのかと問う。そして、何かあったとしてもお前が会社を見ればいいテミンと、初めてテミンの名を口にする。驚くテミン。

母が帰ってくる。テミンを見るなり直ぐに自分の息子だとわかる。テミンに抱きつく母。テミンは涙を浮かべながらも背を向ける。母は『一度だけ抱きしめさせてくれたら見送るから、わが子よ』と言いすがるように抱きつく。

テミンはテサンを憎んでいたことを伝える。どうして探してくれなかったのかと。プサンまでテサンに会いに行こうとしてお金をだまし取られ言葉も失い、こうなってしまったのだと、自分の生い立ちも話す。母を抱いてくれてありがとうというテサン。

ジェヒとミドの関係は思い出として終息する。

ジェヒのDNA検査の結果が出た。チャン会長の息子で間違いない。息子を抱くチャン会長。亡き恋人に似ているとチャン会長。イ・チョンへという名だったことを告げる。息子が4人になったことを喜ぶチャン会長。涙を流すジェヒ。

ミドは父とウネとともに酒を飲みに行く。そこで自分と足長おじさん(テサン)のことをモチーフにした物語を披露する。父は三流語りだといってダメ出しをする。

 

結婚式の日。招待客がやってくる中、いくら待ってもソンジュが来ない。ク・ヨンガプは警察で証言することがプレゼントだが、交換条件としてソンジュに式場に行くなと二者択一を迫る。結局ソンジュは結婚を取りやめる選択をする。そしてこれが自分の人生なのだと悟る。

チャンヒは死体遺棄の剣で自首することになる。ミドにそのことを伝え、同時に今までのことを謝罪する。そして、テサンはいい人だと言い残し去る。

 

ミドはニューヨークのケリーのもとで働いていた。ケリーはインタビューの仕事があるから韓国へ帰れという。父からの要望だとも。ミドは韓国に帰ることになる。

2年後チャンヒは出所する。ジェヒとトングに手荒い豆腐の洗礼を受ける。

ミドの父は作家になっていた。そのインタビューにミドも同席している。父は初稿は必ずミドに見せ賛辞をもらったという。インタビュアーに問われ、面白くなくても褒めたといい笑いを誘うミド。

ミドはかつて自分が住んでいた街を訪れる。同じ場所に本屋ができていた。ある思いがあり、店にいたおじさんににあなたが主人かと問うミド。そうだと答える主人。主人に黒板に気に入った言葉を書いていいかと問うミド。了承を得て書いた言葉は以下のとおりだ。

『あなたという存在は、私が読んだ辛い本を先に読んだ人だ』

二階の窓から顔を出すテサン。けれど、ミドが気づくことはなかった。それでもテサンは黒板に気づく。そのことでミドが来たことを悟る。

ウネとミジュンは恋人となっていた。

テサンが本屋に帰ってくると、また黒板の文言が変わっていた。

『私があなたを見ているのか、あなたが私を見ているのか、知ることができない』と。

ミジュントリは最初のショーケースを開催する。

2年間テサンの席を守っていたテミンが、テサンに代表の座を譲る。

本屋のイスでうたた寝をするミド。テサンがミドに話しかけ、家に帰って寝ろという。ミドはここで1週間仕事をすることにしたという。けれどテサンは自分が主人だから雇わないという。どうして雇わないのかというミドの問にテサンは、

『また好きになるかもしれないから・・・帰ってください』と、答える。ミドはその答えに

『帰るのは嫌です』と、答える。

『どうして帰りたくないのですか?』とのテサンの問に、ミドは

『また、もっと好きになりそうで』と答える。

微笑み合う二人。

-終-

 

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