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職場の神 第11話感想(あらすじ含む) 誰にでも傷はある

   

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キム・ヘス、オ・ジホ主演のKBS2韓国ドラマ・職場の神(チクジャンエシン:직장의신:ハケンの品格 韓国版:オフィスの神 邦題:オフィスの女王)の第11話あらすじ・視聴率情報です。(ネタバレあり)

職場の神 キャスト・登場人物

視聴率は13.6%で同時間帯2位でした。

他のドラマや職場の神の視聴率推移は他の記事にまとめています。

職場の神

左から役名でケ・ギョンウ、チョン・ジュリ、チャン・ギュジク、ミス・キム、クム・ビンナ、ム・ジョンハン

さて、簡単にあらすじを!

 

以前務めていた銀行の前まで行き涙するミス・キム。そんなミス・キムをチャン・ギュジクが見かけ、声をかけようとする。けれど、あと少しというタイミングで、ミス・キムは去っていった。

コ課長は自分の首が繋がったのはミス・キムのおかげだとム・ジョンハンに告げる。

翌日、キュジクたちが出勤すると、ミス・キムを先頭に彼女が考案した体操をみんなで行なっていた。昨夜の様子は何だったのかと訝しがるキュジク。

チョンハンは、コ課長を助けてくれたことをミス・キムに感謝する。ミス・キムは特別手当の範疇で業務を行ったまでという。そんなミス・キムを、ム・ジョンハンはかわいいといい笑う。いつも助けておいて、何もしてない素振りを見せる からだ。

ミス・キムは時間だからと掃除に行く。その途中、ム・ジョンハンにかわいいという表現は謹んでくれという。ハイと返事はしたものの、ずっと笑い続けているム・ジョンハン。

キュジクは銀行の前で泣いていなかったかとミス・キムに問う。ミス・キムは銀行の事故のことに触れられるのかと思った。けれど、見当違いのことを言うキュジクに、どこのハーバードを出たのか知らないがと嘲笑する。

昼食時、韓国名物の男子による軍隊自慢が行われている。女子はこの話題にいつもうんざりだ。ケ・ギョンウは声も小さくはっきりしない態度なので、キュジクが問い詰める。けれど、彼が最強部隊の『海兵隊』出身だとわかると、みんなの声は小さくなり、態度も変わった(笑)

人事部のメン代理は、キュジクを呼び止めて就職説明会の人員をさらに2名出してくれないかと頼む。チョン・ジュリとミス・キムが一緒に行くことになる。

キュジクとクム・ビンナの母校なので知り合いもいる。ピンナは先輩に会い食事の約束をする。

一方のジュリは昔の恋人にばったりあってしまう。就職すれば結婚すると言っていたのに、職場で女を作った男だった。

母校の就職説明会でも四角四面の対応をしてキュジクの逆鱗に触れたミス・キム。キュジクは大根足の話を持ち出し彼女を貶めようとするが、ム・ジョンハンはミス・キムをかばう。そんなム・ジョンハンにキュジクは、ミス・キムのことが好きなのかと問う。すぐに否定するム・ジョンハン。

部長に呼ばれるキュジクとム・ジョンハン。いい話と悪い話があるといわれる。いい話とは煮塩の案件が社長に好評だということだ。悪い話は高齢の味噌学校の件だった。

誰も行きたがらないのであみだくじで決めることに。結局、キュジク、ム・ジョンハン、クム・ビンナ、そしてミス・キムが行くこととなった。もちろん、ミス・キムのアグレッシブな運転で行ったのだ。ピンナは地下鉄の時よりきつかったとフラフラしている。

味噌学校ではオネエのような校長が待っていた。それよりも一番嫌がられていることは、道具や具材のきぐるみを着て、子どもたちの前で小芝居をすることだった。

小芝居は若干のトラブルはあったものの、滞り無く行われた。その後昼食時に、ミス・キムはコチュジャンを浴びてしまい、足を洗わなければならないこととなる。これを好機とばかりに、大根足の確認をしようとするキュジク。

ミス・キムが足を洗う様子を見ると美脚だった。その後、ピンナが声を掛けに来たためキュジクはその場を離れる。ム・ジョンハンは一人でミス・キムの様子を見ていたのだが、左足に火傷の痕があることに気づく。

帰りがけ、換えを買ってやるというキュジクの言を、本人がいいと言っているじゃないかと遮るム・ジョンハン。会社についてすぐ帰宅するミス・キム。そして、ム・ジョンハンもまた、彼女を追いかけるように退社する。

マチュピチュのママ・ローサに、ミス・キムのことを聞くム・ジョンハン。その会話の中で、今はない銀行に務めていたことを知る。ミス・キムは自分の傷、火災で先輩を失ったことを思い出している。

クム・ビンナは会社の前でキュジクを待っていた。先輩に聞いた、6年前にキュジクの父が亡くなったことを教えてくれなかったのはどういうことだと問いただす。自分は彼女だったのにと。互いに幼く、そのことは言いたくなかったというキュジク。父は自殺だったからと。

ピンナはそんな事情があったにもかかわらず、ひとりよがりの思いだけをキュジクにぶつけていたことを後悔し、涙を流しながら謝る。

ジュリもまた、ラーメンを食べている時に別れを切り出されたことを思い出す。

ム・ジョンハンもまた、ミス・キムが働いていた大韓銀行の火災の記事を読みながら、当時を振り返っていた。デモ鎮圧部隊での出来事を!

 

第12話に続きます!

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