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男が愛する時 第10話あらすじ・視聴率 別れを切り出したミド

   

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ソン・スンホン、シン・セギョン主演のMBC韓国ドラマ・水木ドラマ 男が愛する時/男が愛するとき(ナムジャガ サランハンテ:남자가사랑할때)の第10話のあらすじ&感想です。(ネタバレ含む)

視聴率は前回の9.5%から1.3%上昇して10.8%でした。過去の視聴率は第1話6.6%、第2話10.1%、第3話11.4%、第4話12.1、第5話11.4%、第6話11.3%、第7話10.5%、第8話10.2%、第9話9.5%です。

同時間帯ドラマは、4/24から始まった天命(チョンミョン:천명)は9.9%、私の恋愛のすべて(ネ ヨネエ モドゥンゴッ:내연애의모든것)は5.7%でした。

男が愛する時(ナムジャガサランハルテ:남자가 사랑할 때)

だんだんつまらなくなって来てます。内容の割に尺が長い印象で、今週は水木の2話を1話にしてもいい感じでした。

他のレポートにも水木に見るべきドラマが無いと有りましたが、まさにそのとおりだと思います。

簡単にあらすじを!

バスターミナルでミドジェヒを見かけたテサンだったが、二人には合わず身を隠す。ジェヒは家までミドを送り、自分の兄がテサンの右腕だとういことを打ち明ける。

刑務所に行ったが優しい兄だと。そして、テサンを助けてそうなったのだとも説明し、怖がらないでくれという。事情を知らずに怖がっていたミドは謝るばかりだ。

テサンは昔のことを思い出し、背中の傷が痛みうなされて起きる。かつてミドに、二度と会わないほうがいいと言われたことだ。

家に帰ったジェヒは、ペチュがテサンの母のことで訪ねてきたことをチャンヒに伝える。また、テサンとソンジュがくっつけばいいという。二度とそんなことを言うなとチャンヒ。

ジェヒはチャンヒに、二人が溺れていたらどちらを助けるのかと問う。当然お前だといわれるが、その理由はテサンの泳ぎが上手いからだということだった。呆れるジェヒ。

ソンジュがテサンの背中をまさぐっていたところに、ミドとジェヒがやってくる。ただシップをとるだけだから誤解するなとソンジュ。けれど、ミドの顔は曇る。ミドにも二人がくっつけばいいというジェヒ。

出張には3人で行くぞとテサン。二人でもいいのにというミド。

テサンの母を陥れるために、ガス会社のスタッフに扮しサインを貰うチンピラ。

ソンジュは、前回のデリバリーを自分で作ったことにして彼氏に喜んでもらったお礼だといい、テサンの母にプレゼントを送る。

 

いけ好かない女がジェヒに会う。彼女はチンピラ出身の社長の会社でも、自分が父に言えば投資ができると言う。また、偶然やってきたミドのことを大いにけなし、ジェヒの反感を買う。

ジェヒがミドの悪口は二度と言うなというと、その女はミドを辞めさせれば投資すると言い出す。ジェヒは怒り、他にも投資者はたくさんいると言い返す。すると彼女は飲み物をジェヒにかける。それを見たミドは怒ってポットを手に取るが、ジェヒがそれを静止する。

二人で歩く。ミドはあの女が嫌いと言い、ジェヒも同じだという。二人には共通項が多いと喜ぶジェヒ。ジェヒはさっきの電話は何だったのかと問う。自分が行きたかった有名な企画外者から面接の誘いがあったと打ち明けるミド。ジェヒは会議のことは自分がなんとかすると言い、ミドを送り出す。

面接を終え帰ってきたミドに、ある資料を持ってくるように指令を出すジェヒ。資料を持って行くと、遅いことを理由にわざと怒るジェヒ。けれど、作戦は成功し、ミドはジェヒに夕食をおごることになる。

ク・ヨンガプがテサンの母の店にやってきて母を緊張させる。ソンジュの手書きのメッセージも発見される。

ジェヒにロンドン行きのことを打ち明けるミド。契約期間はひとまず2年だ。いい機会だと喜んでくれるジェヒ。

本屋で待っていた感覚がズレているテサンは大量の手帳を買って来ている。必要のないものを買ってきたと気づいたテサンは、学生のように手を上げて許しを請う。

ミドは話があると、企画社への就職について話す。やりたいことはすればいいというテサンだったが、ロンドンに2年か3年行くと聞いて顔色が変わる。その仕事のためかソンジュのせいかと問うテサン。そうではなくやりたいのだと答えるミド。

その後、テサンはソンジュに会いに行く。彼女にハグすると、夢のようだと喜ぶソンジュ。けれど、もう会わないようにしようといわれるソンジュ。愛する人に誤解されたくないからとテサン。

ソンジュがあとを追いかけてくる。自分からも別れが言いたいと。道を失い誰も居ないと思っても、私がいることだけは覚えておいてというソンジュ。

ク・ヨンガプはトンウに小切手を渡す。金がいることを聞きつけてのことだ。自分のことをテサンが気にも留めてくれないと言っていたトンウだったが、兄弟の結婚のために自分の母にお金を送ったとテサンから聞いた時には、泣かずにはいられなかった。その後、ク・ヨンガプに小切手を返す。

テサンはミドに行ってほしくない、一人でいるのは嫌だという。自分の人生だと反論するミド。世界で一番幸せな女性にするというテサン。正式にプロポーズすると。考える時間をくれとミド。

翌日、結局ロンドン行きを決意するミド。

『一晩中考えました。社長は私にとってありがたい人で、そばにいて頼もしくてよかった。まだ、好きだし。けれど、私は、自分も好きなの。借りは必ず返します。私達別れましょう。私の洗濯を尊重してくれれば嬉しいです。もう会うのは辞めましょう』

と、テサンに別れを告げる。

去ろうとするミドの手を掴むテサン。それを垣間見ているジェヒ。

 

第11話に続く

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