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男が愛する時 第4話あらすじ・視聴率 四角関係に突入!

      2013/04/17

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ソン・スンホン、シン・セギョン主演のMBC韓国ドラマ・水木ドラマ 男が愛する時/男が愛するとき(ナムジャガ サランハンテ:남자가사랑할때)の第4話のあらすじ&感想です。(ネタバレ含む)

視聴率は前回の11.4%から0.7%上昇して12.1%でした。過去の視聴率は第1話6.6%、第2話10.1%、第3話11.4%です。

同時間帯ドラマは、アイリス2(IRISⅡ:아이리스2)は8.2%、私の恋愛のすべて(ネ ヨネエ モドゥンゴッ:내연애의모든것)は5.0%でした。

継続1位でアイリス2に差をつけました。

男が愛する時(ナムジャガサランハルテ:남자가 사랑할 때)

簡単にあらすじを!

テサンジェヒが待っていた場に現れたのはソンジュだった。当惑するテサンはソンジュを店外に連れ出し今日は同席しないでくれと言う。その場を見ていたミドは誤解し部屋に帰ってしまう。

その後、テサンは一人で夜のプールを泳ぐ。そこに散歩中のミドがやってくる。プールサイドでテサンの背中を見るミド。右の背中ではナイフに切り裂かれた傷跡が生々しく残っている。ミドはかつての光景を思い出す。命をかけて自分を守ってくれたことを。

いきなり現れたミドに驚くテサン。かつて同じような光景があった。その時にはなかった傷のことを問うミド。けれど、テサンは適当にはぐらかす。

テサンに恋人がいるのにどういうことだと言うミド。テサンはソンジュは友人だと否定する。ミドが彼女はあなたのことを好きみたいだけどと言うと、テサンは『オレもお前のことがすごく好きみたいなんだけど』と、切り返す。明日の朝帰るからまた会社で会おうと言いその場を離れるテサン。その様子をソンジュは垣間見ている。

翌日、ジェヒは約束の場所に花束とCDを持って行きミドを待っていた。けれど、ミドは来ずメールが来る。そのメールでは、この4日間は不幸なことを知らなかったようにほんとうに楽しかった。そして、かつて米を持ってきてくれたことと、この4日間のことを感謝し、さよならが告げられていた。

ミドはテサンと同じ飛行機に乗ることを選択したのだった。

空港からの帰り、テサンは以前から気になることがあるとミドに言い、バックの運転で女性たちは男を判断するのかと問う。『まあ、そうね』と曖昧な返事をするミド。テサンは『ほんと女は理解できない』と言い道を間違ったふりをしてドライビングテクニックを披露する。『幼稚だ』と言うミド。

ミドにジェヒからメールが届く。ジェヒも生まれてから今までで最も楽しい4日間をありがとうと言っている。続いて、本屋の黒板には文がまだ書いてあるのかと尋ねる。あるのならいつか見に行きたいと。

その文はミドの本屋で買った本の内容だった。暖かい春の日にミドに会えることを願うジェヒ。

グアムに残されたジェヒとソンジュは再び出会い、友好を深めている。

韓国に戻ったジェヒには豪華なマンションが用意されていた。いつか兄と住めばいいと、テサンは広々とした物件を用意したようだ。テサンの部下は、ジェヒの兄のことをうっかり『出てくれば』といってしまう。獄中にいることはジェヒに内緒だったが、ジェヒも気づかないわけがない。

ソンジュを追い続けるク・ヨンガプ。ソンジュは不明となった30億については黙っておいてやるから消えろという。けれど、ク・ヨンガプはソンジュを自分の女にすることを諦めない。

テサンがミドの家に挨拶に来る。本当は父の退院祝いなのだが、テサンが来るのでごちそうが半端ない。テサンに反対なのは父だけだ。

黙々と食事を食べるテサン。そのことを父が指摘する。このような食卓は11年ぶりでとても美味しいという。17歳の時に母と弟が出て行き、まもなく父が亡くなったという自分の過去を話し始める。

だから、好きな女性に何をしていいのかもわからない。けれど、そんな自分がミドさんを好きなのだと言い始める。この場で言っていいことなのかどうかわからないがと付け足すテサン。

そんな話を聞いても、ミドとは会うべきではないという父。けれどミドは、人柄さえ良ければあとは問題ないと、珍しくテサンの肩を持ち始める。そんな状況に耐えられなくなった父はミジュンに酒を買いに行かせ、そこからは酒盛りになる。

外ではジェヒが黒板を見つめている。本屋が再開予定だとしか書いていない。それを消して何かを書き始めた時にミジュンに見つかり落書きをしているのかと思われる。

帰りがけに、テサンは母からミドの指輪を渡される。これが分かればサイズが分かる。母はテサンの味方だ。

見送りに来たミドと少し歩く。テサンの母と弟のことを聞くミド。テサンは心が痛むから忘れたという。ミドの方から手をつなぐ。普通は男からしてくるのにとミド。

ミドをハグするテサン。今インターネットで恋愛について勉強中だが、今日は手をつなぐのは早いと思ったと言うテサン。ミドはそんなテサンを可愛いという。いきなりタメ口になったミドにどういうことかと問うテサン。ミドは出会った時はタメ口だったし、そうしたい時はこれからもそうすると笑いを誘う。

家の前に戻ってくる二人。ミドに上がってというテサンだったが手を離さない。それを指摘されるとあと10秒だけと手を握っている。ミドはテサンに顔を近づける。キスだと思ったテサンは目をつぶる。ミドは飲酒検問に引っかかったら歩ける?と言う。ただ酒気チェックをしていたようだ。

すべてが初めてのことで戸惑ってばかりのテサン。本屋によってから帰ると言い、この日は別れる。

翌日、ソンジュがオフィスにやってくる。テサンは留守でミドがいた。ソンジュはネクタイとアフターシェーブを持ってきていた。ミドは今後はこういったものは自分が用意するから必要ないという。ソンジュはテサンはそう簡単な人ではない、男はやっぱり金かと捨てぜりふを残し去る。

ジェヒが再び本屋を訪れると黒板に例の文章が書いてあった。これはテサンが書いたものだったが、ジェヒはミドが書いたものと思い大喜びする。そして、大量の本を買い込み、ミジュンに記念写真まで撮ってもらう。

テサンとミドは食事の約束をしていたが、テサンの会議が長引きキャンセルとなる。

ミドが歩いているところをジェヒが見つける。そして、店の前で撮った写真を携帯に送り気づかせる。けれど、ミドはその文を書いてないという。食事に行ったあと本屋の前に行く。

ジェヒは自分で書いてないことを証明するために筆跡鑑定をする。ミドは誰が書いたのかをわかったようだ。ジェヒは不意にミドの頬にキスをする。

本屋の中にはテサンがいる。

 

第5話に続く

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